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里山の風景をつくる会とは

私たちは吉野川の環境を守る運動を進める中で上流の森の重要さを知りました。森から流れ出た水が川となり私たちの生活を潤し、やがて海へと帰っていく。この大きな循環の中で、私たちが生きていることに改めて気がついたのです。日本の木材自給率は20%を切っています。山の木は使われないまま手入れもされず、日本の森は今まさに荒れ果てようとしています。
保水力のある豊かな森を取り戻すため、流域に住む私たちにできることは、森の文化を蘇らせることではないでしょうか。私たちの住む町を流れる川の上流の森の木を使って家や家具をつくり、その良さを広めること。川上と川下がお互いに顔の見える関係でつながり、川上の人が育てた木を川下の私たちが使うシステムを築き上げることが重要です。

私たちは吉野川の源流の森の木を使って里山の風景にふさわしい、素朴で力強い家や家具をつくります。それにより、私たちが地域と自然の営みの中でつながり、生きていることを実感し、自然と人間の共生を意味する「里山」を復活させられると考えます。

わたしたちのめざすこと

  1. 吉野川源流の森の木で家や家具をつくり、木の文化を蘇らせます。
  2. 自然素材を使った、人と環境にやさしいすまいをつくります。
  3. 素朴で力強いデザインの「里山の家」をつくることにより美しい里山の風景を復活させます。
  4. 林業家、製材所、工務店、設計事務所、住まい手がともに顔の見える関係で家づくりをします。

かしこい住まい手に

まちや住まい、風景についてセミナーやシンポジウムで学び、健康で安心して住める美しいまちをつくります。

木をつかおう

吉野川源流の森の木を使った‘里山の家’‘里山の家具’をつくることにより、森を保全し、緑のダムとしての機能を高めます。

森とまちをむすぶ

吉野川の上流・中流・下流の各地域で生活する人たちが森・川・海の自然循環の営みの中で生きていることを知りその輪を広げていきます。

入会案内

年会費

個人:3,000円
団体・法人:1口 10,000円
※会員の方には、会報や催し物(里山の家見学会、里山セミナー、源流の森ツアー等)の案内をします。

お問い合わせ先

NPO法人 里山の風景をつくる会
事務局:〒770-8055 徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

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お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
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