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里山エッセイ



すてきな絵本にであった

7月23日の里山セミナーの本を読んでいたら、絵本のタイトルがつぎつぎとでてきます。さっそく県立図書館に行って、一冊の絵本を借りてきました。

とてもすてきな絵と詩そして翻訳。タイトルは「おふろばをそらいろにぬりたな」、文はクラウス、絵はセンダック、翻訳は大岡信。
 (ぼくがつくるおうちはゆめにでてくるおうちさ)・・・本当に夢があふれていて、虹や花や大切な人たちに包まれているようで幸せな気分に浸りました。そして思い出したこと、子どものときって、既成のものにとらわれなかった。自由に自分の気持に忠実にこんな家に、こんなところに住みたいっていうものがあった。
「こんな家に住みたいな」の著者 延藤安弘さんは絵本の役割の第1に子どもたちの心の中に想像力の種をまくことをあげています。本当にそう。そしてかつて子どもだった人の心にもまだまだ想像の芽はのびます。
さあ、ひさしぶりに図書館の絵本コーナーに通おう!今度の里山セミナーにはすてきな絵本を紹介してください。


吉野川源流で木がどうなっていくか見てみた

こんにちは fumicaです。
高知の旅の報告のつづきです。
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土佐派の家は吉野川源流の木がふんだんにつかわれていて気持ちイイ。
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苦手なこと。

何が苦手って、コンピュ-タ-の奇妙な世界がいちばんの苦手。
すぐに笑ってごまかしてしまいたくなる。
今日はfumicaさんが先生になって、生徒に教示されるとて、
いみいそいそと出かけたものの、わからぬこともいっぱい。
3人の生徒は、自分の携帯で写真を撮ろうとしても、
今からマニュアルをだしてきてにらめっこ、
とうとう写真の貼り付けはお手上げでした。
他のことなら、すらすらとできるのに・・・と内心忸怩たる思い。
でも、こうして里山エッセイのお部屋に入れたのですから、良しとしなくては。
皆さん、居心地のいいこの住まい、育てていきましょう。

梅雨の蒸し暑さも忘れて夢中になった2時間、先生お世話になりました。


吉野川河口の里山でディルとフェンネルについて・・・

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fumicaです。

ご近所の農園で、キュウリのピクルス漬けをつくりました。
ハーブもキュウリも戸口からすぐそこに。
久しぶりの太陽をあびて、すべてが光ってる。
ビネガーにローリエや鷹の爪、にんにく、黒コショーをいれ、火にかけ5分。さぁ、フェンネルをいれて30秒。
アレッ? これはフェンネル?それともディル?
図鑑をみてもわかんなーい。
そもそもピクルス漬けにはディル?
どなたか、違いの見つけ方を教えてくださいませ。



森の伝道者 田岡秀昭さん

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こんにちは fumicaです。
土佐の住まいと文化を訪ねる家族ツアーをちらっとご紹介。

こちらは原木市場で嶺北の木について語る森昭木材の田岡さん。


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嶺北の森の製材所。


雨あがりの吉野川源流 

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こんばんは fumicaです。

森の住人さん、コロボックルさん、行ってきましたよ高知。
楽しかった!
こんぺいとうさんから、リクエストをいただいちゃいましたので、楽しかった内容を随時、ご報告しますね。



明日は高知。でも雨かな・・・

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こんばんは fumicaです。
梅雨のあい間の今日の吉野川です。ここは徳島市。明日はこの川を上って吉野川源流へ。そして、嶺北の森で田岡さんのおはなしをうかがう予定。水の森だろうか。楽しみです。


第4回 里山セミナー「上野千鶴子の住宅論」

こんばんは fumicaです。

今日は”里山セミナー”に参加。
お題は上野千鶴子著”家族を容れるハコ 家族を超えるハコ”

文中に登場する山本理顕設計の熊本県営”保田窪第一団地”や”岡山の住宅”の写真資料もいただいて、内容がよりわかりやくなり、時代背景を踏まえながらのトークあり、上野千鶴子の挑戦を受けてたつ建築家あり、ひじょうにおもしろく、かつ、深いものでした。
かしこい住まい手になるヒントがいっぱい。
参加したみなさん、いかがでしたか?


のだめ カンタービレ

世の中には二種類の人間がいる。

片付けのできる人と、そうでない人である。私は後の方で、どうも整理整頓というのが苦手である。

おまけに本好きで、読みたい本は手元に置いておきたい、それもすぐ手の届くところにと思うので、結局散らかった書庫の中に住んでいるようなものである。

その本の中には
「気がついたら机の上がいっぱいになっている人のために」
とか
「書斎の知的整理術」
など、私のために書かれたようなハウツー本もあるのだが、そんなのに限って多くの中に埋もれて、どこにあるのか分からないのである。

こんな私に、ちっとも気にしないでいいんだよ、と語りかけてくれる本がある。二ノ宮知子さんの人気マンガ ”のだめ カンタービレ”である。

”のだめ”こと野田恵は、音楽大学でピアノを学ぶ女の子、片付けが大嫌いである。同じマンションの隣の部屋に住む千秋真一は、無類の奇麗好きの天才音楽学生だ。

千秋の部屋はヨーロッパ育ちの彼らしくシンプルモダン、無駄な物がなくとてもすっきりしている。そこへのだめが鍋パーティーのためにやぐらこたつを持ち込んだところからストーリーが動きだす。

それまでイス座であったリビングが、たちまちにしてアグラ座に変わる。見る見るうちにのだめの部屋と同じように雑然となっていく千秋の部屋。

囲炉裏からちゃぶ台、そしてやぐらこたつへと、この数百年に及ぶ日本伝統の団らんの装置の存在感はとても大きい。おまけに布団までついている。

”キレイだけど何かが足りない”との親切心で、のだめが持ち込んだやぐらこたつが千秋の心をかき乱していく。

生体反応という言葉がある。何かが足りないというのは生体反応が希薄だということでもあろうか。のだめの部屋は生体反応そのもの。むしろねぐらという言葉の方がふさわしい。

そうか、なるほど。私の片付け下手は、生体反応が強烈なんだ、と”のだめ カンタービレ”を読みながら妙に納得しているのであった。


建築家 野口政司   (2006・6・16  徳新夕刊より)


私の町の里山

森の住人です。
梅雨の晴れ間に、次男と近所の神社の池にざりがに釣り。
釣れる釣れる、気持ち悪いほどに。
あ~これがえびならうれしいのに・・・と、
食い意地のはった私。
その中で一番勇敢なざりがに君をご紹介。
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だんだんとわかってきた

fumicaです。

グチグチいってたのがウソのよう。
昨日はGofield 森田さんの講習会の日。
この里山のHPのエントリーの方法などについて
メンバー7人が受講。
えっ、今日はスイスイとできるゾォ~
写真もトコトコ、アップロードできるし。
ミラクルだぁ。


知ってます?とくしまサーチライト公害

こんばんは。fumicaです。
昨日の例会でサーチライト公害が話題に。
徳島の夜にぐるぐるまわるサーチライト。
風景の環境を考えるといかがなものか。
地元の大学からは
「天体観測に支障」
との声もあがっているそう。
そういえば、
以前、旧知のカメラマンが
県道、国道の両脇に乱立する看板を
徳島の風景として切り取り、展覧会で発表。
会場を訪れた人に、問題を投げかけていたなぁ~。
いずれも、ソコに住む私たちの意識の問題か。


里山のリフォームした歯医者さんへ行く

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こんにちは fumicaです。

きれいに歯のそうじ。
ついでに先生と歯科衛生士さんをパチリ。

椅子から起きると目に飛び込む風景。

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時間がゆっくり流れる歯医者さんって
ここだけかも。
川風が気持ちいい。

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上野千鶴子の住宅論

どの人も何らかの住宅に住まいしている。それが高層マンション、木造一戸建て、そしてたとえ段ボールハウスであったとしても。すべての人が住まいしているにもかかわらず、これまで「住宅論」は建築家の専売特許であった。

しかし最近になって、文学や社会学の分野から住宅を取り上げる人が出てきた。文学者では藤原智美氏や西川裕子さん。そして、今注目の社会学者、上野千鶴子さんはその旗頭とも言える人だ。

フェミニズムの研究者である上野さんは、父兄長制の研究から近代家族の成立と終焉をたどり、その家族を入れるハコである住宅に今やメスを入れようとしている。ワクを超えることを真骨頂とする上野さんとしては、その越境は自然の流れであろうか。

上野さんは、nLDKをまずやり玉に上げる。戦後(1951年)に公団住宅が考え出したこの基本プランは、半世紀以上にわたって日本の住宅の骨格であった。50年以上持ちこたえている商品コンセプトはめったにない。その賞味期限の過ぎようとしている商品にしがみついている、日本の建築界と消費者に疑問を投げかける。

このnLDKが想定している標準世帯、つまり夫婦と未婚の子どもが一つの家に住むという形は、現在の家族構成の統計では3割台に低下している。かわって増えているのが高齢者の夫婦世帯と単身世帯、それにひとり親世帯だ。

このような家族の多様化にふさわしい住宅のモデルが登場しないのは、何にも増して建築家の怠慢である、と。

そして4つの提案をしている。

1.住宅モデルの多様化、住み手にとっての選択肢の多様化を図る
2.そのモデルに作家、作品主義をもちこまない。家族の拡大、縮小に対応できる汎用性のあるモデルとする
3.住宅に食う、寝る、育てる+生産(工房のようなラボ機能)を加える
4.育児・介護の社会化を組み込んだコモン空間の中に住宅というユニットを考える

ケンカの達人である上野さんは、その極意を「相手にとどめを刺さないこと」と言う。私たち建築家にとって、手ごわい挑発者の登場である。


建築家 野口政司 (徳新夕刊コラム6月1日(木)より)


それはいつ?

こんにちは fumicaです。

明日、コープ自然派徳島の総会。
新しくなった里山のメールアドレスのシールを
リーフレットに貼り付けて、配布するとのこと。
えらいこっちゃ。
まだプレオープン状態。
新しい情報提供だけでも載せねば・・・
telで教えをこう。
頭の中はウニ状態。
受話器を置いたら耳が痛かった。
「大丈夫!慣れれば簡単ですから」
ほんまかしら?


ログインの画面ってどれょぅ!

こんばんは。もう深夜ですが、fumicaです。

わかったつもり癖。
説明を聞いているときはスムーズに言葉が頭に入る。
フムフムと・・・
が、自宅で、ひとりで画面に向かうと
ないじゃん。
ブログマニュアルの画面。
マニュアルって、一行目から挫折だぁ~。
暗澹たる思いに
腕組み。


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