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里山エッセイ



すてきな絵本にであった

7月23日の里山セミナーの本を読んでいたら、絵本のタイトルがつぎつぎとでてきます。さっそく県立図書館に行って、一冊の絵本を借りてきました。

とてもすてきな絵と詩そして翻訳。タイトルは「おふろばをそらいろにぬりたな」、文はクラウス、絵はセンダック、翻訳は大岡信。
 (ぼくがつくるおうちはゆめにでてくるおうちさ)・・・本当に夢があふれていて、虹や花や大切な人たちに包まれているようで幸せな気分に浸りました。そして思い出したこと、子どものときって、既成のものにとらわれなかった。自由に自分の気持に忠実にこんな家に、こんなところに住みたいっていうものがあった。
「こんな家に住みたいな」の著者 延藤安弘さんは絵本の役割の第1に子どもたちの心の中に想像力の種をまくことをあげています。本当にそう。そしてかつて子どもだった人の心にもまだまだ想像の芽はのびます。
さあ、ひさしぶりに図書館の絵本コーナーに通おう!今度の里山セミナーにはすてきな絵本を紹介してください。


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