里山エッセイ
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半夏生
ころぼっくる (かたかなにならない!!どうして?)です。
今日友人が、半化粧の葉っぱが好き、と便りをくれました。私の庭には、毎年この季節になると
半化粧が涼やかにたくさん茂ります。一株をもらったのに、いつの間にか増えました。
葉っぱの半分がちょうどお化粧をしたように白くなるのです。この時期の呼び名を半夏生という、と
その人は教えてくれました。夏至から11日目、ちょうど7月2日の今日の頃です。
夏らしいきれいな呼び名で、杉の木戸に良く似合う植物、そしてまた、かすかに香ります。
やがて白い穂のような花をつけ、花をつけると葉っぱはお化粧を落とし・・・・
なにやら身につまされる移ろいですね。
植物も動物も、じっと目をこらしてみれば、不思議の一語に尽きます。便りをくれた友人は、
いつもその不思議を感じとる感性をお持ちですから、またいっぱい話して下さい。
コメント
コロボックルさん こんばんは。
梅雨の時期もまた、待ちどうしくなるような半夏生ですね。きっと里山の家に似合うのでしょうね。