ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



吉野川に可動堰?もうヤメテ~

NEC_0104.JPG
こんばんは fumicaです。
吉野川の河川整備計画(30年後の河川をどうするかという計画)が動きだしたというので、現状を知りたくコープ自然派徳島、流域チームの会に参加してきました。講師は姫野雅義さん。驚愕!こんな事態になってたの!というのが感想です。
たとえば、淀川では”淀川流域委員会”が設置され地域住民の意見が十分に反映されるシステムをつくっています。なのに、吉野川では、流域委員会は採用されなかった。つまり、ここ徳島では住民参加行政のものすごーい後退が起ころうとしているのです。河川法には環境と住民参加が示されているというのに・・・
国土交通省にこころのふるさと吉野川がいいようにされてしまいそうでこわい。
みなさんは、吉野川のどこを守りたいですか?吉野川のどこを大切にしたいですか?
ぜひ、ご意見を聞かせてください。

Q 流域委員会とは?
多様な意見に基づいて議論し、それを整備計画に反映させることを目的とする機関のこと。淀川など1級河川の多くで流域委員会が設置されています。
(朝日新聞7月11日朝刊 私の視点dai-siten@asahi.com 武田真一郎成蹊大学法科大学院教授より引用)


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のコメント

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.