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里山エッセイ



せみとウグイスとねむの木と

コロボックルです。

里山って何だろう? 
今回は、会報に「里山が壊れる!」と題して投稿したし、
書きながら、壊れたのではなく、壊したんだと強く思ったり、
改めて私たちNPOの役割りを確かめ合う時のようです。

旅の景色で、昨日は、ところどころで見かけたねむの木がきれいでしたよ。
淡淡としたピンクの花が緑に映えていました。山の中というより人里近く咲いています。
あんなに大きくなるにはどの位? 葉っぱにふれるとすっと閉じるからねんねんねむの木。

急ぎ足で帰宅、近くの雑木林で、はやヒグラシ!
ほんとに「かな・かな・かな」と鳴いていました。
今年はせみが遅いとの報もあり、一瞬耳を疑いました。
ひぐらしの声は、こうして毎年早くなっています。

そして、今朝はウグイス、耳をすませばジ-ジ-とあれはせみでしょうね。
そういえば初夏に鳴くほととぎすの声はあまり聞かなかった、人も、鳥も、
み-んな季節を忘れてしまったのかもしれない、忘れる遺伝子ができていったら
こわいと思いました。
可動堰も困るけれど、もっと大きな深刻なこと、ひそかに進行しているかも・・・・と
この暑い中、嘆いています。そういえば今夜はせみの観察会がありますね。
生命の神秘にふれる一瞬味わってね、と案内にありました。


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