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里山エッセイ



豆福、参上!

どうぞ、よろしぅに。
里山を逍遥する小さき者・・・はじめまして、豆福です。

コメント

はじめまして 豆福さん。
豆福さんの里山冒険の旅を楽しみにしています。

お仲間が増えるのはとても嬉しいことです。

 夏のゆり、これは高砂ゆりですか?
高砂ゆりには忘れ得ぬ思い出があります。暑い暑い真夏のことでした。その人は日頃の疲れを海岸で癒したくて、夜半?一人で海に出かけました。朝になって無断欠勤がわかり、捜索が開始されまた。そして・・・徳島の波打つ崖のある南の海で、還らぬ人となり発見されました。
 生協のことを大切に思いごいっしょした男性でした。葬儀場のある近くの土手に白い高砂ゆりが点々と群れて咲いていました。このゆりはひらひらと風に舞う種で増えていきます。持ち帰った種で一時庭にたくさん咲きました。今はひともとだけ。
 花にまつわる思い出は不思議に悲しい、みなさんは?

 豆福さん、ごあいさつが鈍色の内容でごめんなさい。これからもよろしくお願いします。

はじめまして、fumicaさん。コロボックルさん。そして里山の風景をつくる会のみなさん、これからどうぞよろしくお願いします。

コロボックルさん、高砂ゆりです。このゆりは種で増えるので、年を重ねるごとにあちこちに増えていきます。

高砂ゆりって、ワタシの中でもただただキレイなだけではないイメージがあります。夏の終わりに山肌から飛び出すように、しゃんと立って咲く姿に、「ああ、生きないと・・」と思います。

豆福は一体どんなところで寝て、どんなところで遊んで・・どんな毎日を送っているのでしょう・・。ものすごく近くにいて、でもなかなか姿を見せてくれない・・、私たちが何かに勤しんでいるとき、あるいは頭をからっぽにしてぼんやりしているとき、そんなとき豆福はどこかの木陰から隠れて私たちを見ていてくれているのかもしれません。そんな豆福と出会えたのですね・・豆宝珠さん。

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