里山エッセイ
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豆福にひかれて、植物観察。
改めて、観察に行きました。
ところが!なんと花が咲いてました。
この花は・・・この花は・・・・・。

一応,全景もわかるように撮ってみました。

さて、その真相はいかに?!
コメント
豆福ちゃん、豆宝珠さん
また確認に行ってくれたのですね。お陰で自力で解決しましたね。間違いありません。あなたの言うとおりランタナですね。
最初兄に植栽か野草かと尋ねられたとき、野草だと答えたのが迷宮入りの原因。兄もランタナのことはよぎったそうです。牧野植物図鑑を全部見たり、近くに住む同好の友人も呼んで考えたそうです。また、撮影した場所に連れて行ってもらおうかとも考えたそうです。植物が大好きなんです兄は。”大騒ぎさせたですね。”と言ったら”ワクワクして楽しかった。また送ってくれ。”きょうだい似ているでしょう!
私も本当に楽しかった。豆宝珠さんありがとう。豆福ちゃんに気長く付き合ってくれて、彼女いい子に育ちますよ。
私もわくわくして、何だろう?と種明かしを待っていました。
紫かがったビンク、白、黄色、濃いピンクと黄色の混じり、とランタナにはいくつもの色がありますね。近所に潅木のように大きく繁茂したランタナがあり、近くを毎日通って見ているのに実には気づきませんでした。
そういえば庭のお茶の花が開き始めました。この白い花を毎年見たくて、家を建てた時、庭の東側全部に植えました。
でも、結構難しいのですね、育たなくて南に移した2本だけが大きくなりました。ふっくらとした白いつぼみ、開くと5べんの花びら、まん中に茶せんを思わせる黄色い雄しべ。
季寄せの本には、冬の花として登場しますが、それだけ長く咲いています。
お騒がせしました。また謎の植物を見つてくるので、そのときは
豆福一同、お願いします。