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里山エッセイ



吉野川はにぎやかに

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こんばんは fumicaです。

カモは近づくのが難しいですが、この鳥は、以外とそばに寄れました。


今日の第十堰

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こんばんは fumicaです。

師走だというのに、昨夜からの雨のせいでしょうか?
たっぷりの水量です。


吉野川の氷雨

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こんばんは fumicaです。

対岸の眉山も霧の中。
大粒の雨が降り注いでも、渡り鳥の千鳥かな?
一心にえさをついばんでいます。


ほのぼのほのぼの。

暖冬です。
小菊にまぎれこんだり、万両の下に
入り込んだり・・・・。
あら、もう年末ねー。

さくらんぼみたい・・・・。さくらんぼにしては数が多いなぁ・・。


吉野川のひこうき雲とその下の牛

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こんばんは fumicaです。
今日の空はひこうき雲がたくさん見えました。
明日は雨かな?


タウトの愛した日本

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熱海の家 「日向別邸」


「日本は眼に美しい国である」


ナチスドイツから逃れた建築家、ブルーノ・タウトは、シベリア鉄道を経て、1933年5月3日、敦賀に着いた。


翌、5月4日は、タウトの53歳の誕生日だ。

桂離宮を参観したタウトは、先の言葉に続けて、

「今日は、おそらく私の一生のうちで最も善美な誕生日であったろう」と日記に書いている。


タウトは桂離宮を 「世界建築の奇蹟」 と最大限の評価をしている。

亡命の途中で見たギリシャのパルテノン神殿にも比すべき建築であると。


又、日本の民家の美しさを 「日本の田舎には “いかもの” がまったくない。

・・・田舎の家の建てかた、垣根、屋根の形などを見ていると、なるほど貧しさはあるにしても、

しかし決して “いかもの” ではない」と記している。
 

10年程前ドイツを訪れた私は、タウト設計のブリッツ・ジードルンクを見て感動した。

馬蹄形をした集合住宅で、池を取り囲むように住棟がえん曲している。

どの住居からも中庭に池が見え、ひとりでに中庭に誘われ、語らいの場となる心憎い設計であった。

しかし、3年半の日本滞在中に、タウトが計画、設計した建築は、ほとんど建たなかった。

唯一実現したのは、地下室の内装計画である、熱海の家(日向別邸)だけであった。

タウトが残したのは、日本の美しい文化を紹介する数々の本と、井上房一郎の依頼で

デザイン、制作指導した灰皿やカバンなどの工芸品だけであった。


大阪生駒の小都市計画と東京東横のジードルンク計画が実現していたら、

その後の日本の建築界に与えた影響ははかり知れない。

いかにも残念である。


タウトは、トルコの大統領、ケマル・アタチュルクに招へいされ、日本を離れる。

イスタンブール芸術大学の教授として、アンカラ大学の設計などを行うが、

タウトに残された時間は、2年間でしかなかった。


タウトの最後の作品は、トルコ建国の父、アタチュルクを送る葬儀場であった。


1938年12月24日、ポスポラス海峡を見下ろすイスタンブールの家でブルーノ・タウトは亡くなる。

58歳であった。


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建築家 野口政司      徳島新聞夕刊12月22日付ぞめきより


里山の家を豆福が・・・。

豆福も里山の家を訪問しました。

えー、これが玄関の扉です。

えー、これが切り株からの眺めです。

えー、これが2階のロフトからの眺めです。屋根にでてみました。


芦屋山荘で薪を割る兵ども

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こんばんは fumicaです。

以前、建築家N氏の新聞コラムの中に登場した斧。(ぞめきに掲載)

この斧で、薪割りに夢中になるひと続出です。


吉野川のあわてもの

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こんばんは fumicaです。

青々としたチンゲン菜の畑。
よくみると、ひとつだけネットから飛び出ています。


銀杏。

銀杏の落ち葉は黄金色で。

わぁー、きれいじゃのぅ。


師走の吉野川は水が澄む

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こんばんは fumicaです。
吉野川の河口では、今、青のりの養殖が盛んです。
これも、のりでしょうか?


吉野川でだれの足跡?

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日ごとに、プカプカ浮いてる渡り鳥の数がふえています。


はたらく豆福。

最近、はしゃぎすぎた豆福。
反省かねがね、庭掃除をしています。
これも修行じゃ。修行じゃ。


ザンビアの太鼓

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「ザンビアで太鼓の神様に会ったんです」。


太鼓奏者、ヒダノ修一さんは、忘れられない思い出を語り始めた。


11月26日、大塚ヴェガホールで開かれた、ヒダノ修一・太鼓ソロコンサートでのこと。


ヒダノさんは、1998年、FIFAワールドカップフランス大会の閉会式で太鼓を演奏し、世界的な太鼓奏者として、

自他共に認める存在であった。
   
   
   
アフリカ・ザンビアでの演奏旅行の時、千人以上入れる会場に、定刻になってもほとんど観客が集まらない。
     
そこで外に出て太鼓を打ち鳴らした。
   
すると太鼓好きのアフリカの人たちのこと、みるみる黒山の人だかり。
   
いっしょに会場に入り、満席の中で演奏すると観客は総立ちになって踊り始めたという。
     
  
   
演奏会の休みの日、公園で太鼓の練習をした。
  
すると1人の老人が近くに来て、じっとヒダノさんの太鼓を聞いている。
  
 
  
練習が一段落した時、その老人が小さな太鼓を取り出し打ち始めた。
  
その太鼓から響き出した音は、この世のものと思われなかったという。  

太鼓の神様が現れたんだ、と思った。
    
あの音に近づきたい。
   
その日から懸命に練習を続け、数日たった。
   
気が付くと、ヒダノさんの太鼓に合わせて、遠くから太鼓が聞こえる。
   
音がだんだん大きくなる。
    
太鼓を打ちながら近づいてくるのは、あの老人だった。
   
2人で存分に太鼓を打ち興じたという。
  
  
  
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」の場面が目に浮かんでくる。
  
  
   
このザンビアで、ヒダノさんはもうひとつの出会いをしている。
  
NGO組織、TICO(徳島で国際協力を考える会)代表の吉田修さんと知り合ったのだ。
  

  
ザンビアでは乳幼児の死亡率が高く、平均寿命は37.5歳(2004年国連調べ)。
  
ザンビアを救うためには、何より干ばつに強い村づくりをと、水、農業、医療、教育からの支援を続けている
  
吉田さんたちの活動に、ヒダノさんの魂が響いた。
  
  
  
毎年開かれるTICO主催のチャリティコンサートに、ヒダノさんは無報酬で駆け付ける。
  
 「太鼓の神様への恩返しです」。
   
ヒダノさんの瞳は、太鼓の音色と同じように澄み渡っていた。
    
   
   
建築家 野口政司 (徳島新聞 夕刊 12月7日付け)


木登り二題。

現在、豆福ハウスの横にある山茶花の木。
ときどき豆福は出張したりします。
えー、出張中です。ただいま、さざんかのつぼみの点検中。

また別の日、桜の木にやどり木があるのを見つけました。
この幹は、こーんな形してるのさっ。


風のない吉野川

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こんにちは fumicaです。

風がない日は、川面が鏡にかわります。


豆福の家。(その3)

一応、窓はあります。でもまだカーテンはありません。
ハロー。ぼんじゅーる。

ときには、屋根の上にあがって、歌をうたいます。
♪あの子は~どこ~の子~こんな夕暮れ~♪


今年最後のセミナー

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こんばんは fumicaです。セミナーの前に徳島の道の観察会を行いました。

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徳島はお遍路さんのまち、祈りの場が点在しています。寺町から弓町辺りを散策しました。
青い空の下、みなさんの足取りも軽い軽い。

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古いレンガの塀が残ってました。裏にまわってビックリ!取り壊された家の跡が残っていました。


豆福の家。(その2)

完全な内装はまだできてはいないのですが。
ベッドと机と椅子があるぐらいです。
さー、さー、中へどうぞ。


本日公開!豆福の家(その1)

犬小屋?豆小屋?ポータブル豆福ハウスです。
やぁ、いらっしゃい。これ、ワタシの家なの。


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