里山エッセイ
« 吉野川の葦のもと|里山エッセイ:トップ|こんにゃく玉。 »
影。
1月だというのに、日差しは春の気配。

コメント
アンゴラもしくはアルパカのセーターのような写真ですね。
39年前の1月28日、徳島は大雪でした。深夜から降り続いた雪がみるみる地面を白くしていきました。生まれた子どもは、だから冬樹と名前をつけました。寒気に耐えて春を待つ、そんな思いを込めました。実際は・・・曰く言い難い。今の子どもたち(いえ、私の場合はもうおじさんですが)には、寒気に耐える根性が欠けていると思います。そんな息子に誰がした、と言われそうですが。
娘も1月生まれ、だからこの時期私は物思うことが多いです。子育てその他諸々に。
豆福ちゃん、ほんとに春の気配です。沈丁花のつぼみの赤味に、紅梅に、ひいらぎ南天の黄色い花に・・・もうすぐ節分ですね。、
遠くは霜が降りたように見えますが、手前は早春ですね。
26日(金)、朝7時に大根を抜きに畑に出ると、珍しく霜が降りていました。
こんな当たり前だった冬の風景が、たまにしか見られなくなったのは寂しい。
昨日町内の婦人会の新年会があり、7つのテーブル名は春の七草でした。私の席には墨で伸びやかにかかれた”なずな”が置かれていて、まずほっとしました。
テスト投稿です。