里山エッセイ
« 吉野川は穏やか|里山エッセイ:トップ|美しき日本の残像 »
里山のふしぎ
こんばんは fumicaです。
美しい幾何学模様を見つけました。
どこかに、伸びていきたいのでしょうね。
コメント
求めているモノに早く出会えるといいね。
中空に届くまで、どこまでもどこまでも伸びたい「つる」、触れるものあればたちまち捉えてまたその先へ。その先へ。
家のフェンスいっぱいに、切っても切っても伸びるジャスミンのつる、
友だちの家では、二階から三階にまで立ち上がっていったと言っていた。
時計草、この繁殖力には辟易して根こそぎ切ってしまった。伸びる先を失うと、やがて地面に這い降りて近くの草木に巻きつき巻きつき・・・・、この写真はすばらしいね、つるが力に充ちているから。