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里山エッセイ



バーベナ畑でつかまえて・・・。

豆姉妹は、バーベナ畑で鬼ごっこ・・・。
豆ねぇちゃん、今日のタイトルってなんかパクってるねぇ。


田んぼの生き物調査(桑野川から吉野川へ)

こんばんは fumicaです。
吉野川から南へ5つの川を渡ったところ桑野川で、田んぼの生き物調査をしてきました。

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調査した田んぼです。


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吉野川へ帰ってきて、見つけた蓮です。
午前中のスコールのなごりがプルプルゆれていました。
来月は吉野川河口近くの田んぼで生き物調査をします。


おがたま真っ盛り。

甘い香りがしています。
木全体に花が咲いているのです。
いい香りすぎて、昼寝しそぅ・・・。


吉野川のつかの間の青空

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こんにちは fumicaです。

黄砂で視界が悪かったりしたこのごろ、厚い雲の下、風わたる土手の上に青い空を見つけました。


ゴージャス!ハマナス。

気品のある花であります。
つぼみもきれいなの。

おー!ゴージャス☆


キウイジャングル。

キウイ生え縺れて繁っています。
でも影になってすずしいょ~♪


豆福ハウスは今・・・。

ただいま、アブチロンの下に陣取って
おります。赤い花がちょうちんのよう。
ようこそ!たいしたおかまいはできませんがー。


ころげ落ちる

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風がほおに気持ちよい、新緑の祖谷を訪れた。
お目当ては、アレックス・カーが築三百年の民家をセカンドハウスとした「ちいおり」、そして昨年、重伝建に指定された「落合集落」だ。

かずら橋は今回は見るだけ、と横を通り過ぎようとした。そのとき、異様な光景が目に飛び込んできた。

渓谷にせり出すようにコンクリートの列柱がそそり立つ。五月の明るい光を浴びてその列柱が不気味に輝いている。
その名も“かずら橋夢舞台”。四十三億円をかけて建設されたイベント広場兼大規模駐車場だという。

「うーん」。私はうなった。誰もこの計画を止められなかったのか?

 
「数々の文化遺産、美しい国土、すぐれた教育制度、世界一の個人貯蓄。それらがありながら、なぜ日本は道を踏み外すのか?」
アレックス・カーが『犬と鬼』の中で投げかけた日本への疑問だ。

それにしても誰がこのような名前をつけたのか、その“夢舞台”は、アレックスが理想的な日本の原風景と呼んだ「ちいおり」と目と鼻の先であった。

かずら橋を訪れる人は、秘境と呼ばれる祖谷の自然風景を楽しみに来るのではないのか。その見事な風景を圧倒的なコンクリートの列柱が破壊している。

見苦しい看板、道を覆う電線と電柱。風景破壊は日本全国で見られるが、これほどまでに極端なのは珍しい。
かずら橋に替わる新しい名所づくり。どのようにすれば風景が台無しになるのか、の先進事例としての視察者をあてにした奇策か、と思わず勘ぐってしまった。

あまりの評判の悪さに、六十年かけて柱をツタで覆う計画があるそうだ。しかし六十年後にはコンクリートが劣化して、取り壊しの運命だろう。そして恐らく、それよりさきに先進事例としての霊験も失われて、ここを訪れる人はいなくなっているのではないだろうか。


その後に行った「ちいおり」と「落合集落」が、仙人の里のような絶妙な味わいだっただけに、そのあまりの落差に、私はそれこそころげ落ちるような気分であった。


 建築家 野口政司     2007年5月22日(火) 徳島新聞夕刊 「ぞめき」より
 


芍薬の終わりごろ。

芍薬の季節も、もうそろそろ終わり。
豆福と玉福、そろって愛でております。
おおっ~♪


吉野川の干し草も眉山を眺める

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こんばんは fumicaです。

五月晴れのもと、いきよいよく伸びた草も、きれいに刈り取られ並んでいました。


吉野川から眉山をみて

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こんばんは fumicaです。

吉野川の堤防では、風の音と、小鳥のさえずりだけが聞こえてきます。

その先の干潟では、カニ団子がたくさん見えました。


うわさのギガンジウム。

正式名はアリウム・ギガンジウム。
今年はたくさん植えています。
ただいま蕾の状態。
よじのぼってみたものの・・・大きい!

つぼみはワタシぐらいなの♪


蘭の中からこんにちは。

今の季節、木の陰に釣り鉢にしておいたら蘭
がたくさん咲いています。
ハロー♪ハロー♪


吉野川には鉄塔と眉山

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こんばんは fumicaです。

風の強い日でした。

こんな日は、眉山が近くに見えます。


『箎庵(ちいおり)』見学へ。

祖谷の山奥にある「ちいおり」へ。
みなさん、おひさしぶり♪

廊下の隅っこに座って、外を眺めたり・・。
新緑がきれいだなー♪いやー、ホントに。


20世紀少年

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それは草に覆われた秘密基地から始まった。

少年たちは放課後になると、自分たちがつくり上げた秘密基地に集まる。大人が入ってこられない迷路のような遊び場所。誰のものか分からない草ぼうぼうの空き地がそこいらじゅうにあったころ。

東京オリンピック、大阪万博・・・日本の戦後の復興期、大人たちがその日の糧を求めて懸命に働く中、子供たちはひそかに自分たちの世界をつくり上げ、たくましく生き抜いてきた。

「ビートルズ」「ラブアンドピース」「平凡パンチ」「正義の味方」、そんな1960年代のアイテムをいっぱい詰め込んで描かれたのが、浦沢直樹氏の漫画『20世紀少年』だ。

地球滅亡を企てる謎のカリスマが、小学校の目立たなかった同級生。そして彼から地球を守ろうと集まるのもかつての同級生たち、というのが面白い。

1995年3月20日のオウム真理教による地下鉄サリン事件、2001年9月11日のワールドトレードセンターをはじめとするアメリカ同時多発テロ。それらを類推させる事件が次から次へと起こっていく。

それを予告したのが、秘密基地の中でつくられた「よげんの書」。すべてが子供の想像力の中から生まれたのだ。

そういえば、サティアンは「真理」という意味で、バラックの倉庫を模した迷路のような秘密基地であった。
そしてオサマ・ビンラディンが指導するアルカイダは、アラビア語で「座る場所」、つまり「拠点」であり「基地」を意味している。

麻原彰晃もビンラディンも、そしてブッシュ大統領もフセイン大統領も、かつてははな垂れ小僧の子供であった。一方は秘密基地をつくり、もう一方は帝国と宮殿をつくったのだ。

さて、現代の日本の子供たちはどこに秘密基地をつくるのだろうか。
時間も空間も大人たちに管理されているこの社会で。

彼らは、コンピューターの仮想空間の中に自分の居場所を求めるのではないだろうか。気の合ったものだけが入ることのできる秘密基地として。


果たして彼らが描く未来はどのような世界なのだろう。


 
21世紀の少年少女たちがもう育ち始めている。


吉野川のノビルものびる

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こんばんは fumicaです。

ノビルの白くて、丸いあたまが、風にふかれていました。

うれしくなって、ノビルからノビルへわたっていくと、今年はじめてのアカツメグサをみつけました。


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