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里山エッセイ



もっか、編集中!

クフ王のピラミッド.jpg
 
 
ただいま、里山の風景をつくる会では会報17号を編集中です!

今回の内容は、いろんなところに行っちゃいます

エジプトに行っちゃいます トルコにも 日本三大秘境の地にも行っちゃうんです!

その他、新築の里山の家T邸の お披露目写真もござります


とにかく会員のみなさま  お楽しみに!!


地球家族の家

地球家族の家.jpg
                                   地球家族の家
  
今日は素敵な建主のことを話そう。
 

今月十四日に、シンポジウム『まちに森をつくるイン徳島大学―森・里・まちを結ぶ』を開いた。
このシンポジウムは、学生たち若者に森の大切さ、木の家の魅力を知ってもらい、
どうすれば美しい風景がつくれるのかを考えるのがテーマだった。


主催したのはコープ自然派徳島、NPO里山の風景をつくる会などだが、
シンポジウムの後には、太鼓奏者ヒダノ修一さんのスーパー太鼓コンサートが聴けるという、それこそスーパージョイント企画だ。


講演は、吉野川源流の森の木でつくった里山の家“地球家族の家”のオーナー・吉田修さんにお願いした。
演題は「熱血吉田道場―地球家族の家の実践」。

 
NPO法人TICO(徳島で国際協力を考える会)の代表である吉田修さんは、
吉野川市で医師をしながらアフリカ・ザンビアの自立支援活動を続けている。

主に保健・医療・農村開発の分野が中心だが、ヒダノ修一さんらと共に現地に学校を建てるなど、幅広い協力・支援を行っている


吉田さんは、自宅の改築に当たって、自分たちの住まいだけでなく、
NGO、NPOの事務所や看護士宿舎、心身障害者の自立支援のためのパン工房や無農薬野菜の販売所、そして何より良き理解者であり同志でもある妻、益子さんの環境活動の事務所などの複合建築として建てた。

この家は“地球家族の家”と名づけられ、けっして美しいとはいえない国道沿いの風景の中で、独特のさわやかな印象を与えてくれる。
まるで吉田さんの活動、生き方そのものを象徴しているかのようだ。

 
 
今、吉田修さんが力を注いでいるのは、次世代を担う若者たちの育成だ。
地球家族の家の屋根裏部屋で開かれる「吉田道場」では、地球環境・国際協力などについて若者たちが学んでいる。

この四月には、この道場で育った学生たちがTICOユースを結成し、
今回のシンポジウムやコンサートの運営を担った。


  
吉田松陰の松下村塾や緒方洪庵の適塾のように、時代を切り開く人材を育てたのは小さな私塾であった。

しなやかな感性あふれる若者たちの今後の活躍が楽しみだ。
 
 
 
建築家 野口政司  徳島新聞夕刊2007年7月23日 「ぞめき」より


大雨のあとの吉野川

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PCトラブルで、ご無沙汰いたしました。

こんばんは fumicaです。

大雨が降ると、川はにごり、水量もグンと増えて、様子が一編します。

いつもの干潟が気になり出かけました。

水辺には釣り人。

干潟には、カニ団子。

そして、元気のいいハクセンシオマネキ。

今日はゴキゲンで、巣穴から、すぐに出てきてくれました。


吉野川の宇宙基地?

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こんばんは fumicaです。

雨の吉野川には、現れてはすぐに消える不思議なモノがいっぱいです。


さて、早速

紫陽花の中の芦屋山荘.jpg
 
真剣に会議してます 寝てる人はたぶんいません.jpg

 
 
紫陽花のいろどりあざやかな、芦屋山荘 ・・・
先日の9日に自然の住まい協議会定例会が開催されました!

たくさんの人が訪れ、熱い会議がひらかれましたよ

準備班は前日より泊り込み

・・・・え?
なんか楽しそうって?

そりゃあもうっ! 言わずもがな、ですよ

 
 
おいしいわ~.jpg
 
 
ね、楽しそうでしょ


じむしょの しょいんだより はじめます

みどりのあじさいって、あるんですね.jpg
 
 
なんか楽しいことないかしら? なんてお思いの方に、
ちょっとたのしい ひとときを さしあげます

某ジムショの所員がやることですので 
肩のちからのはいっていない、ゆるーいものに
なりそうですが、あしからず・・・

じむしょの しょいんだより

しょいんの じむしょだより

本日よりはじめます!


吉野川でヤァ!

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こんばんは fumicaです。

青い草の中、バチッと目が合いました。



新しい人へⅡ ― 長屋が生んだ建築家

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住吉の長屋 『GA ARCHITECT8 TADAO ANDO』より



社会に出たばかりのあなたに、ひとりの建築家の話をしよう。
おそらく、その人は、この世に生きる全ての人に勇気を与えてくれるのではないだろうか。


大阪の下町の長屋で育ったA少年は、うでっぷしの強いガキ大将であった。

「ケンカでお金がもらえるのなら」と高校2年の時に近所のボクシングジムに入った。
四回戦ボーイとしてリングに立ち、今の金額にして5万円程のファイトマネーをもらっていた。

しかし、そのジムにファイティング原田が練習に来た。
間近にそのボクシングを見て、「これはかなわない」とショックを受けた。

どんなに努力しても、この人には追いつけないと。


ボクシングに見切りをつけ、自分の内側を見つめた時、残っていたのが、“建築”だったという。



中学2年のとき、自分の住んでいた長屋の改造をしにきた大工さんの仕事を見、雑用を手伝った。
「これは面白い」と思った。その感動が忘れられなかったのだ。
しかし、大学の建築学科を受けるだけの学力と資力が無かった。


そこで思いついたのが、一年間で、大学教育で課せられる四年間分の本を読みつくすというやり方だ。
朝から夜中まで、この一年は外に出ないと決意した。


それをやり切って、全ての内容が理解できた訳ではないが、
不思議に自信のようなものがわいてきたという。


結局、大学に行かないまま、建築事務所の手伝いをしながら実務経験を積み、28才の時に独立する。


木造の古い三軒長屋のうちのまん中の1戸を改築した「住吉の長屋」で日本建築学会賞を受賞する。
建築家、安藤忠雄の誕生である。38才であった。文字どおり長屋が生んだ建築家といえるだろうか。

その後の活躍は目を見張るもので、世界中の賞を総なめにし、やがて東京大学の教授に迎えられるのである。


安藤さんは、若い時を振り返り、大阪商人の気質と祖母の励ましが、自分を支えてくれたという。

「諦めたら終わり。精一杯生きれば、その精一杯の分だけは生きられる」という心の強さ。
そして祖母のひと言、「お前、金貯めてもあかんで。頭の中に、自分の身体に金を貯めるんや」。


安藤さんは、20代のころ、建築の設計でためたお金をポケットに、シベリア鉄道に乗り、ヨーロッパ建築行脚の旅に出て行ったのであった。


吉野川のちいさなもの

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こんばんは fumicaです。

ちいさな、ちいさなキノコたちをみつけました。


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〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
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