ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



地球温暖化と森のはたらきー「不都合な真実」を読んでー

NEC_1752.JPG

今回のセミナーは、アル・ゴア著 「不都合な真実 」ランダムハウス講談社 を取り上げました。


NEC_1748.JPG

近藤代表が、ご挨拶。


NEC_1749.JPG

いつものセミナーとは違った、新しいお顔が見えます。


NEC_1750.JPG

不都合な真実とは、地球温暖化問題のことです。
今年の夏の長くて暑かったこと。
「何か、おかしいぞ」
みなさん、地球温暖化を、身近に感じておられます。


NEC_1751.JPG

20代の青年たちが、がんばってくれました。


黄色い花。

時期はずれのメロン?瓜?
いきおいあるなぁー。


白い花、ふたたび。

豆福、玉福そろって・・・。
♪デュ~ワ~♪


白い花

まるでビクターの犬・・・・。
もしもーし


ニュースレター『里山の家』 第2号をお届けします!

芋名月.jpg


まっくらな空に ふんわりと浮かぶお月様

真っ白なひかりに照らされて、いつもの夜と 少し違ったよそおいです
 
 
 
9月も終わりに近づき、ようやく朝夕が涼しくなってきましたね
 
みなさま、秋への準備は進んでいますか?
夜空を見ながらすすきを飾って、おだんご食べましたって?

それはすばらしいです!

 
 
 
里山事務局も、これから始まる秋のイベントの準備におおにぎわい。
 
四国4県がチカラをあわせる森の文化祭 「四国の森づくり in かがわ」や、
源流の恵みを感じられる 稲刈り・伐採ツアー、
築200年以上の古民家での能の鑑賞や、地球温暖化阻止のためのお勉強会・・・

とにかく もりだくさん!なんです
 
 
 
そんな楽しいお話をお伝えしたくって、ニュースレター『里山の家』を作りました
 
10月第1週から四国4県の生協組合員さんにお届けの予定です
 
 
新しく仲間入りする里山の家のことも載っていますよ。 お見逃しなく!


青い花

まだ朝顔が咲いてます。
だいたい、朝顔2つ分の豆福です。


桂離宮をたずねて

この度、ご要望の多かったセミナーへの感想などが書き込めるように、里山エッセイに‘里山セミナー‘を開設いたしました。みなさんからの、ご意見お待ちしております。

NEC_1701.JPG

NEC_1703_sh01.JPG

NEC_1718.JPG



赤い花咲いた。

今年もこの花の季節。
のだめさーん、お誕生日おめでとぅございまっす。

豆福と玉福、赤い花をしげしげと眺める。
ちょうど見頃だねぇ。


美しい国へⅢ

76 美しい国へⅢ.jpg
『週刊朝日』 9月28日号より


 
安倍晋三首相が辞任を表明した。
 
あまりに唐突なその行動を、新聞、テレビなど
いろいろなメディアが大きく取り上げている。
 
ほとんどが否定的で、無責任な辞任劇と厳しく批判している。
 
 
少し違った視点で考えてみたい。
 
 
安倍首相の今回の行動は、若者たちにあるメッセージとして伝わる。
つまり、しんどかったら仕事を辞めてもいいんだよ、そんなに無理をしなくていいんだよ
というメッセージである。

 
 
若者たちが敬遠する仕事は3Kと呼ばれる。
 
「きつい」「きびしい」「帰れない」である。これに「結婚できない」を加えて4Kともいう。
 
そのような仕事の現場で働き、苦しい思いをしている人たちには、
慰めのメッセージであるだろう。
 
さらに、その辞める理由が政治家としてはとてもユニークだ。
「私の存在が障害となっている」という安倍首相の言葉は、
あまりに正直で感動の念すらわいてくる。
 
全ての政治家に献上したい言葉であり、私のまわりにもこのセリフを
じっくり聞かせてあげたい人が何人かいる。
 
 
安倍首相は、自らの著作『美しい国へ』の中で、
 「自分のいのちは大切なものである。
  しかしときにはそれらをなげうっても守るべき価値が存在するのだ」
と国のために命を捧げることを美しいことだと言っている。
 
 
しかし今回、安倍氏は自らの病気による退任の中から
新しい発見をしたのではないか。
 
とことんまで無理をしなくていい、健気に生きていくことが大切なんだ。
そして生きていくなかで、いろんな人のお世話になり、
ときに迷惑をかけることもあるだろう。
 
そのことを忘れずにいよう、と。
 
 
プリンスが、普通のまっとうな人に成長したと考えたい。
 
美しい国とは、そのようなまっとうな普通の人たちの国であると思う。
 
 
建築家 野口政司   2007年9月22日(土) 徳島新聞夕刊 「ぞめき」より


ほおずき小僧

ほおずきとイチジクを収穫。
おおっ!これは使える!

なにをするかと思えば・・・・。
ほおずき小僧参上ー!


秋の日はちゃくちゃくの吉野川

NEC_1731.JPG

NEC_1726.JPG

こんばんは fumicaです。

暑くて、ムシムシした日中でした。

でも、着実に、日が暮れるのが、はやくなっています。

今頃珍しい、キノコが顔をだしてました。


吉野川で、コンニチハ

NEC_1691.JPG


こんばんは fumicaです。

吉野川の草むらは、虫たちの音色がにぎやかです。

腰を落として、耳を澄ますと、

アラッ、いらしたの。

目の前のバッタに

コンニチハ。


吉野川の波

NEC_1667.JPG

NEC_1673.JPG


こんばんは fumicaです。

夏のおわりの音。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

聞こえましたか?


善き人のためのソナタ

75 善き人のためのソナタ.jpg



ジョージ・オーウェルの『1984年』は、オルダス・ハクスリーの
『すばらしき新世界』と並んで、逆ユートピア小説の代表作だ。

『1984年』の中で、オーウェルは全体主義国家による
市民生活の統制・管理の恐怖を近未来小説として描いた。
ところがその小説と同じことが現実にこの世界に起こっていたのだ。



ドイツ映画『善き人のためのソナタ』は、今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品だ。

時はオーウェルが描いたのと同じ1984年、東西冷戦下の東ベルリンが舞台だ。

国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンとその恋人で
舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむことを命じられる。



当時、シュタージ正規局員は9万1千人、加えて17万人の非公式協力者が
社会を監視下に置いていたという。
一見普通な生活なのに、友人や家族でさえ信用できない日々。

1949年から89年11月9日の「ベルリンの壁」崩壊までの40年の間、
「怪しき」者は24時間盗聴され、徹底した監視下に置かれ投獄されていったという。



ヴィースラーを演じたウルリッヒ・ミューエ自身も東ドイツ出身で、十数年に渡り、
妻であり女優のイェニー・グロルマンによって監視されていた経験をもつ。
そのおさえた演技は、悲しいほどにリアルである。

二人の生活を監視し続けるヴィースラーであったが、盗聴器から聴こえてくるのは、
自由な思想、愛の言葉、そして美しいソナタ…。
いつしかあちら側の世界へと心が開かれていくのであった。

やがてヴィースラーはある決意をする。そして三人の運命が動き出し、
重なり合っていく。



目的(理想社会の実現)のために手段(盗聴・監視)を用いる国家。

それに対して手段(過程)の中にこそ目的(喜び、感動)が含まれている芸術。

自ら国家の手段そのものであったヴィースラーは、
二人の盗聴をすることで自分の存在を大きく揺さぶられたのであろう。

人の人生(あるいは国家)が過程の連続であるなら、
その道に咲く花の美しさに気がつくかどうかで
人生の色あいはずい分違うものになるのではないだろうか。


映画は素晴しいラストシーンに向かって流れていく。


静かに心にしみる映画である。


 
 
建築家 野口政司   2007年9月6日(木) 徳島新聞夕刊 「ぞめき」より



夏の終わりの吉野川

NEC_1642.JPG

NEC_1640.JPG

こんばんは fumicaです。

ブラシの木は、元気に夏を越しました。

吉野川の水も、たっぷり流れています。


吉野川にコロボックル団地

NEC_1662.JPG

こんばんは fumicaです。

稲を刈り取ったあと、三角形の藁のお家が出現しました。


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のトラックバック

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.