里山エッセイ
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吉野川の波
こんばんは fumicaです。
夏のおわりの音。
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聞こえましたか?
コメント
名も知らぬ遠き島より流れよる 椰子の実ひとつ
ふるさとの岸を離れて 汝れはそも波に幾月・・・
ここは海ではないけれど、そんな歌声が聞こえます。
夏の終わりの音 聞こえます、
水色の音、聞こえます。
コロボックルさんの世代はやっぱりこの歌ですか。
私は、「誰もいない海」を口ずさみました。
秋の水辺には、人が去った後の寂しさが漂っています。