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里山エッセイ



夏の終わりの吉野川

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こんばんは fumicaです。

ブラシの木は、元気に夏を越しました。

吉野川の水も、たっぷり流れています。

コメント

鮎喰川や園瀬川は水がとても少ないです。
雨が欲しいなあ。

グループホームそのせに、水遣りボランティアで出かけて、
「みなさん、お元気ですか?」
「ここんところ、元気なくて・・・」
高齢の方には、いつまでも続く残暑、こたえるだろうな。
心癒される吉野川のこの夕暮れの風景、みせてあげたいと思いました。

コロボックルは蕗の葉っぱの下にいるみたい・・・。遠いアイヌの国のはなしですね。

人のことを思い遣るゆとりのない毎日ですが、私も昨日久しぶりにそのせを訪れて、静かな時間の流れを教えられました。
スコップの会の人たちの夏の水遣り、花は生き生きとしていました。

他に阿波踊りも、ハンドベルも、フラダンスも、パンづくりも、まだあるかもしれませんが、みんな人を思い遣る心が基になっていますね。本当にこの景色見せてあげたいです。

蕗は薬草です。葉の下に休んで新たかな精気をもらいましょう!

昨日午後、遅い昼食をとり、北風の入る台所に座布団を持っていきごろっとよこに、本当は大の字になりました。

眉山の方角ですが青空に、縦に雄大な雲がたっていました。
網戸ごしにしばらく雲の動きを眺めていました。

気持ちがほっとして、俳句が一句できました。
でもここには書けません。

Gokoさん、

読んでくださいな。

一句。

是非ぜひ。

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