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里山エッセイ



ほおずき小僧

ほおずきとイチジクを収穫。
おおっ!これは使える!

なにをするかと思えば・・・・。
ほおずき小僧参上ー!

コメント

玉福ちゃん
久しぶりですね。それにしてもきれいなほおずきをお頭にのせて可愛いこと。

秋って本当に心にしみるような色に出会える季節ですね。
鶏頭の赤い色が冴え冴えしてきました。
きょう大きなつぼにに、すすきを投げいれしようと思って
土手に行ったら、イタドリがあちこちで白い豊かな花をつけていました。ちょっといただきました。

近くの田んぼは、収穫の済んだところ、まだのところと変化があっていつまでも眺めていたい風景でした。

秋の収穫祭ですね。

かわいーぃ。

 お久しぶりです、豆福ちゃん。
真っ赤なほおずき、なつかしい。ほおずきが屋敷いっぱいに生えると、貧乏になる、そんな話もありました。家の庭の片すみに元気に生えていたほおずき、だから私の家は貧乏だった?
戦後、両親と子ども4人、でも幸せでしたよ。真ん丸いほおずきの中の種を上手に出して風船のようにふくらませ、口に含んで鳴らします。楽しい、かっこうのおもちゃでした。父親が散髪するから、前髪の短いオカッパ頭になって、おまけに汗疹だらけで・・・ほおずきは、不思議にそんな子どもに似合っていました。
 今から思えば時代劇の世界のようです。

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