ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



吉野川のオナモミは、今年もケンザイ

NEC_1775.JPG


こんばんは fumicaです。

ひっつきむしの”オナモミ”のおおきな株を見つけました。

立派ですよ。


夕暮れどき。

気が付くと、夕日・・・。

家までちゃんと帰れるかな・・・。

急にさびしくなった玉福なのであった。


で・・・。

落ち葉の中を分け入って・・・。
まだまだ行くぞ~♪

あ、そこに行きたかったわけですか・・・・。
うむうむ。満足じゃ♪


不都合な真実

不都合な真実.jpg
『不都合な真実』


「しばしば人生は、われわれを素足で、裸で、
失われた機会に呆然と立ち尽くさせたまま置き去りにしていく・・・」
 
ノーベル平和賞を与えられることになったアル・ゴア氏が
『不都合な真実』の中で述べている言葉だ。
地球温暖化の危機に対して、世界レベルでの取り組みの必要性を説き、
「一日延ばしは時の盗人」であると。

 
 
2000年のアメリカ大統領選に出馬したアル・ゴア氏は、全投票数では上まりながら、
フロリダ州の集計の疑惑を残したまま、きん差で敗れた。
 
大統領に就任したジョージ・ブッシュ氏は、着任した最初の週に、
二酸化炭素排出量を規制するという、選挙運動中の約束を反古にしてしまった。
 
「大統領は、温暖化などまったく問題ではないと言っている」。
 
政府高官のこの発言に対しての米国民、あるいはゴア氏の無念の感情を
冒頭の言葉は表わしているようにも思える。
 
 
選挙後、ゴア氏は原点に立ち返り、自分が本当にやりたかったこと、
地球環境を守ること、地球温暖化の危機についてのスライド講演会を始める。
 
『不都合な真実』は、その6年間に渡る活動を記録した映画であり、書籍である。
 
 
 
原題は 『AN INCONVENIENT TRUTH 』。
日本でもよくつかわれる便利なという意味の「コンビニ」の頭に、
not の意味のIN が付いて「不便利な」「具合の悪い」「迷惑な」となる。
 
邦訳の『不都合な真実』は、ストレートで、少し硬い訳である。
ゴア氏は、この真実を議会が認めると、何らかの法律で対応せざるを得ないので、
議員たちにとって地球温暖化は“不都合”な真実であると語っている。
 
しかし、原題には、私たちが忘れてしまった、あるいは見捨ててきた
“不便利”な生活の中にこそ隠されている本当の豊かさ(真実)があるのだ、
という意味が含まれているのではないだろうか。
 
そのことを見落としてはならないだろう。
 
 
 
ゴア氏は、私たちにすぐできることとして次の十点を挙げている。
 
   1,電球を省エネ型に
   2,アイドリング ノー
   3,リサイクル製品を
   4,車の燃費を上げよう
   5,こまめに蛇口をしめよう
   6,リサイクル・エコ・バッグを使おう
   7,エアコンの設定温度を変えよう
   8,たくさんの木を植えよう
   9,子どもたちは、地球をこわさないでと両親に言おう
   10,映画『不都合な真実』を見て、友人にも勧めよう。
 
 
日本でも今年の1月から映画館で上映され始め、書籍版も発売された。
しかし、全国で徳島県だけが未上映であるという。
『環境首都徳島』にしては、あまりにおそまつで、情けない気分になる。
 
 
徳島でも何とか上映会を企画したいものである。賛同される方は
NPO法人里山の風景をつくる会(電話088-655-1616)までご連絡を。
 
 
 
建築家 野口政司   2007年10月25日(木) 徳島新聞夕刊 「ぞめき」より


追跡調査。

さてさてどこへ行く気なんでしょうか?
あそこに行ってみよぅ♪

よいしょっっと・・・・


赤い実。

またしてもなぞの木の実。
わぁ♪

なんだろ?


なぞの植物シリーズ。

これはなんの木ですか?
え~と、こんなふうな木でぇ~・・・

こんな実!


まだまだどんどん岩場。

秋の空です。からっとした風が吹いています。
ああ、天気がいいなぁ。なにたべょ♪

う~ん。前向きに生きていかなあかんなぁ・・♪


岩場にて。

玉福は、危ないところが大好きです。
いい眺めっすょ♪

え?見るからに危なそうだって?


どんぐりころ。

木の上で・・・。
どんぐりはこんなところになってるのね♪ふむふむ。

土の上で・・・。
おっこちてるどんぐり発見♪

そして・・・お気に入りの実を発見。これはどんぐりの友達だと思います。
ええかたちしとるのぅ♪


玉福サイズ。

椎の実?かなんかだと思われます。
おおっ。かわぃぃじゃん♪

で、イガに手をつっこんでみたりして・・・・。
ちょうどいいサイズじゃん♪


不自然なアケビ。

ホントに、こんな状態で落ちていたのであります。
どんだけ~っ♪


玉福、山へ行く。

玉福は、森へ冒険にでかけました。
やぁやぁ、みなさん。ごきげんいかが♪

木の上で深呼吸。
ぷはーっ!キモチよろしいのぅ♪


豆福は今日も元気です。

陽射しを浴びて、深呼吸。
心なしか、豆福太ってきたんじゃ・・・・。
さ、今日はどこ行こ♪


そろそろ秋の気配・・。

枯れた草花を見ると、ココロがときめきます。
かわいいー♪

ワタシってどうしてこんなに枯れ草が似合うのかしら?!


栗拾いへ行く・・・その2

落ちている栗をひろうことにしました。

こんな栗を見たら、fumicaさんが栗ご飯を食べたいっていうと思うの・・・。

この栗を殻から出すには、靴で踏んで殻を割るんだょ・・・って、玉福じゃ危ないっ。


栗拾いへ行く・・・その1

ある日、豆福と玉福は栗拾いへ出かけました。
栗だー。栗だー。

栗の木でひと休み。

顔ぐらいあるょ。しかもこの栗、楕円形だし。

明日へつづく。


ニラの花。

葱科の花はだいすきです。
ラララ~♪ニラの香りの風が吹く~


なすび畑で何する人ぞ?

なすびとたわむれております。
ちびなす発見!

なすびの花をトッピングしてみました。


オフサイドの美学

77 オフサイドの美学.jpg
早瀬圭一 『平尾誠二、変幻自在に』 毎日新聞社より
 
 
ラグビーのワールドカップがフランスで開かれている。
まだまだ世界の壁は厚く、日本は決勝トーナメントに進むことができなかった。
 
 
ラグビーは、サッカーと同じくイギリスが発祥の地である。
スポーツのルールやスタイルには、民族・文化の特徴がはっきりと出てくる。
そのきわめつけが「オフサイド」というルールであると思う。
 
 「オフサイド」は、ボールより前にいるプレイヤーはボールを受取ることができない
というルールである。このルールが厳密に守られているのがラグビーだ。
 
 
サッカーの場合は、ゴールキーパー以外の相手チームプレイヤーよりも
ゴールラインの近くにいるプレイヤーにボールが渡ろうとした時にオフサイドになる。
 
これに対して、アメリカで発達したアメラグとバスケットは
オフサイドの考え方がほとんど無い。
 
アメラグでは敵の裏をかいて前方に走り込んだレシーバーにクォーターバックが
ボールを投げ渡して陣地をかせぎ、得点する。
 
又、バスケットにはオフサイドのルールは無い。ゴール下に待っているプレイヤーに
ロングパスが渡りダンクシュートを決めてもかまわないのだ。
 
 
イギリス型は「汚い待ち伏せ」を軽蔑するスポーツとしてルールが練り込まれ、
アメリカ型は、待ち伏せしようが、どうしようが、
ボールをいかに華麗にゴールにぶち込むか、その快感がゲームの原動力になっている。

 
 
 
さて、近代サッカーでは、オフサイドトラップという高度な戦術がつかわれる。
ディフェンダーがいっせいに相手側に移動し、相手フォワードの位置をオフサイドにし、
無力化させる技だ。
 
卑近な例では、自民党の麻生前幹事長が安倍前首相の辞意を、
記者会見の2日前に知っていたことが「オフサイド」として批判された。
しかし、他にも知っていた人がいたようだし、
むしろ「オフサイドトラップ」にかかったというべきであろう。
 
仕掛人と思われる森元首相は、その時ラグビーのワールドカップを観戦するために
パリにいたそうである。いつも、事件が起こった時、場違いな所にいる人である。
ラグビーにオフサイドトラップは無いのであるが。
 
 
 
実は、私はラグビーの大ファンなのである。
かつてフルバックとしてプレーしていたこともあり、
私はラグビーがスポーツの中で一番だと思っている。
 
トラック競技以上のスピード、瞬発力、格闘技に勝る戦闘性、
そして球技の中で最も多い30人の個性的なプレイヤーが
楕円形のボールを追いかける総合性。
 
その全体をコーディネートしているのがオフサイドというルールなのである。
 
 
このルールから解放される瞬間を「ノーサイド」と呼ぶ。
敵、味方の垣根が取りはらわれるその瞬間に向かってラガーたちは走りつづける。
 
 
建築家 野口政司   2007年10月10日(水) 徳島新聞夕刊 「ぞめき」より


里芋の畑でつかまえて。

単なるかくれんぼ中です。
玉福からかくれなきゃ。


吉野川の秋はいずこ?

NEC_1757.JPG

こんばんは fumicaです。

虫のこえは、大きいのですけれど、

空は、夏模様です。


青い果実。

豆福、玉福、そしてワタクシともども
まだまだ青い果実であります。
まずは檸檬です♪今年もぷりぷりに育ってます♪

みかんじゃ~!

大きいなぁ・・・はっさく。



月桂樹は今・・・。

fumica邸から来た月桂樹。
今はこんなに大きくなりました。
どんだけ~っ!!


凝視されるイチジク。

イチジクは、食べごろになるとカラスや
虫に食べられてしまうことが多いです。
でも、食べごろのイチジクに運良く、行き当たり
ました。
おっ。食べごろっ♪

にま~っ♪

後進に期待しましょっ♪


衣装持ち。

虫干しをしたりもします。
ああ~、衣装持ちだこと!


豆福ハウスは今・・・。

今はバーベナ畑の真ん中に陣取っています。
秋はどこへ移動しようかなぁ~・・・。
近くに来たら寄ってくださいねー。


赤い花、再び。

鶏頭の花の質感はいつ見ても、ベルベット調
であります。
鶏頭って・・・なるほど鶏冠っぽいよねぇ。


桃色の花。

秋海棠の花は群れて咲きます。
と、いうか植えたらひろがって
いきました。
秋海棠の森を散策するのじゃ。


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のトラックバック

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.