里山エッセイ
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四国の森づくり in かがわ Report5
いよいよ、最後のレポート、森の文化祭にやってまいりました~
この 森の文化祭 とは、四国の森づくり in かがわ に関わるたくさんの団体が
ブースを出店し、「つくる」「まなぶ」「あじわう」「あそぶ」をテーマに
こどもからおとなまで、おなかいっぱい楽しめるテント村でのお祭りをいうのです。
こどもからおとなまで・・・だからこそ、ここで扱うお金は どんぐり!
例えば、
木の積み木であそぶ ・・・ どんぐり1個
木のボーリングであそぶ ・・・ どんぐり10個
といったかんじです。
それでは会場の雰囲気はというと・・・おっと何やら込んでいますね?

このコロコロしたものはなんでしょうか・・・

いっぱいの木の実だっ! そして、、、

じゃーん! これを作っているのです。
(ちなみにこの製作者は小学生の女の子でした)
他にも木の幹でボーリングしたり、

ツタでかごをつくったり、、

パンを焼いたり、、、

ぐうぅぅぅ~、、、あ、失礼。(じつに、いいニオイだったのです。。。)
ご覧頂いていますように、まさに、こどもからおとなまで、
おなかいっぱい遊べるお祭りだったわけです。
われらが里山スタッフもテントを出店しました。


源流の積み木、源流木'sで製作したモーツァルト夫妻も出張です。
このブースで、里山の家の魅力と、森林の大切さをアピールしてきました。
このように、「まなぶ」から「あそぶ」まで、たくさんのイベントを盛り込んだ
四国の森づくり in かがわは、大盛況のうちに幕を閉じました。
来年は、高知県で開催の予定です。また、お知らせしますね、それではまた。

コメント
私も森の文化祭に参加しました。どんぐりのバームクーヘンを食べるつもりで、いっぱいのどんぐりを拾いましたが、結局、においだけでした。かなしかった・・・
ともあれ、こどもは一生懸命で、店を構える大人もたのしそうで、さすが13回目の層の厚さを感じました。
里山も何度か木工教室を開いたことがありますが、もっと子どもたちと遊ぶ機会をつくりたいと思いましたよ。
四国の森づくり実行委員長の田岡秀昭さん、本当にお疲れ様でした!
はじめまして、Anonymousさん! コトノハ管理者のjoeと申します
そう!どんぐりのバームクーヘンは、なんと、どんぐり500個!!
これは難しい・・・
でもでも、こどもたちが一生懸命焼いて食べる姿をみていたら、うれしくなりました。
田岡さんは27日の開会式から28日の閉会式まで大忙しでした。
本当にお疲れ様でした!ですね。
来年の四国の森づくりは高知。今度はどんなイベントがあるのでしょうか・・・
今から楽しみです。