里山エッセイ
徳島エコタウン
徳島県に住んで四半世紀近くなりますが、
まだ徳島県人と胸を張ってはとても言えません。
ただ所要で実家に帰り、帰路、車の運転で緊張した私の神経を解きほぐすものは、
いつしか吉野川と眉山になりました。
明石海峡大橋を通り大鳴門橋を渡ると、そろそろ徳島に帰ってきたという感じで、
最後に夕日に縁取られた眉山を背景に、蕩蕩と流れる吉野川の姿は
「戻ってきた…」と独り言を引き出す魔力があります。
満席の上映会でした

「不都合な真実」の上映会は満席でした。凍るような寒気の中、会場は熱気に包まれていました。
映画はもちろん見てよかったけれど、スタッフのどの人も輝いていていた、と感想を聞きました。私はたまたま代表世話人にして頂き、晴れの舞台の花道に立ちましたが、成功に導いた人たちが大勢いたことを忘れてはいけないと思っています。どなたもありがとうございました。800人の方々にも同じ気持ちです。
そして今回、特に若い人が大きな力でこの上映会を成功させことに感謝しています、これからはあなたたちの時代です、まっすぐに強く、思いきり色んなことを試してみて下さい。
もう一人の代表世話人からも、早速お礼のメッセ-ジを書いたと弾んだ声のお電話でした。
次のステップを考えましょう! コメントにkさんが書いていたように、市民アクション2008はこれから始まるのですから。 (Y)




地球温暖化を考えるー市民アクション2008ー 地球温暖化・・・わたしはどうする?

2008年を地球温暖化問題に一人ひとりがアクションを起こす記念すべき年にしましょう!
映画『不都合な真実』をたくさんの県民が観ようとの呼びかけからはじまったこの声は、今大きなうねりとなりつつあります。
地球温暖化、生物多様性の喪失、直面するこれらの問題は、もはや国や政府だけに任せておくことでなく “すべてのわたしたち” が真剣に一歩を踏み出すときがきています。
徳島のあちらこちらで、すでに地球温暖化をテーマにして、シンポジウムや講演会、観察会が企画されています。
これらをまとめましょう。
ひとつのうねりにしましょう!
地球温暖化を共通項にして、市民、県民が実践のパノラマを描くことができれば・・・
わたしはどうする?の答えを必ず見つけることができると思います。
まず幕開けが、映画 『不都合な真実』 の自主上映会。
会場にあふれる人たちがこの映画を観れば、今地球に起ころうとしていることを危機として実感できるでしょう。
実感した人たちがつながるきっかけになるでしょう。
わたしたちの世代が、その豊かさを維持するためにこれらの問題が引き起こされ、その被害を受けるのは、ひとえに将来の世代であることに思いを致し、
ここに地球温暖化を考えるー市民アクション2008ーを提案します。
2007年12月7日
地球温暖化を考えるー市民アクション2008ー徳島
賛同者一同