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里山エッセイ



満席の上映会でした

22.舞台に上る市民アクションの代表者一同が決意を述べます。郷文大ホールの観客席は超満員!.jpg


 「不都合な真実」の上映会は満席でした。凍るような寒気の中、会場は熱気に包まれていました。
映画はもちろん見てよかったけれど、スタッフのどの人も輝いていていた、と感想を聞きました。私はたまたま代表世話人にして頂き、晴れの舞台の花道に立ちましたが、成功に導いた人たちが大勢いたことを忘れてはいけないと思っています。どなたもありがとうございました。800人の方々にも同じ気持ちです。
そして今回、特に若い人が大きな力でこの上映会を成功させことに感謝しています、これからはあなたたちの時代です、まっすぐに強く、思いきり色んなことを試してみて下さい。
 もう一人の代表世話人からも、早速お礼のメッセ-ジを書いたと弾んだ声のお電話でした。

 次のステップを考えましょう! コメントにkさんが書いていたように、市民アクション2008はこれから始まるのですから。                       (Y)


41.グリーンランドの氷が溶け、海面が6m上昇したときの徳島の予想地図を特別に上映。皆あっと息をのみます。.jpg
18.代表世話人の八木さんから皆様へご挨拶.jpg
31.素敵な司会を務めて下さった代表世話人の吉田さん.jpg
43.代表世話人の新開氏のスピーチ。上映会だけではない、これからの市民アクションの決意を述べます。.jpg


不都合な真実 Ⅱ

地球400×400.jpg
                            アポロ17号から見た地球
 
 
昨年10月、このコラムで映画『不都合な真実』の上映会をしようと呼びかけた。
 
多くの方より賛同の声が寄せられ、今月25日に県郷土文化会館の大ホールで、
市民による自主上映会が開かれることになった。
NPO法人や生活協同組合など、28団体による自主上映組織
「地球温暖化を考える―市民アクション2008―徳島」
が結成されることになったのだ。
 
映画の上映だけでなく、それをきっかけとして、自分たちの生活を見直し、
さらに行政や企業のあり方にまで市民から提案をし、
実践を促していくところまで広げていこうと、
その志は大きい。

様々な団体が結集した。
環境をテーマに活動しているところはもちろん、森の保全活動や国際協力、
消費者運動のNPOなども名を連ねている。
又、子どものための活動をしているグループや平和団体、
有機農業グループまでもが参加している。
 

地球温暖化防止に向けて、各団体は知恵をしぼり、様々な取組みを始めている。
  
私の参加しているNPO法人、里山の風景をつくる会でも、
“CO2ストック認証”を提案している。
吉野川源流の森の保全のため、
その森の木を使った家や家具づくりをすすめているが、
“里山の家”と呼ばれるその家は、平均して40m3の材木を使用している。 
一戸あたり、二酸化炭素に換算して30tのCO2を吸着、固定したことになる。
 
竣工時に、建主に杉の木でできた認証プレートをプレゼントすることを考えている。
住む人に優しく、地球環境に優しいすまいであることを認め、
かしこい住まい手であることを認証するシステムである。
 
アル・ゴア氏は、
「“危機”という字は、東洋では危険と機会という二つの意味をもつ言葉でできている。
けっして絶望してはならない。
地球温暖化は、人類が共通の目標に向かって共に立ち上がる“チャンス”でもある」
と呼びかけている。
 
市民の様々な取組みが実を結び、時代を動かす力になることを願っている。
 
『不都合な真実』の上映会は次のとおり。多くの人たちの参加をお待ちしている。

1月25日(金)、県郷土文化会館大ホール。
午後6時開場、7時より上映。先着800名、入場無料、託児サービスあり。
手弁当の上映会なのでカンパ大歓迎、賛同団体も募集している。
申し込みは、市民アクション2008―徳島事務局、<電話 088(655)1616>まで。


建築家 野口政司   2008年1月19日(土) 徳島新聞夕刊 「ぞめき」より


ゆずを食べる

080120_0917~01.jpg
かわいいゆずをいただきました。
浅いきいろが香りたち春を呼ぶようです。
でも、魂胆は絞った後のママレ-ド!
こんがりト-ストにたっぷりのせて・・・・。
                    (Y)


散策 2

01160009.jpg
鳥居龍蔵家のお墓の右手、崩れかけたこの土塀と土壁の家は、
むかし森六(確か森水軍の末裔で、関西汽船の創始者?)の
借家がずらりと並んでいたその家とのこと。

写真がまるで素人の私にはよく撮れないのですが、
朽ちた風格の雰囲気が伝わればいいかなと載せてみました。
                                  (Y)


青い炎がみえるストーブ

チーズフォンデュ、おいしかった~.jpg

寒い冬の夜は、ストーブにお鍋をのせて囲炉裏気分。
暖もとれて一石二鳥。

神戸で大震災を体験した時は石油ファンヒーターが停電で使えず、
寒い思いをしました。
それでこのストーブを買いました。

でも今は、石油や電気をなるべく使わないで冬を過ごすことを、
映画「不都合な真実」を観て以来、心がけています。
                                  (k)


散策

CAFWT1KE.jpg

伊賀町の光仙寺にある鳥居龍蔵のお母さんのお墓です。
モラエス像の建っている所から少し行った先のお寺です。
あの辺りには知りたい歴史がいっぱいありますね。
眉山の山裾近く、むかしの面影を残す建物も見られます。
鳥居龍蔵伝(中薗英助)を読もうと思っていましたから、
いい出会いでした。
                               (Y)


あの繭の正体は?

usutabiga14.jpg

usutabiga2.jpg

ウスタビガ・・・

人は生まれたときからヒトなのに

昆虫の世界は ふ。し。ぎ。き。れ。い。

しみじみ想いました。


レンゲソウ見いつけた。

080114_1522~0001.jpg

もう畦道にレンゲソウ。色はうすめ。花数も少なく少しさみしそう。

溝を隔ててナズナが白い小さな花をつけている。
この距離ならお話できるよね。


里山できいた 春の足音

200801141435000.JPG

裸の木にぽつんとぶらさがっていました。

透き通るようなエメラルドグリーンから、深い色に変身中です。

あなたは、蛾?


おせち

IMG_3453.jpg

お正月、来客の多いKさん家のおせちは豪快!

明治や昭和初期のお重だそうです。

見るだけで楽しいね。


鏡開き

PA0_0013.JPG
 きょうは鏡開きです。これは95歳のTさんが和紙を貼ってつくった鏡餅。
よく見てください。超ミニの串柿は本物です。しかも2こ、6こ、2こと並んでいます。
夫婦仲睦まじくという意味だそうです。。
来年も飾ってね。         Goko


もちの木

071225_1303~0002.jpg

約200年過ごした場所から、ここに移って70年と言われるもちの木。
台所に立つ度に目に入る。スクッと立つ姿に清々しさを感じる。
今日もヒヨドリがピーヨピーヨと喜びの声をあげ赤い実をついばむ。
 
(Goko)


日はまた昇る

200801090816000.jpg

ビルの谷間から昇り始めた太陽は
その姿を川面に映しながら
今日もまた、空高く昇っていく。           (たまごのきみ)


里山の風景・・文化の森

200801061648000.jpg


葉を落とした雑木林はつかの間夕日に華やいだ後、

黒いシルエットになってしまいました。

日没後の文化の森は静寂そのものです。          (こんぺいとう)


あけぼの

01010001-1.jpg

新年おめでとうございます
雲間から顔をのぞかせた初日の出、数日のお目見えでしたね。
なかなか含蓄のある写真でした。

庭に白い椿、あけぼの。新年にふさわしく優雅で清楚。
たくさんの人たちに、たくさんの曙を!!
 
(コロボックル)


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〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

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