里山エッセイ
« 青い炎がみえるストーブ|里山エッセイ:トップ|ゆずを食べる »
散策 2

鳥居龍蔵家のお墓の右手、崩れかけたこの土塀と土壁の家は、
むかし森六(確か森水軍の末裔で、関西汽船の創始者?)の
借家がずらりと並んでいたその家とのこと。
写真がまるで素人の私にはよく撮れないのですが、
朽ちた風格の雰囲気が伝わればいいかなと載せてみました。
(Y)
コメント
森六さんですか!
藍商ですよね。
いまは、hondaやKawasakiの製品をつくってます。
逓信病院の裏山にも土地があって、天台宗の山門派のお寺跡がありました。
森六は藍商でもあったのですね。
私が子どものころ、今95歳になる母から、森六の肥料屋といって
聞かされてきました。
母は百姓一筋だったので、関心は肥料。うなずけますね。