里山エッセイ
里山の風景・・文化の森

葉を落とした雑木林はつかの間夕日に華やいだ後、
黒いシルエットになってしまいました。
日没後の文化の森は静寂そのものです。 (こんぺいとう)
コメント
はりつめたような空気の冷たさが伝わってきますね。
文化の森は、八万に住む人たちの一番身近な里山です。
子どもの故郷は、そのまま孫の故郷になっています。帰省するたびに「文化の森に行こう!!」、ということで今年も連日遊びに行きました。子どもの同級生の家が山の上にありました、遊びに行きました。あの木、あの門・・・・今はみんなの散歩道です。
工事で大きく姿を変えている園瀬川に子どもともども嘆きは大きいのですが、ゆったり流れる川面に目をこらすと、その昔がほうふつとするのでした。この山ふところにしらさぎが毎日帰る姿は、今も見られます。
環状線のトンネルも抜けて、近未来の景色になってしまいますね。
園瀬川や、山の屋敷や猫神さんで、潜水橋をわたって、昔はひなびた雰囲気だったのにね。