里山エッセイ
もちの木

約200年過ごした場所から、ここに移って70年と言われるもちの木。
台所に立つ度に目に入る。スクッと立つ姿に清々しさを感じる。
今日もヒヨドリがピーヨピーヨと喜びの声をあげ赤い実をついばむ。
(Goko)
コメント
"風格"の一語につきますね。
絵本「もちもちの木」は、私にも子どもにも忘れられない思い出があり、もちの木を見るたびに子育ての秘訣みたいなものを感じ取るのです。とてもかんの強かったその子が、この絵本を見るとじっと見入っていい子になりました。その子が嫁いだ久留米には、大きなもちの木があちらこちらで見られます。それだけ古い家が残っているということでしょうか。GOkoさん毎日この木と話ができていいですね。
“威風堂堂”
270年の時を過ごしてきたもちの木
人間が小さく感じられます。
これはみごとなモチの木ですね。
こんな立派なのは初めて見ました。
モチの木は縁起のいい木です。
こいつは春からエンギがいいやぁ
とてもめでたい気分になります。