里山エッセイ
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おせち

お正月、来客の多いKさん家のおせちは豪快!
明治や昭和初期のお重だそうです。
見るだけで楽しいね。
コメント
種類、量、作り手の心と、久々に見る感動の料理ですね。
暮れの台所の水の流れる音、包丁のリズミカルな音、鍋の中の煮物の煮える音、たちこめる湯気、作り手の手慣れた手順。
お重に詰めた後の心地よい疲れと満足感。
新年を迎えおせちを囲んだ幸せな家族の姿が浮かびあがってきました。
思わず写真に見入ってごくり、ですね。
若い人たちが、このおせちをよばれに行ったそうです。おせちひとつひとつの謂れをくわしく聞けて、おせちは日本の食文化を集約しているのだと感じた、と話していました。なかむうさんが書いているブログ(田んぼの生きもの調査」)にくわしく書かれています。
「Kさんそのものが文化財だよねぇ!」常々のKさんを知っている私は、思わずそう言ってしまいました。
おせちが詰められたこのお重も歴史あるものとか・・・
Kさんのお重には、料理のほかに歴史と思い出もいっぱい詰まっているのでしょうね。
これはみごとですね。
お腹がグーと鳴りそうです。
夜食が食べたくなりました。
はじめまして!
Kさん宅にて、このおせちの制作(←ある種、芸術的という意味でこの漢字)に
関わったものですぅ。
そして、この画像の取得にも大いに尽力しました(笑)
おせちを作りながら、
このお重にまつわる色々な話…
一つ一つの料理の謂れと、
みなさんもおっしゃっているような作り手の心みたいなものを
教えていただいたように思います。
ただし、家族が寝静まっていたのでヒソヒソ話でしたけど(笑)
その手伝いの甲斐あって、
たらふくいただくことが出来ました(*^0^) =3ごちそうさまでした!
常々、Kさんには大変お世話になっています。
文化財になってしまっては
迂闊に近付くことが出来なくなってしまうのでしょうか…むむむ。
てなわけでもこれからもたびたびお邪魔させてもらいますぅ。
JIさん、はじめまして。
大晦日の夜中、ひそひそと語り合いながら
お重を色とりどりに埋めていく。
魔法使いの映画の1シーンのようです。
人を楽しませる技も天下一品ですね、Kさんは。