里山エッセイ
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散策

伊賀町の光仙寺にある鳥居龍蔵のお母さんのお墓です。
モラエス像の建っている所から少し行った先のお寺です。
あの辺りには知りたい歴史がいっぱいありますね。
眉山の山裾近く、むかしの面影を残す建物も見られます。
鳥居龍蔵伝(中薗英助)を読もうと思っていましたから、
いい出会いでした。
(Y)
コメント
自然石のままのお墓は、風流でいいですね。
御影石の四角く整え、磨いた墓石は面白くないです。
父母のお墓をデザインするように頼まれているので、
とても気になります。
北欧のお墓のように自由なものにしたいなと思っています。
だいぶ前に妙見山の鳥居記念博物館を訪れた時に
遺品や研究資料の数々を拝見し、
庭園のドルメンを見た時に衝撃を受けました。
移転問題で揺れていますが同じ場所にあり続けて欲しいもんですね。
たくさんの想いと共に…
鳥居龍蔵氏の母上のお墓については知りませんでした。
今度歩いてみます、はぃ。歴史はやっぱり面白い!
アジアを走破した徳島出身の人類学者鳥居龍蔵、その業績の偉大さに比して著名度は高くありません。私も、長く徳島に住みながら、記念館庭園のドルメン型墓碑を見たことがありません。
君子婦人が熱心なクリスチャンだったそうですが、その影響で龍蔵自身も洗礼を受けていました。このお母さんのお墓にも、漢字でマリア・・・と記されています。多分(蒙古?)、このお墓の原型が調査地のどこかにあったはずです。この際少し勉強をして調べてみたいと思います。