里山エッセイ
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満席の上映会でした

「不都合な真実」の上映会は満席でした。凍るような寒気の中、会場は熱気に包まれていました。
映画はもちろん見てよかったけれど、スタッフのどの人も輝いていていた、と感想を聞きました。私はたまたま代表世話人にして頂き、晴れの舞台の花道に立ちましたが、成功に導いた人たちが大勢いたことを忘れてはいけないと思っています。どなたもありがとうございました。800人の方々にも同じ気持ちです。
そして今回、特に若い人が大きな力でこの上映会を成功させことに感謝しています、これからはあなたたちの時代です、まっすぐに強く、思いきり色んなことを試してみて下さい。
もう一人の代表世話人からも、早速お礼のメッセ-ジを書いたと弾んだ声のお電話でした。
次のステップを考えましょう! コメントにkさんが書いていたように、市民アクション2008はこれから始まるのですから。 (Y)




コメント
ほんとうにお疲れさまでした。
マスコミの対応、そして本番での大役、と代表世話人の方々の大変さを、そばにいて強く感じました。
Yさんの若い人たちへのメッセージ・・「これからはあなたたちの時代です、まっすぐに強く、思いきり色んなことを試してみてください」・・・胸が熱くなりました。
高校生や大学生の若い人たちが結構入っていましたね。
ゴアのメッセージをどのように受け止めたのか不安でした。
でも、事務局でアンケートをまとめてみると、若い人も年配の人もさっそく自分のアクションを考え始めていることがわかりました。
自分たちも上映会を開きたいという声や
友人に観るように薦めたいという感想もたくさん書かれていました。
上映会があちこちで連鎖的に行われるように
市民アクション2008で応援していけたらいいですね。
アンケ-トを読ませてもらいました。ずっしりと重く、たくさんの人たちの想いが詰まっています。みなさん、まず気づいた自分が行動を起こしてみよう、気づいた自分が周りの人に働きかけようと書いておられます。西の方でも上映会をしようとの声も出ています。市民アクションの波紋よ広がれ!
アンケ-ト上の感想を近くお知らせしましょうね。
昨日上映会の反省会をしました。事前準備から当日の役割まで、それぞれが分担したことについて、よかったこと、今後への引き継ぎ等いろいろありました。全体としては、各々が持てる宰領を発揮できて、それらが足し算されて成功したとの自己評価でした。カンパの集め方とか、呼びかけ方の工夫とか、今後に大いに生かしていける意見も出されました。
さて、次へのアクション、3月29日(土)にふれあい健康館大ホ-ルにての企画を組み始めました。ホ-ルとロビ-を使って、温暖化防止に向けて多くの市民が参加できる内容を考えましょう!
次回運営会(2月15日)で案を練ります。
自ら実行することを基盤にして、かつ企業や行政に進言できる会でありたい、その方向性は事ある毎に出していきたいとの提案はとても大事だと思いました。