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里山エッセイ



シンポジウム「まちに森をつくる」―地球温暖化と里山の家―part3 2008年2月23日

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つづいては、1年前に里山の家を建てられた吉田益子さん。

大好きな吉野川とともに20年間の暮らしがあったこと、
そして川を守るとはどういうことなのかを考えた時、
上流の森を守ることにたどり着き、
里山の家との出会いがあった、と話されます。

吉田さんは、太陽光の自然エネルギーを利用して電力を自給自足、
また庭や近辺の山から伐った薪で暖をとるなど、
地球に負荷をかけない暮らし方をされています。

さらに「家庭から排出されるCO2は総排出量の1/8、他の部分をどうするかという
マクロ、ミクロの政策を地域の運動から創り上げていくことが必要。」と
地球温暖化防止にむけた活動の展望を話されました。

木の家の住み心地は?という質問には、
木の調湿性によって室内の空気が肌やのどにとてもやさしく感じられることを
挙げられました。

                                     (part4につづく)


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