里山エッセイ
シンポジウム「まちに森をつくる」―地球温暖化と里山の家part5 2008年2月23日

講演、パネルディスカッションと続いた後は
尺八演奏です。
奏者は三次栄山さん。
なんと、20代前半。
しかもジーンズ姿で登場です。
面食らってしまいましたが
若々しい音色にちょっとうきうきです。
風にきこえたり、地響きにきこえたり
音が体を通り過ぎたようにかんじたり
ビオスホールの腰壁には吉野川源流の杉が貼られていて
竹の奏でる音色がとても自然に響いていました。
以上でシンポまち森シリーズ、終了です。
part5まで読んでくださって、ありがとうございました。
里山の会では、2008年のセミナーのテーマの一つに
地球温暖化をとりあげようと思います。
HPでお知らせしますので、どうぞセミナーにご参加ください。
コメント
私に似合う楽器は何かな?なんて、関係のないコメント。
尺八をふるふると吹く自分を想像して笑ってしまった!
不器用な私の吹く音の抜けた尺八。
公害調停の日程が決まって、すごいストレス、
尺八のことでも思わなければ青菜に塩と化してしまいそう。
和太鼓にしろ、尺八にしろ、琴にしろ
和楽器が好きです、横笛も。
コロボックルさんに似合うのは、タクトですよ。