里山エッセイ
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春、巣立つ。

娘の卒業式に参列しました。
80年を過ぎた古い講堂で
晴やかに響くパイプオルガンと
祝福の拍手に送られて
卒業生たちは大学を巣立っていきました。
どの顔も咲き初めの桜の花のようです。
これから歩む道に幸ありますように・・・
(k)

コメント
おめでとうございます!!
式の雰囲気を想像してみますが、こればかりは無理ですね。
誕生からこの日までの年月が走馬灯のように駆けめくったことでしょう。
至福の時でしたね。おすそ分けいただきました。
きっと納得いくいい人生歩まれますよ。
ご卒業、おめでとうございます。
すてきな講堂ですね。
パイプオルガンの美しい音色が聞こえてきそう・・・
子どもが成長するたびに親の心配も増えていきますが
それもまたいつか、子どもといっしょに卒業できますよ
きっと・・・
娘は桜ふぶきの日に、息子は葉桜の日に、よき伴侶を得て巣立ちました。それから今日まで次々とドラマがありました。これからも・・・あるでしょう。巣立ちはドラマの始まりですね。
同一人物7変化遊びを流行らせたのは誰? それに乗った人は天晴れ!気分は春、のせいですね。