ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



旧の節句

080403_1036~0001.jpg

080403_1030~0001.jpg

95歳の母がお手製のお雛様を前にひとり言。”作り物の雛あられですまんな。”

そういえば今年はういろうようかんも作っていないな。と思い、旧の節句のきょう、
朝から蕨、蕗、絹サヤ、椎茸、アゲ、たまごだけのちらし寿司をつくる傍ら、
ういろうを蒸し、おそなえしました。山吹、桃、利休梅もいっしょです。

陶器の遊山箱に詰め、母とちょっと桜を見に行ってきました。
母も久々の外出で顔も晴れ晴れ。

下のお雛様は今年80歳になった義兄の手製の木目込み雛です。
旧の節句に間に合わせて送ってくれました。

いつまでたっても、母も私も少女の気持ちが残っているようです。


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のコメント

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.