里山エッセイ
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愉快な人形たち


古布から
こんな愛くるしいお人形たちがうまれました。
5月17日(土)、18日(日)の2日間、山城町の「里まちの家」で
長尾年志子さんのてがけたお人形たちがならびます。
長尾さんは家庭画報大賞に選ばれたこともある
創作作家です。
受賞作品「バァバの水族館」はじめ、
古布をつかった作品はとても愉快ですてきです。
どうぞ暮らしを彩る手仕事のすばらしさを
観に来てください。
場所は
徳島市山城町東浜傍示38-6
「里まちの家」と書かれた案内が立っています。
コメント
娘が言うんです。
お母さんの後ろから、見上げている子の気持ちがわかるって。
よく見ると、涙が一粒、頬をつたっていました。
そうか。ごめんね。
この、親子のお人形、すばらしいです、長尾さん。
びっくりですよ、
それはもう、とても素敵なのですから。
ひとつひとつの作品から伝わってきます
一針一針に込められた
「創る」想い
木の住まいに
何とぴったり合っていることでしょう!