里山エッセイ
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夏の演出はブルーに限る
7月19,20日は、里まちの家の見学会でした。
見た目に涼やかに感じる工夫をご紹介します。
籠に芭蕉布。
素材が涼風を呼んでくれます。
水周りに緑。
ちょっと遊んでみました。
風鈴やうちわなど、夏のしつらえの道具ははさがせばたくさんありました。
日本人は季節感を表現するのがとても上手なのです。
コメント
夏の夜、里まちの家で、心地よい時間を過ごすことができました。
私たちは家財、道具の持ちすぎなんでしょうね。
だから、空間は少なく、しつらえに工夫をこらしても
映えない。
ほんとに演出が生きる空間が先ですね。わが家は何もない(押入れにただに押し込んである)から、結構涼しげです。昔からものを飾らない主義なので、人形をはじめお土産ものはみんな押し入れ。
そういえば、夏のガラスの花瓶ものれんも風鈴もすだれも・・あるなぁ。蚊取り線香だけが欠かせぬ夏の道具とは、それもちゃんと陶器の豚があるのに、載せるだけが簡単と欠けた皿の上に。
モデルハウスで涼やかな演出楽しみましょう。
お久しぶりです。
夏にブルー。気持ちがいい色ですね。
マクロビの視線からですと、ブルーは陰性の色にあたります。
夏は、極陽性なので、理にかなっていると思われます。
シェフより
びおすのシェフさん、お久しぶりです。
私は生活の中に色が入り込むのが
あまり好きではありませんでしたが、
マクロビの視点から色を考えてみること、
おもしろそうですね。
非常に興味があります。