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里山エッセイ



同郷同士

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里山のかぐの出荷準備のできた所に、同じくらいの量の入荷がありました。

高知の嶺北で育った杉からうまれた同郷同士、たった一日でしたが、夜を徹して
語り明かしたことでしょう。 Goko

コメント

おお 故郷の山の となりの君だ!!
風も光もいっぱいだった。
ぼくたち これから 新しい出発!
行く先はちがっても だいじな使命おんなじ。

そんな会話も聞こえます。

搬入、お世話になりました。

今回も、たくさん買っていただきました。

まちのひとに山のメッセージを伝え、愛される、
そんなボックスに成長してきたように感じます。

里山のかぐを買ってくださった方、ありがとう!

この子たちをどうぞ末永く大切に使ってやってください。
一年一年、味わいのある色になっていきます。
Gokoさんがおっしゃるとおり、木はかぐになっても役目を担いながら生きつづけるのでしょうね。

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