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里山エッセイ



つらなる鳥

つらなる鳥.JPG
                   つらなる鳥 photo by 和田賢一

ねぐらの森を飛び立ち、鳥たちはどこに向かっているのでしょう。


9月7日のNHK「クローズアップ現代」をごらんになりましたか?
タイトルは「日本の森林が買われていく」。
日本の森林が外国資本に買われている実態について
報道されていました。

水と空気のゆりかごである森林が
有望な金融商品としてマネーゲームの対象になっているそうです。
いったん買われてしまうと、農地のような規制はなく
乱開発されても止める術がありません。

今、杉の価格はピーク時の4分の1。
林業不振に加え林業従事者の高齢化が進み、
九州では1h20万円で森林を手放すケースもあったとか。
植林、下草刈り、間伐、枝打ち・・・
どれだけの手と年月が森を育てたのかを考えると
あまりにも悲しくなる値です。

森林からのめぐみをいつまでも持続して利用していくために
私たちはどうすればいいのか。
はかりしれないほど深刻な問題です。
                            こんぺいとう
                              


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