ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



「田んぼ探検隊part3 魚をとろう」   楽しかったょ!

CIMG0243新.jpg

大人21名・こども30名の参加を得て、
田んぼ探検が始まった。
場所は小松島市櫛淵町 濵田さんの田んぼと
その周辺の用水。

CIMG0234新.jpg

前日きれいに刈り込まれた畔から用水の縁に下り、網を入れた。
千枚畔の広々とした一面の田んぼ。
早くも青緑の実をいっぱいつけた稲穂が、重く垂れ下がっていた。
8月末の稲刈りが楽しみ。

体に似あわず大きな網を振り回す幼い子ども。
急な畔を物ともせず、慎重にゆっくり下りて、用水の縁に到着。
魚を追いかける。
それに負けず、魚取りに夢中になる大人。
「先生! 見て!名前おしえて!」「お母さん、来て!」「たなごとったで。」
にぎやかな声で、あふれた。

CIMG0253新.jpg

しばらくして声掛けして、全員お茶タイム。
夢中になって、水分補給を考えない子供たちのために。
お父さんに背負われてグッタリしている子ども。
スタッフが見つけて、頭に触ると熱い。
早速テント内で、冷やすと、元気を取り戻したので、ホッ。

みんながとったものを持ち寄って、講師のお話。
めだか どじょう どんこ こえび たなご 子おい虫
早苗トンボのヤゴ かえる ざりがに …

CIMG0245新.jpg

赤い大きな爪をもった大きなざりがにを捕まえたのは、お父さん。
爪にはさまれて、痛かったそう。
「さあ、遊んでみ」とトレーに入れられたので、
私も手を出すと、大きな爪を真横ならず、
真上まで振りあげて威嚇するので、つかめなかった。挟まれそうで…。
「つかんだで。」元気なこえ。

一人で参加された女の人。夏休みに来る孫のために、
「どんなとこ?どんな生き物が?」と下見に来られたそう。
中村さんに熱心に質問。

私も魚とりに夢中。めだかや小エビは網の中にいつも数匹。
どじょうもどんこも捕まえた。
見慣れない魚も。外来種の雷魚。
外来種が生態系を壊していると聞いていたので、がっかり。
でも結構な獲物があったので、いい線いってると思っていたら、
中村さんに「もっとやさしく、すばやく」と教えられ、次の課題に。

こんなにいろんな生き物に出会えるのは、
濱田さんはじめ、農家の人たちが、
有機栽培で、お米つくりに取り組んでおられるから。
私たち消費者も安心して、おいしいお米を頂ける。

今回初めてアンケートに答えてもらった。
お父さんと一緒に、アンケートに取り組んでいる子。
「お母さんがかこか?」「いや、じぶんでかく」と真剣に向き合う子。
いろいろ意見を頂いた。
今後の参考にしたい。

                           里山の風景をつくる会
                           理事 石原 禮子

CIMG0252新.jpg


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のコメント

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.