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里山エッセイ



吉野川で晴れた日、徳島大学でまなぶ

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こんばんは fumicaです。

29日(木)、徳島大学で公開セミナー「環境科学教育フォーラムin徳島」-吉野川源流の森をまもり、流域の多様性をまなぶー第2回「森林の再生、山村の未来」をテーマにフォーラムが行われました。

森林ジャーナリスト、田中淳夫(たなかあつお)さんの 「もう一つのニッポン・山村の歩む3つの道」 というテーマの基調講演を、聴講。講演後里山のメンバーが、田中さんと著書「田舎で暮らす!」(平凡社新書)を手にして記念撮影です。

お話のなかで、里山の風景をつくる会のはたす役割の大切さを、ひしひしと感じました。
「そこそこビジネス」目指すぞぉ!
そして、山に住む人のほんとうの幸せを考えるということを、念頭においておかなければいけないと肝に銘じました。

我らが建築家、野口さんも「里山の風景をつくる、まちに森をつくる」と題して、話題提供、実に内容のある一日でした。


吉野川のオナモミは、今年もケンザイ

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こんばんは fumicaです。

ひっつきむしの”オナモミ”のおおきな株を見つけました。

立派ですよ。


吉野川の秋はいずこ?

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こんばんは fumicaです。

虫のこえは、大きいのですけれど、

空は、夏模様です。


秋の日はちゃくちゃくの吉野川

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こんばんは fumicaです。

暑くて、ムシムシした日中でした。

でも、着実に、日が暮れるのが、はやくなっています。

今頃珍しい、キノコが顔をだしてました。


吉野川で、コンニチハ

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こんばんは fumicaです。

吉野川の草むらは、虫たちの音色がにぎやかです。

腰を落として、耳を澄ますと、

アラッ、いらしたの。

目の前のバッタに

コンニチハ。


吉野川の波

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こんばんは fumicaです。

夏のおわりの音。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

聞こえましたか?


夏の終わりの吉野川

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こんばんは fumicaです。

ブラシの木は、元気に夏を越しました。

吉野川の水も、たっぷり流れています。


吉野川にコロボックル団地

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こんばんは fumicaです。

稲を刈り取ったあと、三角形の藁のお家が出現しました。


吉野川で秋の準備

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こんばんは、fumicaです。

吉野川も、喘ぐような暑さがつづいてたのに、

いつの間にか、秋の準備が進行中です。


広い吉野川の空

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こんばんは fumicaです。

車を運転してたら、あまりに空がキレイなので、信号で止まった際、ケータイでパチリ。


処暑の吉野川

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こんばんは fumicaです。

サッと雨が降ると、川を渡る風のにおいも、夏のそれとは違ってきたような・・・


吉野川の稲穂もコウベをたれる

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こんばんは fumicaです。

徳島では、もう、稲刈りが済んだところもあります。

ここ吉野川下流の稲穂は、ぎっしり実っています。


36℃の吉野川

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こんばんは fumicaです。

熱中症になっては大変と、散歩を控えていました。

が、どーしても猛暑の吉野川を見たい!

空も川も、宇宙にとけたかのようでした。


カニは吉野川の水たまりが好き

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こんばんは fumicaです。

水たまりに集まってきたカニのなかに、赤い爪の小さなシオマネキをみつけました。

北岸では、初めてです。

目を上げると、徳島市が近くにありました。



台風がカスっていった吉野川

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こんばんは fumicaです。

みなさんがお住いのところでは、被害はありませんでしたか?

今日の吉野川は、濁っていて、たくさんの大きい、小さい、流木が流れていました。

鉄橋を、イモムシみたいにかわいいディーゼル機関車が、通過して行きます。


大雨のあとの吉野川

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PCトラブルで、ご無沙汰いたしました。

こんばんは fumicaです。

大雨が降ると、川はにごり、水量もグンと増えて、様子が一編します。

いつもの干潟が気になり出かけました。

水辺には釣り人。

干潟には、カニ団子。

そして、元気のいいハクセンシオマネキ。

今日はゴキゲンで、巣穴から、すぐに出てきてくれました。


吉野川の宇宙基地?

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こんばんは fumicaです。

雨の吉野川には、現れてはすぐに消える不思議なモノがいっぱいです。


吉野川でヤァ!

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こんばんは fumicaです。

青い草の中、バチッと目が合いました。



吉野川のちいさなもの

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こんばんは fumicaです。

ちいさな、ちいさなキノコたちをみつけました。


吉野川のほとりの田んぼで噴水

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こんばんは fumicaです。

田んぼで水が、噴出していました。


吉野川南岸 田んぼの生き物調査 

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こんばんは fumicaです。

生物学者で、NPO法人「田んぼ」の岩淵成紀先生が来徳。

カエルの調査、草花調査、イトミミズとユスリカの調査を行いました。

この田んぼは、吉野川の水をひいているそうです。

5年間、肥料、農薬を使用せず、赤米(古代米)をつくっています。


吉野川のカニの楽園

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こんばんは fumicaです。

どういうわけか、この干潟には、シオマネキはいません。

でも、水たまりが好きなのかな?アシハラカニ?は、わんさかいます。

よーく見てください。


吉野川のエイゴリアン

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こんばんは fumicaです。

雨がつづくと、期待通り、キノコのおでましです。


吉野川の恵みのひとつ

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こんばんは fumicaです。

吉野川の下流は、肥沃な土地に恵まれています。

庭に植えたキューリやズッキーニ、トマトにピーマン。

それからディルやタイムのハーブ類もすくすく育ちます。

収穫して、ピクルス漬けを作りました。


青い吉野川での楽しみ方

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こんばんは FUMICAです。

青い粒子が飛び交っているような吉野川では、みずたまりも青く見えます。


吉野川でたくましく生きる

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こんばんは fumicaです。

梅雨の晴れ間、川べりにでてみました。

この木は、護岸工事のため、大きくのばした枝を切られてしまいました。

それでも、パイプ用ブラシみたいな格好で、ずっと、吉野川のほとりにたたずんでいます。

今日は、なんだか、生き生き、どっしりと見えました。


吉野川で大きく成長

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こんばんは fumicaです。

親指のつめほどの大きさだったシジミがたくさんいた4月。

今日は倍に成長したものをいくつも、見つけました。

同じ干潟で、シオマネキの小さいのが、ぐるりと団子で巣穴を囲ってました。

大きくなってね。


吉野川の空はにぎやか

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こんばんは fumicaです。

飛行機雲がいっぱいの下は、吉野川の河口です。その向こうは、紀伊水道。

梅雨の晴れ間、空も水もきれいでした。


吉野川で気温もグングン上昇

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こんにちは fumicaです。

いつの間にか伸びた夏草が、川風に吹かれます。


吉野川でゴロゴロ雷

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こんにちは fumicaです。

吉野川の土手の草も、風にゆれます。刈り取られた草も波打っています。


吉野川源流の木が残した名前

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こんにちは fumicaです。

江戸時代のはじめ、すでに吉野川源流の木は、いまでいう関西地区に荷揚げされ、利用されていたそうです。

2007年、大阪は淀屋橋の風景です。

ビルが立ち並び、人や車がたくさん行きかう橋の下に流れるのは土佐堀川です。

源流のあるところ、嶺北の森地域から、大阪まで、材木を運ぶのに吉野川が利用されました。

歴史の影に、吉野川あり。


田んぼの生き物調査(桑野川から吉野川へ)

こんばんは fumicaです。
吉野川から南へ5つの川を渡ったところ桑野川で、田んぼの生き物調査をしてきました。

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調査した田んぼです。


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吉野川へ帰ってきて、見つけた蓮です。
午前中のスコールのなごりがプルプルゆれていました。
来月は吉野川河口近くの田んぼで生き物調査をします。


吉野川のつかの間の青空

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こんにちは fumicaです。

黄砂で視界が悪かったりしたこのごろ、厚い雲の下、風わたる土手の上に青い空を見つけました。


吉野川の干し草も眉山を眺める

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こんばんは fumicaです。

五月晴れのもと、いきよいよく伸びた草も、きれいに刈り取られ並んでいました。


吉野川から眉山をみて

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こんばんは fumicaです。

吉野川の堤防では、風の音と、小鳥のさえずりだけが聞こえてきます。

その先の干潟では、カニ団子がたくさん見えました。


吉野川には鉄塔と眉山

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こんばんは fumicaです。

風の強い日でした。

こんな日は、眉山が近くに見えます。


吉野川のノビルものびる

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こんばんは fumicaです。

ノビルの白くて、丸いあたまが、風にふかれていました。

うれしくなって、ノビルからノビルへわたっていくと、今年はじめてのアカツメグサをみつけました。


吉野川はたっぷり

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こんばんは fumicaです。

ぽかぽか陽気に誘われて、お出かけすると、土手の主人公は菜の花から、白い花へと代わっていました。

吉野川はキラキラひかっていました。


里山の山のピンク

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こんにちは fumicaです。
風が強い日、里桜の花の吹き溜まりをみつけました。


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コロボックルさんの疑問に答えて・・・
別の場所で撮った、良く似た植物の写真です。


里山の山の不思議なの

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こんばんは fumicaです。

山の中の散歩みちにも、愉快な仲間がいてました。


第十堰に水がない

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こんばんは fumicaです。
水しぶきが心地よいこの季節、いつもなら、魚道の水量もたっぷりなのに、今年は少ないような・・・


生き物いっぱいの吉野川

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こんばんは fumicaです。

吉野川河口では、シジミがすぐに見つかります。
ついでに、にょろにょろしたのや、手のふといカニも見つけました。


うれしそうな吉野川

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こんばんは fumicaです。

快晴の空のもと、吉野川でクラムボンを発見?

カニの子どもたちが、クラゲに乗っかって、気持ちよさそうに流れていきました。


吉野川のタンポポは進化中?

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こんばんは fumicaです。
めずらしい白タンポポをみつけました。

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黄色が鮮やかな西洋タンポポは、河川敷を占領しています。

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おや?
変化の真っ最中!


吉野川の土手

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こんばんは fumicaです。

土手をズカズカおりると、道ができていました。

今時季の土手はやわらかな草でおおわれています。

蝶々もパチリ。


吉野川下流の畑

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こんばんは fumicaです。

吉野川下流の北岸にひろがる藍住町。

春にんじんの出荷がはじまりました。


春の吉野川中流域

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こんばんは fumicaです。
吉野川の中流域にも、春のにおいがいっぱいでした。


吉野川で春のおしごと

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こんばんは fumicaです。

堤防が、すぎのこの緑で覆われると、
河川敷の畑もあっという間にちいさな芽でいっぱいに。


吉野川のシンクロナイズドスイミング

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こんばんは fumicaです。

吉野川のクラゲは、女神デデュー?


里山のふしぎ

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こんばんは fumicaです。

美しい幾何学模様を見つけました。
どこかに、伸びていきたいのでしょうね。


吉野川は穏やか

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こんばんは fumicaです。

水がひいて、舟が一休み。


吉野川は寒し

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こんばんは fumicaです。

先日は、吉野川の干潟のあちらこちらから 「パチッパチッ」と、音がきこえてきたのに、今日はまったくなく、さみしいものでした。

寒いと、カニたちも、巣穴でじっとしてるのでしょうか。


吉野川の扉 c・d

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おはようございます。fumicaです。

風が窓をたたいています。

扉もゆれます。


吉野川の扉 a ・ b

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こんばんは fumicaです。

河口近くで、いろいろな扉を見つけました。


吉野川のきらきら

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こんばんは fumicaです。

朝から吉野川はきらきら。原っぱもきらきらでした。


吉野川は水も空も青い

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こんばんは fumicaです。

どこをみてもきれいな青でした。


吉野川のスイセン

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こんばんは fumicaです。

吉野川の堤防にスイセンの群生を見つけました。

あたたかい日差しのなか、風に揺れていました。


吉野川でつくし

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こんばんは fumicaです。

吉野川の土手で、今年はじめての”つくし”をみつけました。


里山の山を歩く

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こんばんは fumicaです。

山の中の散歩みち。

オレンジ色のキノコにあいました。


吉野川の葦のもと

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こんばんは fumicaです。

やわらかい風に葦がゆれ、その下にはルアーの落し物。


吉野川は水ぬるむ

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こんばんは fumicaです。

つくしはまだですが、たんぽぽは咲いてます。
吉野川も水ぬるむかな。


吉野川で白鳥発見!

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こんばんは fumicaです。

小さな姿ですが、白鳥です。

本当か?目を疑いましたが、白鳥です。

どこからきたの?


吉野川の河口から帰路に着く

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こんばんは fumicaです。

夕暮れ時、河口から次々と鳥たちの連隊がやってきます。
ねぐらはどちら?


吉野川で日がのびる

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こんばんは fumicaです。

こころなしか、日が長くなってきてます。


吉野川の2007年一番の夕暮れ

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こんばんはfumicaです。

この西の空のずっと向こうに嶺北の森があります。


2007年 吉野川の青石がおめでとう

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2007年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。


吉野川はにぎやかに

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こんばんは fumicaです。

カモは近づくのが難しいですが、この鳥は、以外とそばに寄れました。


今日の第十堰

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こんばんは fumicaです。

師走だというのに、昨夜からの雨のせいでしょうか?
たっぷりの水量です。


吉野川の氷雨

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こんばんは fumicaです。

対岸の眉山も霧の中。
大粒の雨が降り注いでも、渡り鳥の千鳥かな?
一心にえさをついばんでいます。


吉野川のひこうき雲とその下の牛

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こんばんは fumicaです。
今日の空はひこうき雲がたくさん見えました。
明日は雨かな?


芦屋山荘で薪を割る兵ども

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こんばんは fumicaです。

以前、建築家N氏の新聞コラムの中に登場した斧。(ぞめきに掲載)

この斧で、薪割りに夢中になるひと続出です。


吉野川のあわてもの

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こんばんは fumicaです。

青々としたチンゲン菜の畑。
よくみると、ひとつだけネットから飛び出ています。


師走の吉野川は水が澄む

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こんばんは fumicaです。
吉野川の河口では、今、青のりの養殖が盛んです。
これも、のりでしょうか?


吉野川でだれの足跡?

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日ごとに、プカプカ浮いてる渡り鳥の数がふえています。


風のない吉野川

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こんにちは fumicaです。

風がない日は、川面が鏡にかわります。


今年最後のセミナー

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こんばんは fumicaです。セミナーの前に徳島の道の観察会を行いました。

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徳島はお遍路さんのまち、祈りの場が点在しています。寺町から弓町辺りを散策しました。
青い空の下、みなさんの足取りも軽い軽い。

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古いレンガの塀が残ってました。裏にまわってビックリ!取り壊された家の跡が残っていました。


吉野川でなんとなくミレー

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こんばんは fumicaです。

草を刈られた堤防が、寒いとくしゃみをしてるような南岸で、突然できた干草山です。


吉野川の源流米

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こんばんは fumicaです。
吉野川の上流の上流で、無農薬でお米をつくっているところがあります。
里山の風景をつくる会の原点のひとつです。
おいしいですよ。


吉野川からみる水とみず

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雨が降ると水たまりができます。あおいみずとあおいやま。
四国とくしまは青いです。


吉野川南岸から見る

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こんにちは fumicaです。
雨があがり、南岸から大麻山をみています。


里山セミナー開催

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第一部は、新町川クルージング。川からまちをみて、風景を考えました。
第二部は、セミナー。「美しい都市をつくる権利」をテキストにして、ケンケンガクガク。「で、日本は、この徳島は、どうよ」。課題がたくさん見えてきました。いつもながら時間が足りませんね。


吉野川北岸の干潟

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こんばんは fumicaです。
暦のうえでは初冬ですが、ここの干潟には、生き物の気配がいっぱいです。


吉野川の晩秋

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こんばんはfumicaです。
ひっつきむしは健在です。


吉野川で狩り

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こんばんは fumicaです。
鵜が何十羽も飛んできて、魚を追い込んでいるようでした。


吉野川の干潟

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こんばんは fumicaです。
夏、あんなににぎやかだった干潟も今日はひっそり。
岸を波があらっていました。


吉野川をのぞむ里山の山で

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こんばんは fumicaです。
明るい森のなかで、目があいました。


吉野川のミニ葡萄

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こんばんは fumicaです。
葡萄のちいさい、ちいさい子どもを見つけました。


吉野川のほかにも青

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こんばんは fumicaです。
青い国四国といいますが、吉野川の風景もまた青です。


近藤代表、初めての一枚

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こんばんは fumicaです。
昨日、理事会がありそのまま懇親会へ突入。我らの代表近藤さんがケータイで初めて撮った写真です。メンバーよりテーブルがメインの様子。これもご愛嬌。


吉野川からみる空

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fumicaです。
吉野川からみる空にはレンブラント光線だけでいい。
サーチライトは似合わない。


今年のセミナーをしめくくる連続セミナー

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fumicaです。
今年のセミナーをしめくくる連続セミナー
「美しいまちに住みたい Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」の

Ⅰ、「いきづく町をつくるー真鶴町の選択」に参加しました。


テキスト本は、
「いきづく町をつくる 美の条例 真鶴町・一万人の選択」
五十嵐敬喜・野口和雄・池上修一 共著 学芸出版社です。


真鶴町は、人口一万人の神奈川県にあるちいさな町です。
このまちの試みは、すでに都市計画学会賞、まちづくり学会賞を受賞しています。
そんなすごい試みの「美の条例」とはなにか?それはどのようにしてつくることができるのか?
真鶴町の人々がまちの良さ、美を探し出し、「条例案の作成」、「運用規則案の起案」、「議会」、「運用」、そして「具体的につくってみること」まで、すべてが実験で、その実験が連続していく様がよくわかります。


日本中のまちが、まちづくりをなんとかしなくてはと考えている昨今、「まちには何もない」ところからつくっていくことの基準となる本です。この徳島も例外ではありません。


この本に出てくるキーワードの一つに、プリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)著の 『英国の未来像ー建築に関する考察』 があります。
下世話にいうと故元ダイアナ妃の夫、誰もが知っているアノ、チャールズ皇太子です。


彼は伝統的なイギリスの建物や風景が壊されていく事実に直面し、イギリスが滅びると感じた。
そこで、破壊を食い止め、イギリスの美しさを取り戻すために「10原則」をまとめます。
これが、おどろくほどに私たちの感覚とマッチしているのです。

①場所ー「風景を蹂躙(じゅうりん)するな」
②建築の格づけ
③尺度(スケール)・・・「小さいものほどよい。大きすぎても不十分」
④調和・・・「聖歌隊とともに歌え、合唱にさからうな」
⑤囲い地
⑥材料・・・「材料はそれがある所にあらしめよ」
⑦装飾・・・「むき出しの輪郭はいただけない、細部を豊かにせよ」
⑧芸術・・・「ミケランジェロは前庭にぽつんとただひとつ立つ抽象彫刻をつくる依頼などは受けたことがなかった」
⑨看板と照明・・・「公共の場所に粗悪な看板を立てるな」
⑩コミュニティ(地域共同体)・・・「家を建てる時は、そこに住むことになる人の意見を聞け」

などです。


これを原典とし、真鶴町では「まちづくり条例」にいう「まちづくり」の中心的課題を「美の原則」としたのです。


真鶴町『美の基準・デザインコード』にある美の基準の総括表から抜粋すると、
美の基準のⅠ、
③尺度・・・すべての物の基準は人間である。建築はまず、人間の大きさと調和した比率をもち、次に周囲の建物を尊重しなければならない。
④調和・・・建築は青い海と輝く緑の自然に調和し、かつ町全体と調和しなければならない。
とあります。

美の基準のⅢから②格づけのキーワードをみますと ○海の仕事 山の仕事 があり、
⑦コミュニティーでは ○人の気配 ○小さな人だまり ○さわれる花 といった言葉がならんでいます。


血がかよった仕事をしているなぁと関心します。
どうしたら、こんなよいものができるのでしょう。行政と地域に暮らす住民が協力しながらつくりあげていくことのすばらしさ。この徳島でも実現することは可能でしょうか。
吉野川河川計画のすすめかたなどをおもうと、この地では、「地域住民はだまっていなさい」と、いわれつづけているような気がしてなりません。


徳島の夜のまちをまぶしくまわるサーチライトは、真鶴町の条例に当てはめてみれば、まちがいなく条例違反でしょう。
かしこい住まい手になりたいのなら、住んでいるところを言葉にしていこう!
きっと、見る目がちがってくるはずです。
みなさんも、いっしょに探しにいきませんか?


吉野川で冬の支度

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こんばんは fumicaです。
海苔の養殖?のための棒がお目見えしました。
吉野川橋から河口を望むと川がにぎやかです。


阿波一の宮から吉野川を眺める

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こんばんは fumicaです。
秋の気配に誘われて、大麻はん(大麻山)へ。参道の先には吉野川が見えます。(ケータイではこれが限界)萩の花が、元気をくれました。


吉野川のオレンジ

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fumicaです。
水彩絵の具で”だいだい”に”きいろ”を混ぜて、オレンジ色をつくる。筆についた絵の具を水で洗うと、バケツの中はきれいなオレンジ色でいっぱいになる。画用紙にあわててぬってみるが、それとは大違い。透明感はない。バケツの中のオレンジがここにあった。小学生の自分に報告。


吉野川でかがやく

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fumicaです。
吉野川の河川敷では夕日をあびて”ねこじゃらしの親分”もひかっています。


吉野川でひっつきむしの準備

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fumicaです。
ウールのセーターにいっぱいくっつくこの実。秋の気配のなかで、北岸でも南岸でもちゃくちゃくと大きくなっています。


吉野川のカラスたち

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こんばんは fumicaです。
最近、ミサゴとおもわれる鳥をよくみかけます。
でも、姿をとらえられるのはムズカシイです。
こちらはカラスたち。
目がいいのでしょう。
ケータイをむけると、何処かへ飛び去っていってしまいました。


吉野川で巻き巻き

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fumicaです。
秋ですが、吉野川の河川敷は生きものの命がいっぱいです。
こんなところにも生命力のつよさを感じます。


吉野川でカニも笑う

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fumicaです。
秋のにおいがいっぱいの吉野川。カニのスマイルにこちらもにっこり。


吉野川のファブリック

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fumicaです。
美しい縞模様の連続です。


吉野川でついに発見!

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FUMICAです。
干草の行方がわかりました。やはり、牛のえさだそうです。干草の上のおばさんは上手に下りてきました。


吉野川でみたとばり

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fumicaです。
秋の日はつるべ落とし。


吉野川は第十堰

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fumicaです。
久しぶりの第十堰。流木がいっぱいで痛々しい感じ。
水量はたっぷりでした。


吉野川は土のにおいがいっぱい

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fumicaです。
植え付けまえのやわらかい葉っぱ満載ケートラ。お尋ねするとブロッコリーだそうです。


吉野川のエアーズ・ロック

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fumicaです。
堤防を散歩したら、草のエアーズ・ロックが出現!秋の陽のおかげで、長い影のおまけつき。


吉野川でこんにちは

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fumicaです。
散歩の途中でバッタリ。でくわしました。


昨日の里山セミナーに参加しました

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fumicaです。
第6回里山セミナー「イタリア小さなまちの底力」に参加してきました。

まずは、6月にイタリアに旅行されたMさんの報告。240枚もの美しい写真に、訪れたこそ分かる最新情報つき。
ナポリの治安の悪さについては?。旅行者には、まだまだイメージが悪そう。
本文では、歩行者空間が実現し、かつてのように人々がどどっと繰り出すようになったとあるが・・・。車が進入しないと、犯罪も減る。治安が良くなると人々がショッピングを楽しむから、町ははなやかさを取り戻すと。
やはり訪れてみるしかないかなぁ~。

また、作者である陣内秀信氏は非機能的都市をすすめているのであるが、これが、実によくわかった。ヴェネツィアのゴンドラの荷物運搬しかり、カプリ島の青の洞窟観光もまたしかり。

つづいて建築家Nさんのスライド上映。
想像が難しい、たとえば、建築(大聖堂や鐘楼、回廊にお城など)や広場などの空間の財産に、誇りをもって受け継ぎ活用している様など、なるほどと思いました。中でもイタリアの建築家はリノベーションに力を注ぐというあたり、日本でもリフォームではなくてリノベーションという概念が定着すれば、美しい里山の風景の復活も近い?のかも。

会場にはイタリアに関する本もたくさん並べられ、イタリアの ”大きすぎない規模のサロンになる町” を理解するには十分の演出となりました。

また、

「イタリアにおける家族とは日曜祭日に一緒に食事をする人たちの範囲をさす」

とは、人類学者の宇田川妙子さんの定義だが、Tさんもイタリアの方にお招きにあずかった際のことを話してくれ、お家の中はきれいに掃除がゆきとどき、整理整頓されているそうだ。
やっぱりなぁ~。そうよねぇ。
じゃないと、上記の定義は成り立たないものねぇ。と、納得いたしました。

最後に「底力」とはナンでしょうと、問われました。

「イタリアの小さな地方都市がどうやって食べていけるのか?解き明かせば立派な博士論文だ」

という地中海学会の会長、桐敷真次郎の一文がありましたが、まさにソコでしょう。
日本のように派手な刺激や消費もないかわりに、落ち着いた厚みのある日常生活の中で、人々は充実した人生を送っている。
日本は合理性と機能性を追求した結果、空間をとことん近代化し、都市には闇がなくなり、どこにいっても均一化され、騒然とした都市になってしまった。本当に感動できる心から解放感を味わえる場所がない。
イタリアは、その土地の人間性、歴史や文化の蓄積にこだわり、人間の感性にぴったりあった質の高い生活環境をつくり、それが定着している。
平たくいえば、お年寄りに優しく、子どももノビノビ、よっぱらいにもgood!このあり方なんでしょうね。

かしこい住まい手になりたい私から、とっておきの一文を。

本来、住宅は自由な人生設計の場である。
どこへ、どのように住むかは、その人の人生哲学や美意識と結びつく。
その選択の幅が広いほど、多彩でダイナミックな社会といえるのではなかろうか。

陣内秀信 著 「イタリア 小さなまちの底力」 お薦めします。


吉野川のデコボコ

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こんばんは fumicaです。
水の流れをゆるめる役目なのでしょうか?デコボコの石。第十堰の北岸にもありますよ。


吉野川のニョキニョキ

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こんばんは fumicaです。
雨の中、河川敷を散歩すると雨を待っていたキノコがそこかしこに。


吉野川からは眉山

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こんばんは fumicaです。
現在、徳島市では映画”眉山”のロケが行われているそう。主演は松島奈々子。原作はさだまさし。どんな作品になるのだろう。徳島の風景がたっぷり出てくるといいなぁ。徳島市の吉野川北岸からは眉山が必ず見える。吉野川と眉山はきってもきれない関係である。


吉野川で秋のにおい

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こんばんは fumicaです。
電信柱がグンっと高くみえました。


吉野川も暑い

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こんばんは fumicaです。
吉野川の河川敷、かしこいカラスも口をあけています。アップでなくて残念!


吉野川の夏草刈り

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こんにちは fumicaです。
堤防の草刈りがはじまって数日後。気まぐれの刈り残しの青い草と干草ブロックです。


吉野川から宇宙への入り口

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雲のあいまからぽっかりのぞく空の青。吸い込まれそう。


里山の風景をつくる会の理事会

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こんばんは fumicaです。
自家菜園で摘み取ったブルーベリー、ホームメイドのあんずジャム。イタリアのお土産のチョコレートにドライイチゴ、小麦粉に?を混ぜて焼いたナン風パン。理事会前のテーブルにずらりと並びました。


夏の読書

コロボックルです。
 数年間ずっと、暑い夏には思い切りたくさん、それも長編を読むことにしていて、今年は何にしようかと考えるのが楽しみでした。書棚にあっても、まだ読めていない本がけっこうあり、その中で大仏次郎の「天皇の世紀」を今年こそ・・・と思ったのに、手がつけられません。戦後の60年を生きた私としては、今の時代を考えるためにも、この本はぜひ読むべきだと思っています。
 人生計画どうりにはいかぬもの、ここ1、2年は特にその傾向が強いようです。いいことばかりが起こるのではない、でも、「禍福はあざなえる縄のごとし」と言いますよね。また、「冬来たりなば春遠からじ」とも。年とともにだんだん感覚が鋭くなくなったのか、よくまあそんなに楽天的でいられるねぇと言われますが、窮した時ほど自分を解き放つことが大事、こうした処世訓を私はたくさんの本の中から体得してきました。新しい本を探すときのワクワクした気持ち、きっと皆さんもお持ちのことと思います。これも読書からの私たちへの贈り物です。
 今年は長編はさて置いて、秋の里山セミナ-を楽しみにして、陣内秀信さんの本をまず読むことにしようと考えているところです。イタリアはスロ-フ-ド先駆けの国、いつか訪れる日もあろかと夢見つつ。                               
 


吉野川の夕日

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こんばんは fumicaです。
夕方のラッシュアワー、西に向かって車を走らすドライバーのみなさんはまぶしい夕日につつまれる。吉野川の夕日は別格。


吉野川の竹林と電信柱

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こんばんは fumicaです。
水田の力強さにしばしうっとり。うしろに見えるのは、吉野川に残る水害防備林の竹林。


吉野川の水辺

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こんばんは fumicaです。
暑い日は、ピチャっ。ピチャっ。という音が心地いいです。


吉野川の梅雨明け

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こんばんは fumicaです。
グランドも巨大なみずたまりとなる今年の梅雨は長かった。
今日、やっと梅雨明けです。


吉野川の雨上がり

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こんばんは fumicaです。
雨があがると、あおい山がぐぐっと見えてきます。


吉野川の桃色

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こんばんは fumicaです。
徳島の明日の朝も雨のようです。


吉野川の先客

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こんばんは fumicaです。
降りだした雨を楽しみながら、川べりへ。先客があしあとを残していました。


吉野川でおおきな貝み~つけた

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こんばんは fumicaです。
はまぐりよりもちょっとおおきめの貝。名前は?
わかるといいのですけど・・・
外に出たいカニが迷惑そうでした。


嶺北の竹のリサイクル

こんばんは fumicaです。6月24日、土佐の住まいと文化を訪ねる家族ふれあいツアーでの昼食。
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挨拶されているのが、木と人出会い館の塩田館長。早浦ダムが見える湖畔で。
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竹の器のおべんとう。ごちそうをたいらげたあとは、器をお持ち帰りしました。
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竹の器には土佐ジローが入ったお汁。
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我が家で、おそうめんの器になりました。


吉野川の草花

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こんばんは fumicaです。
吉野川の堤防では季節ごとに、たくましい花をみつけることができます。


吉野川に可動堰?もうヤメテ~

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こんばんは fumicaです。
吉野川の河川整備計画(30年後の河川をどうするかという計画)が動きだしたというので、現状を知りたくコープ自然派徳島、流域チームの会に参加してきました。講師は姫野雅義さん。驚愕!こんな事態になってたの!というのが感想です。
たとえば、淀川では”淀川流域委員会”が設置され地域住民の意見が十分に反映されるシステムをつくっています。なのに、吉野川では、流域委員会は採用されなかった。つまり、ここ徳島では住民参加行政のものすごーい後退が起ころうとしているのです。河川法には環境と住民参加が示されているというのに・・・
国土交通省にこころのふるさと吉野川がいいようにされてしまいそうでこわい。
みなさんは、吉野川のどこを守りたいですか?吉野川のどこを大切にしたいですか?
ぜひ、ご意見を聞かせてください。

続きを読む "吉野川に可動堰?もうヤメテ~" »


吉野川南岸のみずたまり

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こんばんは fumicaです。

散歩にはアスファルトで覆われた道よりも、土ぼこりのする道がおすすめです。雨あがり、大好きなみずたまりができていました。


里山セミナ-「こんな家に住みたいな」へのお誘い

コロボックルです。
23日(日)は里山セミナ-ですね。まえがきにかえて、の章に、
私も大好きな武井武雄の絵本のことばが引用されています。
 ウサギハ メガネヲ コブタニ カシマシタ。 
 コブタガ ノゾクト キレイナ ゲンゲバタケガウツリマシタ。
 コロコロ コヒガッテ ミタイトオモッテ イタ ゲンゲバタケデアリマシタ。
これを読んだだけでも、どんなことが書いてある本だろう?と興味深々になりませんか?

作者延藤安弘さんの紹介される絵本に、住みたい家のイメ-ジが実にわかり易く
投影されていて、ゆめもふくらみ、皆さんきっと新鮮な感想をお持ちになれると思います。

それから、お手持ちの絵本で、お勧めのものがありましたら、ぜひお持ち下さい。
お待ちしております。


レンコン畑

こんばんは。つい、ここにきてしまうコロボックルです。

汽車に乗ると、私は本も読まず話もせず、ただじっと窓の外を見ています。
でも、新幹線は早くて、折角の風景も情緒のないのが寂しいです。
故あってここ半年、何回か九州との間を行き来していますが、
車窓から美しい風景を見つけることが上手くなりました。
今回は高徳線、池ノ谷と板野にかけて広がるレンコン畑に感激。
見渡す限りのみどりの畑、花も数輪咲き始めて、とりわけ白いはすの花が高貴です。
蓮は泥沼に生えて、その高貴な花を咲かせる、ということわざがありましたっけね。

徳島に来て、レンコンがこんなにおいしいのを知りました。
鮮度が抜群の「田村さんのレンコン」、いちど花ひらくポン!という音を聞きに行きましょう。
そういえば田村さんが、「花は朝方に開くから、夜通し音楽会をして待つことにしよう」と、
昔誘ってくれました。でも、そのまま、楽しみは先送りです。
これからしばらく、はすの花の季節ですね。


雨のあいだの吉野川

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こんにちは fumicaです。
曇りと雨ばかりのこのごろ。川の上流で大雨がふると、下流では流木が流れてきて居座ります。今日は七夕。子どもたちは夜空を見上げるかな・・・


吉野川でW杯? 

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こんばんは fumicaです。
一瞬、どこの国の応援かと・・・
ココハ、ヨシノガワカリュウ デス。


これぞ吉野川ブランド!

こんばんは fumicaです。
自然の住まい協議会 第1号 里山の家 S邸の見学会に参加しました。

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外観です。

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塗り壁と吉野川源流の木がいい感じ。やさし~い空気がながれていました。


半夏生

ころぼっくる (かたかなにならない!!どうして?)です。

今日友人が、半化粧の葉っぱが好き、と便りをくれました。私の庭には、毎年この季節になると
半化粧が涼やかにたくさん茂ります。一株をもらったのに、いつの間にか増えました。
葉っぱの半分がちょうどお化粧をしたように白くなるのです。この時期の呼び名を半夏生という、と
その人は教えてくれました。夏至から11日目、ちょうど7月2日の今日の頃です。
夏らしいきれいな呼び名で、杉の木戸に良く似合う植物、そしてまた、かすかに香ります。
やがて白い穂のような花をつけ、花をつけると葉っぱはお化粧を落とし・・・・
なにやら身につまされる移ろいですね。

植物も動物も、じっと目をこらしてみれば、不思議の一語に尽きます。便りをくれた友人は、
いつもその不思議を感じとる感性をお持ちですから、またいっぱい話して下さい。



吉野川 干潟でかくれんぼ

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こんばんは fumicaです。
吉野川と鮎喰川が合流するあたり。
白色のツメのしおまねきがおいでおいでしています。
つられて干潟におりると、いっせいにみんなが穴の中に。
アレレッ、足元の一匹がおかしいぞ。
先客がいたようで、これ以上もぐれない。
隠れたいのに隠れない。
カニが汗をたらしてるようでした。


すてきな絵本にであった

7月23日の里山セミナーの本を読んでいたら、絵本のタイトルがつぎつぎとでてきます。さっそく県立図書館に行って、一冊の絵本を借りてきました。

とてもすてきな絵と詩そして翻訳。タイトルは「おふろばをそらいろにぬりたな」、文はクラウス、絵はセンダック、翻訳は大岡信。
 (ぼくがつくるおうちはゆめにでてくるおうちさ)・・・本当に夢があふれていて、虹や花や大切な人たちに包まれているようで幸せな気分に浸りました。そして思い出したこと、子どものときって、既成のものにとらわれなかった。自由に自分の気持に忠実にこんな家に、こんなところに住みたいっていうものがあった。
「こんな家に住みたいな」の著者 延藤安弘さんは絵本の役割の第1に子どもたちの心の中に想像力の種をまくことをあげています。本当にそう。そしてかつて子どもだった人の心にもまだまだ想像の芽はのびます。
さあ、ひさしぶりに図書館の絵本コーナーに通おう!今度の里山セミナーにはすてきな絵本を紹介してください。


吉野川源流で木がどうなっていくか見てみた

こんにちは fumicaです。
高知の旅の報告のつづきです。
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土佐派の家は吉野川源流の木がふんだんにつかわれていて気持ちイイ。
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苦手なこと。

何が苦手って、コンピュ-タ-の奇妙な世界がいちばんの苦手。
すぐに笑ってごまかしてしまいたくなる。
今日はfumicaさんが先生になって、生徒に教示されるとて、
いみいそいそと出かけたものの、わからぬこともいっぱい。
3人の生徒は、自分の携帯で写真を撮ろうとしても、
今からマニュアルをだしてきてにらめっこ、
とうとう写真の貼り付けはお手上げでした。
他のことなら、すらすらとできるのに・・・と内心忸怩たる思い。
でも、こうして里山エッセイのお部屋に入れたのですから、良しとしなくては。
皆さん、居心地のいいこの住まい、育てていきましょう。

梅雨の蒸し暑さも忘れて夢中になった2時間、先生お世話になりました。


吉野川河口の里山でディルとフェンネルについて・・・

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fumicaです。

ご近所の農園で、キュウリのピクルス漬けをつくりました。
ハーブもキュウリも戸口からすぐそこに。
久しぶりの太陽をあびて、すべてが光ってる。
ビネガーにローリエや鷹の爪、にんにく、黒コショーをいれ、火にかけ5分。さぁ、フェンネルをいれて30秒。
アレッ? これはフェンネル?それともディル?
図鑑をみてもわかんなーい。
そもそもピクルス漬けにはディル?
どなたか、違いの見つけ方を教えてくださいませ。



森の伝道者 田岡秀昭さん

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こんにちは fumicaです。
土佐の住まいと文化を訪ねる家族ツアーをちらっとご紹介。

こちらは原木市場で嶺北の木について語る森昭木材の田岡さん。


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嶺北の森の製材所。


雨あがりの吉野川源流 

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こんばんは fumicaです。

森の住人さん、コロボックルさん、行ってきましたよ高知。
楽しかった!
こんぺいとうさんから、リクエストをいただいちゃいましたので、楽しかった内容を随時、ご報告しますね。



明日は高知。でも雨かな・・・

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こんばんは fumicaです。
梅雨のあい間の今日の吉野川です。ここは徳島市。明日はこの川を上って吉野川源流へ。そして、嶺北の森で田岡さんのおはなしをうかがう予定。水の森だろうか。楽しみです。


第4回 里山セミナー「上野千鶴子の住宅論」

こんばんは fumicaです。

今日は”里山セミナー”に参加。
お題は上野千鶴子著”家族を容れるハコ 家族を超えるハコ”

文中に登場する山本理顕設計の熊本県営”保田窪第一団地”や”岡山の住宅”の写真資料もいただいて、内容がよりわかりやくなり、時代背景を踏まえながらのトークあり、上野千鶴子の挑戦を受けてたつ建築家あり、ひじょうにおもしろく、かつ、深いものでした。
かしこい住まい手になるヒントがいっぱい。
参加したみなさん、いかがでしたか?


私の町の里山

森の住人です。
梅雨の晴れ間に、次男と近所の神社の池にざりがに釣り。
釣れる釣れる、気持ち悪いほどに。
あ~これがえびならうれしいのに・・・と、
食い意地のはった私。
その中で一番勇敢なざりがに君をご紹介。
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だんだんとわかってきた

fumicaです。

グチグチいってたのがウソのよう。
昨日はGofield 森田さんの講習会の日。
この里山のHPのエントリーの方法などについて
メンバー7人が受講。
えっ、今日はスイスイとできるゾォ~
写真もトコトコ、アップロードできるし。
ミラクルだぁ。


知ってます?とくしまサーチライト公害

こんばんは。fumicaです。
昨日の例会でサーチライト公害が話題に。
徳島の夜にぐるぐるまわるサーチライト。
風景の環境を考えるといかがなものか。
地元の大学からは
「天体観測に支障」
との声もあがっているそう。
そういえば、
以前、旧知のカメラマンが
県道、国道の両脇に乱立する看板を
徳島の風景として切り取り、展覧会で発表。
会場を訪れた人に、問題を投げかけていたなぁ~。
いずれも、ソコに住む私たちの意識の問題か。


里山のリフォームした歯医者さんへ行く

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こんにちは fumicaです。

きれいに歯のそうじ。
ついでに先生と歯科衛生士さんをパチリ。

椅子から起きると目に飛び込む風景。

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時間がゆっくり流れる歯医者さんって
ここだけかも。
川風が気持ちいい。

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それはいつ?

こんにちは fumicaです。

明日、コープ自然派徳島の総会。
新しくなった里山のメールアドレスのシールを
リーフレットに貼り付けて、配布するとのこと。
えらいこっちゃ。
まだプレオープン状態。
新しい情報提供だけでも載せねば・・・
telで教えをこう。
頭の中はウニ状態。
受話器を置いたら耳が痛かった。
「大丈夫!慣れれば簡単ですから」
ほんまかしら?


ログインの画面ってどれょぅ!

こんばんは。もう深夜ですが、fumicaです。

わかったつもり癖。
説明を聞いているときはスムーズに言葉が頭に入る。
フムフムと・・・
が、自宅で、ひとりで画面に向かうと
ないじゃん。
ブログマニュアルの画面。
マニュアルって、一行目から挫折だぁ~。
暗澹たる思いに
腕組み。


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