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里山の家



ダイニングテーブル

20060615-01.jpg

コメント

 この食卓を見ると、やっぱりお知らせしたくなリました。久留米にいる娘が家を建てた時、ちょうどこの家具が開発された時でした。遠いので、家そのものは里山の家とはいかなくて、せめてと食卓を注文しました。椅子はこどもが小さいので別にしました。
 はじめ無垢の木はそったり、割れたり、水ぶきも?と不安でしたが、どうしてどうして毎日毎日拭いても平気、空調近くでも平気、タモのいう固い木だからかもしれませんが、家の中でしっかり存在感のある空間を作っています。食事も、宿題も、お絵描きも、手仕事もそこでしているようです。
 
 でも、もしかしたら、かすかにそっているのかも。それも楽しいお付き合いと思うかどうか、こんな家具との暮らしには、おおらかさもいるのかも知れません。

ダイニングテーブルが生活の中心にあるのですね。日々の生活の中で、”おおらかさ”があるから、少々のことでは怒ったりイライラすることも、ないのではと、想像します。

”そり”も、楽しいお付き合いと思えるゆとりを、わたしも持ちたい!です。

えっ!卓球?
こんどは、卓球台にもなったと楽しげな電話です。娘と小4の男の子が「ピンポン」をするのに格好だとか、少し狭いけれど。

テ-プルは神聖で、昔ならひんしゅくだったかもしれませんね。
でも、昨年大病をして、今こうして元気になった娘の明るい声に
「こんど行ったとき、お母さんもする!」と思わず言ってしまいました。

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