里山の家
源流の木を使ったお店がオープン!!

皆さまは、ご存知でしょうか・・・
徳島市は東船場。新町川の水際にとってもおしゃれなお店がオープンしたことを。
名前は douce Harmonie
あの MARGARET HOWELL をはじめとする、おしゃれさんなら
うれしくなるようなブランドが入っているセレクトショップなんです。
オープンは先月の10月25日でした。
あれからそろそろ1ヶ月・・・。お店はどうなっているのでしょうか
取材してきましたので、ご覧下さい!
城西ビオスクリニックが竣工いたしました

徳島市の中心部を流れ、市民にも親しまれている新町川のほとりに、
さわやかな建築が竣工しました!
お祝いに、皆さまにお披露目しようと思います。
どうぞゆっくり観ていってくださいね
城西ビオスクリニックの中は・・・

エントランスホールを抜けると、1階にあるのは城西ビオスクリニック。
風邪をひいたこころを丈夫にする心療内科です。
家庭的な雰囲気の中で、治療が受けられるように、
床・壁などを自然素材で仕上げました。
レストランビオスでお食事はいかがですか?

2階にやってまいりました。
ここはマクロビオティック料理を中心としたレストラン ビオス。
マクロビオティック・・・
これは マクロ(大きい)、ビオ(生命)、テック(方法)の3つの語意を持つ言葉で、
玄米などの穀物や有機栽培の野菜を中心とした食事のことです。
そろそろ日も暮れてきました

城西ビオスクリニック、竣工をお祝いしてやってきました里山HPのお披露目特集、
6回シリーズでお送りしてきました。
お付き合い下さった方、ありがとうございます。
他にもどんどん建築の裏話もりだくさんなので、
またご披露させていただくことにしますね。
M邸におじゃましてきました
長くのびる軒をささえているのは、古いりっぱな梁。安心感があります。
和室の太い梁には、70年前の大工さんのサインが見てとれます。
奥さまお気に入りのLP(レコード)に針をおとし、杉の床にみんな座りこんで、聴き入っています。
タイトルは「ナット・キング・コール・ベスト20」。スピーカーから流れる音のなんとやわらかいこと。
”モナ・リサ”が、ベルベットボイスにのって、ますます名曲に聴こえます。
木のお家のよさを、こんなところでも実感しました。
縁側でくつろぐMさんご夫妻。ここの空間を大切にしたいと、網戸も窓も木の枠にしたそうです。
ご夫妻がみる風景。緑したたるお庭です。
2Fの窓から眺めると、塀が低いのは、邪魔にならない高さだとわかります。
帰り際、畑でつくっていたジャガイモを収穫して、持たせてくださいました。
里山の家を住みこなす、まさに、かしこい住まい手のお手本のようなMさんご夫妻。
土と紙と竹と木でできた、純和風のお住まいと思いきや、モダンで、光と風がたっぷりそそぎこまれるお家でした。
ついつい長居をしてしまいました。
いただいたジャガイモは、教えていただいたとおり、そのまま茹でていただきました。
ほんとに、ありがとうございました。
くわしいことは、また、ニュース・レターでご報告いたします。
楽しみにしてください。
芦屋山荘を南から見る
参加されたW夫妻。
薪割りで力を競った庭から家をみるとこんな具合。
いつものリビングです。くつろいでいるのはS氏。
再生されたM邸です

東京大学教授で、赤瀬川源平、南伸坊氏らと「路上観察学会」を発足した藤森照信さんが、新聞紙上で語っていた。「日本では”都市はみんなのもの”という意識が希薄で、景観にそぐわない建物だろうがおかまいなしだ」と。
M邸は、歴史のあるまちにしっとりと、とけこんでいます。
里山の風景と響きあうM邸のような家が、どんどん建つといいなぁ~。
里山の家 M邸の再生

太い梁は、みごとに再生されました。
古い家に憧れるのは、こんなところですよね。
お庭もリフォーム


庭をどうするのか?
芝生を植えて、ガーデニング。それとも家庭菜園?
最近では、季節ごとの花の植え替えが面倒とおっしゃる方もいらっしゃいます。
こんな静かなお庭もありますよ。
冬の景色は、どんなでしょうね。
里山の家のリフォーム

里山の風景をつくる会では、リフォームもお手伝いしています。
吉田邸のつづき

見学会の際、みんながよった部屋です。

1Fです。参加者は、もうここでスリッパを脱いでしまいました。
芦屋山荘の室内はどう?

こんばんは fumicaです。
まだ、訪れたことのない芦屋山荘。サウナ完備ですか。
薪ストーブの火入れ式の際には、寝袋持参のつもりですが、
サウナもはいれるのかな・・・。
芦屋山荘薪ストーブ火入れ式

こんにちは fumicaです。
薪は十分に用意され、乾燥もバッチリ。
里山の家 K邸 書斎

男の隠れ家的、ナイスミドルの書斎。欄間から津乃峰山が見える。
里山の家H邸書斎

階段の踊り場を利用した眺めのいい書斎。イチョウの木が季節感を演出。
M邸 2003.3

杉板とアルミの対比が特徴あるファサードをつくるM邸。キップフロア(半階ずらし)の間取りは迷路のようで、いつ来ても新鮮なおどろきがあります。


T邸(上板町)2001.9

吉野川の氾濫によってもたらされた流域の肥沃な土地に広がる藍畑。T邸のどっしりしたたたずまいは、その田園風景のアクセントになっています。



里山のリフォーム(藍住町)
築80年の民家の再生・リフォーム。太く大きな丸太の梁が、この家と家族の物語を奏でているかのようです。

里まちの家(徳島市)
市街地にある都市型住宅。杉の木と塗壁によるダイナミックな内部空間は、京都の民家を思わせます。

里山の家(阿南市)
津乃峰山を背景に建つ大切妻の里山の家。山の稜線と大屋根がひびき合い、どっしりとしたたたずまいを見せています。

芦屋山荘(兵庫県芦屋市)
関西地区第1号の里山の家。六甲山の中腹にあり、四季の変化が美しい山荘です。モデルハウスとして見学、研修会などに利用しています。


