里山の家
T邸2007.5
正面です。
お家に早く帰りたい。そう思わせるゆとりと安心感がありますね。
雪見窓がステキ。
漆喰の壁と松の床が、いい感じです。材質が良いと、空気も違います。
2Fの天井です。丁寧な仕事ぶりが、うかがわれます。
階段スペースです。明るい日差しと、風がはいり、とても気持ちがいいです。
何して遊びましょうか。曲線を描く縁側です。座りたくなります。
玄関からみると、やさしいデザインがよくわかります。
これから、お家を建てる方には、ヒントがいっぱいあった見学会でした。
お忙しい日程のなか、こころよくお家を見せてくださったTさんご夫妻。
ほんとうに、ありがとうございました。
ジメジメとした梅雨に暑い夏の日。それから、凍るような冬の日もめぐってきます。
かしこい住まい手からみた、里山の家の住み心地を、また、教えてくださいませ。
里山の家 T邸構造見学会に行ってきました
堂々とした風格が感じられます。
建設中なのにこの迫力。
すじかいがいっぱい入っていて、地震がきても大丈夫そう。
みなさん、耳で説明を聞きながら、まなざしは熱く、里山の家に注いでいます。
土かべとすじかいです。
ほんとに”わら”がすきこんであります。
上を見上げても、木がふんだんに使われています。
丁寧な生活をされているなぁと感じられるTさん。
山と川と大地と風景にとけこむような佇まいは、完成後も100年変わらずにそこにあるように思われました。
すべての営みがピタッと合うとき、なんとも言いがたい心地よさが生まれます。
完成は5月だそうです。
どんな家になるのでしょう。
いまから楽しみです。
Tさん、ありがとうございました。
芦屋山荘の見学会
薪ストーブの火入れに挑戦する、国産材住宅推進協会の北山代表とコープ自然派の大川理事長。
神戸、大阪からいらした見学のみなさん。
吉野川の上流にこのひと有。森昭木材の田岡秀昭さん。
田岡さんから、みどりの砂漠問題や、日本の木を使おうというお話を伺いました。
自然とストーブの前で円になる参加者。
芦屋山荘で薪ストーブの火入れ式
芦屋山荘にえんとつがお目見え
薪ストーブ火入れ式、無事終了。炎のあたたかいこと。
リビングからキッチンを望む。楽しい夕食タイムにむけて、準備に走るK代表。
ビーフシチューにサラダ。大根とブリの煮付けにフライドチキン。グラタンにetc・・・。
ほっぺたが落ちそうになるお料理に腕をふるってくれた面々。
アレッ?
Gokoさんがいないよ。
朝食です。
これまた豪勢。
里山の家 完成見学会「地球家族の家」吉田邸
雨の中、40人を超える方が吉田邸に集合。
玄関です。
ものすごい靴の数!
キッチンにでんとかまえる薪ストーブ。薪は家を取り壊したときの廃材です。
吉田さんの説明会。ザンビアの現状とTICOの会による活動報告と、なぜ、里山の家を建てたかというお話し。みなさん集中されています。
正面の建物は、1Fがます子さんの事務所。2Fはザンビアからの研修生と病院のスタッフの部屋。
大勢でつめかけたのにもかかわらず、吉田さんご夫妻には終始にこやかに対応していただき、ほんとうにありがとうございました。地球のなかの日本。日本のなかの徳島という大きな視点を教えていただきました。私たちがやれることは、まだまだいっぱいありますね。
「地球家族の家」吉田邸

建て主はNPO法人TICOの会の代表でアフリカ・ザンビア支援の活動をする吉田修さんと県議会議員として環境、平和、教育問題に取り組む吉田益子さんご夫妻。NPO事務所、ザンビアをはじめ世界各地からの研修生を受け入れる施設、障害者作業所の生産物などを展示即売するスペースを含んでいます。ソーラーパネルや太陽熱温水器を屋根の上にのせて、地球環境のことにも配慮しています。
里山の家、完成見学会にぜひ、ご参加ください。
『あわわ』主催建築家セミナーに野口氏登場
『アーサ』と『050』11月号で紹介された野口さん。第一部では、自作をスライドで紹介。
『アーサ』と『050』11月号で連載の「地球家族の家」の建て主である吉田修さん。アフリカ・ザンビアを支援するNPO法人「TICO(ティコ)」のこと、そして活動の中から見えてきた長く使える家、ごみにならない家、里山の家のことを語ってくれました。
住まい手と、作り手のお二人。あとは、かしこい住まい手になりたい人たち。