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2010里山セミナー「生物多様性を考えよう」三嶺山系の自然とシカの食害 [2010年03月02日]

三嶺の山.jpg
 
 
三嶺(みうね)は、標高1893メートルの高さを有し、
登山者にとっては特別な感情を抱く美しい山です。
四国で最後といわれる自然豊かな原生林と貴重な草花が残されていましたが、
数年前よりニホンジカによる食害が目立つようになりました。
希少植物の消滅、標高の高い尾根筋の針葉樹の多くが被害を受けるなど
深刻な事態となっています。この三嶺の現状を、
「三嶺の自然を守る会」の暮石さんに映像とともにお話ししていただきます。
COP10にむけ、四国の森の大切さについて考えてみませんか。

日時:3月20日(土)午後1時30分~3時

ところ:里まちの家  講師:暮石 洋さん

参加費:500円 ★おやつに蕎麦米汁をいただきます

主 催:NPO法人 里山の風景をつくる会(連絡先 088-655-1616)


“生物多様性国内対話”in 徳島・香川 みんなで取り組もう!生物多様性の保全 [2010年02月16日]

~“COP10”に向けた市民の役割を考えよう~

2月20日(土)
アスティとくしま 2F第6会議室

私たちが暮らす四国は、海から山まで多種多様な生きものがすみ、
日本の中でも豊かな自然環境に恵まれた地域です。
生きものの個々のつながりが生態系を作り出し、
人間もその構成員として、多くの恩恵を受けています。

2010年は国連の定めた国際生物多様性年です。
また、10月には国際的な枠組みを策定する生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されます。

この機会にみんなで、豊かな四国の自然の中で
生物多様性を守っていくために私たち市民に何ができるか、一緒に考えましょう!

プログラム
1.生物多様性と日本の取組み(講演)
   講師:環境省生物多様性地域戦略企画室 長田啓氏
2. COP10と市民の関わり(講演)
   講師:生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)運営委員
      草刈秀紀氏(WWFジャパン)  道家哲平氏(日本自然保護協会)
3.生物多様性保全の取組み・ディスカッション(報告)
   コーディネーター:草刈秀紀氏、道家哲平氏(CBD市民ネット)
   市民団体や行政からの話題提供・ディスカッション
      A)森と里山の現状      B)ため池・平野地の現状
      C)河川流域・海岸域の現状  D)瀬戸内・里海の現状  
4.行政の地域戦略について
    徳島県自然環境課
    香川県森林部みどり保全課
    環境省中国四国地方環境事務所野生生物課
5.全体討議 
  

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10年目の123  あなたの吉野川 第十~流域~民主主義 [2010年01月13日]

住民が動き、地域を変えれば、国も変えられる。
この新しい時代への扉を開けたのは2000年の吉野川の住民たちだった。
あれからもう10年。いよいよ国の河川政策に大きな激動期が訪れている今、
私たち住民は観客席にいるのではなくて、もういちどグラウンドにおりよう。
可動堰計画に最後の幕を引き、ふるさとの川や地域が蘇っていく道をともにつくるために。

◆日時:2010年1月23日(土)午後1時~4時

◆場所:徳島県教育会館 大ホール(定員800名)
徳島市北田宮1-8-68 電話:088-633-1511
★駐車場は吉野川南岸河川敷(新町樋門東側へ)
徳島駅よりタクシー10分。市バス・徳島バスなど頻繁に運行。

◆参加費:前売り1,000円 高校生以下は500円
当日券(1,200円)は会場にて販売。
チケット取扱所:小山助学館・紀伊国屋書店・平惣

◆ゲスト:加藤登紀子(歌手) 近藤正臣(俳優) 野田知佑(作家・カヌーイスト)
大熊孝(新潟大学名誉教授・河川工学) 岩屋隆夫(治水利水調査会主宰・土木史)
五十嵐敬喜(弁護士・法政大学教授) 川ガキたち(川の学校01~09年卒業生)

◆内容:オープニング
≪第1部≫ 講演とフリートーク
講演1 五十嵐敬喜「2000年の徳島 いま動き始める日本」
講演2 岩屋隆夫「吉野川フィールドミュージアムの実現に向けて」
フリートーク 「川の未来を想う」
       近藤正臣×野田知佑×大熊孝 進行:姫野雅義

≪第2部≫ 流域へ
報告 「吉野川の今を切り撮る」
加藤登紀子と川の世界

◆主催:「10年目の123」実行委員会

チケットの申し込み、問い合わせは
電話  088-655-1616
e-mail: info@enjoy-satoyama.jp


11月里まちの家オープンハウス&住まいかたセミナー マクロビオ料理講習会~和食の力はすばらしい~ [2009年11月07日]

健康志向が高まる中で「マクロビオティック」という
日本古来の食事療法が注目されています。
11月の住まいかたセミナーは、
マクロビオ料理の基本的な知識から、
家庭での実践編までを紹介します。
健康的でカラダにやさしく、
おいしいご飯にトライしてみませんか?

■ 住まいかたセミナー「和食の力はすばらしい」
日程: 11月29日(日)
午前11時~午後1時
講師: 別所京伊子さん
会場: モデルハウス“里まちの家”
(徳島市山城町東浜傍示28-100)

Menu 雑穀入り玄米ごはん、メインディッシュ、お味噌汁、漬物、デザート、お茶
Time Schedule  料理講習(11時~12時) ランチタイム(12時~1時)
参加費 1000円(ランチ代)  定員 20名
★お申込みが必要です。締切は11月20日(金)です。

■ モデルハウス「里まちの家」オープンハウス
日程: 11月28日(土)・29日(日)午前10時~午後5時

主催 NPO法人 里山の風景をつくる会
連絡先 tel: 088-655-1616 fax: 088-655-1632


四国の森づくりフォーラム in とくしま ~森づくりから始めよう温暖化防止!未来に残そう美しい自然~ [2009年10月27日]

平成21年10月31日(土)・11月1日(日)

森づくり講演会・シンポジウム
10月31日(土) 13:00開演

会場:徳島県郷土文化会館〔あわぎんホール〕
(徳島市藍場町2丁目14番地)

基調講演
「総ては繋がっている。」
立木 義浩 氏(フォトグラファー・美しい森づくり全国推進会議発起人)

シンポジウム
「森の現状とNPO活動などの取り組み」

パネルディスカッション
「森の再生・まちの復活」

*コーディネーター
野口政司(建築家・里山の風景をつくる会理事)
*パネリスト
・和田善行さん/TSウッドハウスと緑の列島ネットワークの活動
(TSウッドハウス協同組合)
・田岡秀昭さん/れいほくスケルトンの取り組み
(嶺北木材協同組合)
・橋本忠久さん/私の森づくりと林業
(徳島県青年林業士)

森づくり活動(申込は締め切りました)
11月1日(日)10:00~
会場:とくしま絆の森 とわの森
(勝浦郡上勝町旭.高丸山)

主催:四国の森づくり実行委員会(四国4県・四国森林管理局・
四国の森づくり実行委員会)/四国の森づくり徳島県実行委員会/
美しい森林づくり推進地方会議

四国の森づくり徳島県実行委員会事務局
NPO里山の風景をつくる会内
088-655-1616
info@enjoy-satoyama.jp



里まちの家 オープンハウス  & 住まい方セミナー「ヨーロッパの町並~中欧の風景」      [2009年10月14日]

DSC_0431.jpg

ヨーロッパの町並は個性的でありながら調和がとれていて、
とても美しいものです。
かつての日本の町並がそうであったように、
木や瓦や石などの自然素材でできていて、
年とともに味わいを深めていくからでしょう。
今回の住まい方セミナーは中欧を旅してきた若者たちの報告です。
ドレスデン、バイロイト、ウルムなどのドイツの都市や
ウィーン、ザルツブルク、プラハなどヨーロッパの古い町並をスライドで紹介します。

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地球温暖化セミナー2009 第2弾「How to -25%」 [2009年10月05日]

新しい目標値は実現可能か?
私たちの生活はどう変わるのか?
国民負担は?

とき:10/12(月祝日)午後1:00~3:00
場所: アスティ徳島 第4会議室

参加費:500円


国民は政治に「変化(チェンジ)」をもとめ、
日本史上始まって以来の「選挙による政権交代」が実現、
政府による温暖化対策の目標値も、
90年比-8%(05年比-15%)から
90年比-25%(05年比-44%)へと大きく変わりました。
この世界に誇れる目標値を実現するためには、
政府の頑張りだけではなく、市民の理解とあと押しが必要です。
温暖化対策の市民シンクタンク、NPO「気候ネットワーク」の
若きエース 平田仁子さんを徳島にお迎えします!

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里山シンポジウム『市民の力をかたちに』―市民参加のまちづくりについて語る― [2009年09月19日]

今夏の総選挙では各党がマニュフェストをかかげ、
それぞれのめざす国の方向が示されました。
その中で民主党はNPO・NGOを評価し連携を強くすることをうたい、
「市民が公益を担う社会を実現する」としています。
NPOの社会的役割は今後ますます増えていくことになるでしょう。

徳島市活力開発センターでコーディネーターをつとめ、
また各地のまちづくりに取り組んでいる徳島大学の矢部拓也先生に
「黒壁スクエア」や「高松丸亀町商店街」などの事例について
紹介していただきます。
これからの徳島のまちづくりについて、
NPOの市民参加の視点から考えてみたいと思います。

講演  矢部拓也さん「市民参加のまちづくりについて語る」

パネルディスカッション「市民の力をかたちに」

パネラー 吉田益子さん(NPO法人TICO理事)
八木正江さん(NPO法人里山の風景をつくる会理事)
アドバイザー  矢部拓也さん(徳島大学 総合科学部 准教授)
コーディネーター野口政司さん(建築家)

と き: 2009年10月3日(土)午後2時~4時

会場 : ビオスホール(徳島市佐古一番町5-2 ビオスクリニック4F)

参加費: 300円

矢部拓也さんプロフィール
徳島大学総合科学部准教授 地域創生・都市再生学
「再帰的近代の政治社会学-吉野川可動堰問題と民主主義の実験」(共著)
徳島県・長野県・滋賀県などの知事選の投票行動などの調査研究
徳島市東新町1丁目商店街振興組合街づくりアドバイザー


主 催: NPO法人 里山の風景をつくる会


9月住まいかたセミナー「緑のある暮らし~ 木のプランターをつくろう~」 [2009年09月11日]

野菜やお花をとてもお洒落にみせてくれる木のプランター。
庭やベランダに、木目の風合いがやさしい木のプランターを置いて
ガーデニングを楽しみませんか。
木のプランターは通気性や断熱性に優れているから根にやさしく、
最後には土に還るから地球にもやさしいスグレモノです。

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市民アクション2009 衆院選立候補者への環境アンケートを行いました [2009年08月13日]

みなさん、こんにちは。
 
NPO法人里山の風景をつくる会は、徳島県内の約30の市民団体が参加している
地球温暖化を考える-市民アクション2009-徳島にて、
今回の衆議院選挙に立候補する14名に環境に関するアンケートを行いました。
 

先の見えない将来への不安、経済の停滞感、
現代の社会を表すキーワードは 幾重にも湧き出てきます。
 
各候補者とも、景気対策や年金、高速道路無料化などについての
マニュフェストを掲げておりますが、
遠くない未来に確実に影響をもたらす地球環境について語る候補者は
多くありません。
 
 
そこで質問は、地球温暖化 および 生物多様性 の2つのテーマから行いました。
(7月23日に郵送、8月3日に締切   14名中 / 10名回答 4名未回答)
 
今後の地球の未来には、この10年がタイムリミットであると言われております。
これからの未来を託す候補者を選ぶ指標に、
今回のアンケートを材料としてお使い下さい。
 
 
↓こちらをクリックするとファイルを閲覧・ダウンロードできます
 
市民アクション2009 環境アンケート(PDF版)
ダウンロードしたファイル


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〒770-8055
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TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

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