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HPが新しくなりました [2017年06月17日]

里山の風景をつくる会のHPが新しくなりました。
[URL]http://www.enjoy-satoyama.com/

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里山セミナー「マンガ、アニメから見える日本のすまい」~『サザエさん』から『この世界の片隅に』まで [2017年04月06日]

日本のマンガ・アニメの素晴らしさが世界でも注目を集めています。
『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』など宮崎駿監督の作品に始まり、
最近では『君の名は。』が世界的にヒットしました。
又『この世界の片隅に』では戦時中の人々の生活が丁寧に描かれ、
静かに、そして深く、戦争の理不尽さが心に響いてきます。

これらの作品では、日本の気候や風土、そして時代背景に根ざした
様々な『すまいや生活』が表現されています。
今回の里山セミナーはそれらをもとに、時代とともに変遷していった
『すまい』の多様なあり方について考えてみます。

開催日: 4月15日(土)午後1:30~3:30
会場:   ビオスホール(佐古大橋西詰南側)
         徳島市佐古一番町5-2城西ビオスクリニック4℉
講師:   野口政司(建築家 一級建築士)
参加費:  300円
申込先:  E‐mail:info@enjoy-satoyama.jp


2017 田んぼ探検隊 Part1 田植えをしよう [2017年04月06日]

始まるよ! 
2017 田んぼ探検隊 Part1 田植えをしよう
~土の匂いと感触を味わいながら、どろんこになって田植えをしよう~

日 程:      4月29日(土)午前9時半~11時半
場 所:      小松島市大林町新開小学校北側
参加費:      一人300円(保険代込)但し3歳未満保険代として100円
申し込み先:   E-Mail:info@enjoy-satoyama.jp
持ち物:  水筒 タオル 着替え
服 装:  田んぼに入るので濡れてもいい動きやすい服

間もなく田植えの季節。田植えが早い小松島では、
農家さんは3月に入るとお米作りを始めています。
60度のお湯で消毒した種籾を水につけ10日ほど
かけて水をしみ込ませ種播き。
ハウスの中で一か月ほどかけて苗が10~12センチに
育つ間に田んぼの準備に取りかかります。

トラクターで田を起こし、水を入れながらかき混ぜて
荒い土を細かく砕き、さらに水をいっぱいにして
土がトロトロになるまで代搔きすると準備完了です。

田んぼは田植えとともにミジンコやアマガエルが一番乗りして、
いよいよ生きものワールドの幕開け。
今年も田んぼと生きものの探検が始まります。


2017田んぼ探検隊の予定    
アカハライモリと遊ぼう 6月 4日(日) 
魚をとろう      8月6日(日)
稲刈りしよう 9月 3日(日) 
収穫祭        10月 1日(日)

!!!「魚をとろう」の日程が変更になりました。

*湿地のグリーンウェイブ 2017参加イベントです。


里山セミナー   「心にのこる日本の風景 ― 木の建築遺産を巡る」 [2017年02月09日]

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私たちは歴史や民俗風土に培われたみごとな風景を
先人から受け継いできました。
けれども風景は刻々変わっていきます。
今回のセミナーでは、遺さないとのこらない、
そしてそこに行かなければわからない風景を
ご紹介したいと思います。
歴史研究家の河野眞理さんが日本各地を巡り集めた
映像や資料の中から選んだ
「今のうちに、今だからこそ、みんなに見てもらいたい風景」を
木の建築遺産を中心にお話しします。
有形登録文化財の家、 重要伝統建造物保存地区の街並み、
国宝・重要文化財の寺社仏閣、名勝庭園 など、
たくさんのスライドをご用意しています。
どうぞご参加ください。
    
日時:2月18日(土) 午後1時30分~3時30分
場所:ビオスホール(佐古大橋西詰南側)
             徳島市佐古一番町5-2
             城西ビオスクリニック4F 
講師:河野真理さん(歴史研究家)
参加費:300円(茶菓子付き)
主催:NPO法人里山の風景をつくる会  
共催:徳島歴史の会
申し込み先:088・668・5563


里山セミナー  南海プレート巨大地震に備えて 2 -『東京防災』を読む- [2016年09月06日]

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開催日:10月15日(土)午後2~4時
会場 :ビオスホール(佐古大橋西詰南側)
    徳島市佐古一番町5-2
城西ビオスクリニック4F
解説 :野口政司(建築家・一級建築士)
セミナー参加者には『東京防災』の
本を資料としてお分けいたします。
参加費:500円(『東京防災』の本代も含まれます)
主催 :NPO法人 里山の風景をつくる会
申込先:事務局(野口建築事務所内)
TEL: 088-655-1616 
FAX: 088-655-1632 
E-mail: info@enjoy-satoyama.jp

公私混同問題で辞任した舛添要一前知事は、海外出張と美術館巡りのほかは
何もしないで湯河原の別荘で風呂につかっていただけのように言われていますが、
実は彼の唯一といってもいい仕事があります。
それは2015年9月に『東京防災』という本をつくり、都民に配ったことでした。
30年以内に70%の確率で発生すると予測される首都直下地震に備えて、
どのような準備をすることが必要かを書いた本です。
30年以内に70%の確率というと、南海プレート巨大地震とほぼ同じ予測値です。
私たち四国徳島の県民には、それだけの覚悟と備えができているでしょうか。
『東京防災』を読んで私たちに参考になることを学び考えてみようと思います。

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2016田んぼ探検隊part4「 稲刈りしよう!」 [2016年08月18日]

稲刈り2.jpg

5月初めに田植えをした田んぼでは
春先に気温が上がらず苗が痛み
真夏は高温少雨で水管理が大変でした。
それでも稲穂はぱんぱんに太って黄色く色づき始め
間もなく稲刈りを迎えます。

今年も農家さんと一緒に稲刈りをします。
釜を持って、ザックザックと刈って、束ねて、ハゼかけ。
夏休みの締めくくりに、収穫の醍醐味を体験しよう。

日 時    8月28日(日) 午前9時~11時
場 所    小松島市大林町 新開小学校北側
服 装    帽子 長袖の上着 長靴
持ち物    水筒 タオル あれば鎌
参加費    300円(保険代含む)
申込先   info@enjoy-satoyama.jp 

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田んぼ探検隊part3  用水路で魚を捕ろう! [2016年07月19日]

7月の生きもの観察は田んぼの脇の水路に入ります。
エビやヤゴなど田んぼで育った生きものや、
川やため池から流れてきた魚などを観察することができます。
水路での生きもの探しは大人も子どもも夢中になるのです。
                  
櫛淵の田んぼでは、昔は農家さんが胸までつかって田植えをし、
水がでると一面が湖になっていました。
今も昔も千枚畦に風が波打って、
とても気持ちの良い里山の風景が広がります。

夏の太陽の下、稲も生きものもどんどん成長していきます。
続けて参加するとそれがよくわかっていっそうおもしろいのです。
いっしょに田んぼを探検しませんか。


日  程  7月24日(日)午前9時~11時
集合場所  小松島市 櫛淵町 字外開
持 ち 物  水筒 タオル 着替え
服  装  帽子 長袖の上着 長靴
参 加 費  300円
申  込  必要 
申込先   info@enjoy-satoyama.jp         
                                                               
主催 NPO法人 里山を風景をつくる会                                                     
   


里山シンポジウム『 熊本地震から学ぶ 』 [2016年06月05日]

― 今私たちにできること ―
報告 「熊本地震の被災地を歩いて」

日時  :6月11日(土) 午後3時~4時30分
場所  :ビオスホール 城西ビオスクリニック4階ホール
       徳島市佐古一番町5-2(佐古大橋西詰め南側)
講師  :野口政司(建築家)
参加費 :無料


熊本県で震度7の地震が3日間のうちに2回も発生しました。
これ程大きな地震が続けて起こるのは極めて珍しいことです。

震災後、余震に揺れる熊本県に入りました。
熊本城では石垣が崩壊し、天守の瓦やしゃちほこが
崩れるなどの大きな被害を出しました。
また南阿蘇村では大規模な土砂崩れが発生し、
阿蘇大橋と幹線道路が崩落しました。
震源地の益城町は、町役場も大きな被害を受け、
コンクリート造、鉄骨造、木造にかかわらず
多くの建物が崩壊しています。
4月14日の前震(マグニチュード6.5)では
何とか持ちこたえた建物が、
2日後の本震(マグニチュード7.3)で倒壊した事例が相次ぎました。

5年前の東日本大震災でも大きな被害が出ましたが、
そのほとんどは津波によるものでした。
大津波とそれによって引き起こされた原発の
メルトダウン事故は大きな災害をもたらし、
日本、特に東日本は未だに、その痛手から立ち直れていません。

しかし、今回の熊本地震では、震度7を示す巨大地震が
数日のうちに繰り返すという、
文字通り“想定外”のことが起こったのです。
建築界に与える影響という意味では、
熊本地震のほうがより大きいのではと考えています。

実は日本の建築耐震基準は、
大地震が起こるたびに見直されてきました。
それまで法的に問題なしとして建てられてきた建築物が、
大震災の後はいわゆる『既存不適格』なものとなり、
耐震性の見直しを求められるのです。

一方で、生活者である私たちは、この地震の多い日本で
どのように暮らしていけばよいのでしょう。
30年以内に起こると予想される南海トラフ地震に備えて、
私たち市民はどのような対応が必要なのでしょうか。
今回の熊本地震に学び、そのことを考えるシンポジウムを
開きたいと思います。ふるってご参加下さい。


田んぼ探検隊2016 あかはらイモリを捕ろう [2016年05月05日]

田んぼ探検隊2016春 (7)いもり.jpg

あかはらイモリ、見たことがありますか?
黒い背中に赤いお腹。
田んぼに来た子どもたちは
初めはおっかなびっくりなのですが
帰るころには手のひらに乗せて見入ってしまう
不思議な生きものです。
この時期、産卵するために
里山から田んぼに降りてきます。
井守(イモリ)の井とは田んぼのこと、
田んぼを守ってくれる生きものなのでしょう。

田んぼは生きものが卵を産みいのちが育つ、
言うならば‘いのちのゆりかご’です。
ナマズの稚魚やヤゴ、ゲンゴロウ・・・
数えきれない生きものと出会う田んぼ探検隊に
参加しませんか?

日  程  5月29日(日)午前9時30分~11時30分
場  所  小松島市 田浦町 西原
持 ち 物  水筒 タオル 着替え
服  装  動きやすい服  長靴か運動靴
参 加 費  300円(保険代含む)
問い合わせ  090-7142-0910(近藤) info@enjoy-satoyama.jp

*この事業は全労済地域貢献助成金で運営しています。
*「湿地のクリーンウェイブ」に参加しています。


2016田んぼ探険隊 田植えをしよう! [2016年04月21日]

田植え イラスト2.jpg
今年も田んぼ探検隊が始まります。

苗を植え終わった時の爽快感、泥んこ遊びの楽しさ。
1年に1度だけのとびきりおもしろい体験をしよう。
田んぼに水を張ってみんなが来るのを待っているよ。

■日  程   5月3日(火・祝日) 午前9時30分~11時30分
■場  所  小松島市 大林町 新開小学校北側
■持 ち 物  水筒 タオル 着替え
■服  装  田んぼに入るので濡れてもいい動きやすい服
■参 加 費  300円(保険代含む)
申し込み・問い合わせ先 
 info@enjoy-satoyama.jp   

*この事業は全労済地域貢献助成金で運営しています。
*湿地のグリーンウェイブ 2016参加イベントです。


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〒770-8055
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TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

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