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2007 吉野川源流の森伐採ツアーに行ってきましたよ Report 1 [2007年11月22日]

2007 源流伐採ツアー 046.jpg
 
紅葉深まる11月17・18日に、四国のまんまんなか、
高知は土佐町の源流伐採ツアーに行ってきましたよ!
 
好天にめぐまれた さとやまツアーの一行は、
 
ぜったい一人では行けないような山の中で、80年生の伐採現場をみたり、
四国の水がめ早明浦ダムに行ったり、
 
原木市場や製材所、ごみプラント工場を見学したり、
 
それから、りんごをもいでお腹いっぱいになったり
800歳のイチョウや、3000歳の杉に会ってきたりしました!
 
締めくくりは、森から伐りだされた木で建てられた里山の家で、
世界の環境問題についても思いを馳せてきました・・・・。
 
この、いろんなこと見て、触れて、学んだ2日間を
皆さまにもお届けしようと思います。
 
お伝えしたいことはたくさん!
少しずつアップしていきますから、お楽しみに☆
 
まっててね~.jpg

 
2007吉野川源流の森伐採ツアー Report は、
ことのはだより にてお送りします。>> ←クリック


2007 吉野川源流の森伐採ツアー [2007年10月30日]

源流伐採ツアー.jpg
 
 
   ■ 11月 17日(土)~18日(日)
   ■ 高知県土佐郡土佐町
 
 
秋、伐採の季節を迎えた深い山々にカーンカーンと響き渡る音。
樹齢80年、幾世代の人々に守られた木に楔が打ち込まれる瞬間です。
 
今年も吉野川源流の森で、80年生の杉の木の伐採に立ち会います。
そびえ立つ杉の森から伐りだされた木が、市場・製材所へと運ばれていく過程を
田岡秀昭さんといっしょに歩き、この森の木でたてた里山の家を見学します。
“まちに森をつくる”ことを体験する源流の森伐採ツアー。
紅葉の始まった源流の森を旅しませんか?
 
 
  □ 集合時間    午前9時
  □ 集合場所    コープ自然派徳島 (徳島市川内町平石若松 204-6)
  □ 参加費     大人 14,000 円程度 (食事4食、バス代含む)
              小・中学生   13,000 円程度
  □ 定員       20名
 
  ※ 自家用車の場合はいろんな参加の仕方があります。お問い合わせください。
  ※ 締め切り     11月 10日(土)

  お問い合わせ先: NPO法人 里山の風景をつくる会 (野口建築事務所内)
              TEL: 088-655-1616   FAX: 088-655-1632

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古民家再生ものがたり & 楽しく体験!能のい・ろ・は [2007年10月20日] [2007年10月14日]

■ 日時 10月20日(土) 13:00 開場  13:30 開演
 
■ 場所 桜の庄兵衛ギャラリー ( 大阪府豊中市中桜塚 2-30-35 )
 
 
山を守るために国産材で家を建て、「まちに森をつくろう!」と
2005年、自然の住まい協議会は活動を始めました。
国産材で家を建てる人を増やしたい、そんな思いを込めて、
とっておきの癒しの空間で、この古民家を再生された建築士から
お話を伺います。
 
楽しく体験!能のい・ろ・は
その後は、「能」の体験と鑑賞。
能楽師さんが能面や衣装を披露しながら詳しく説明、それから能を鑑賞します。
幾多の災害や戦争を乗り越えてきた江戸時代の木造家屋「桜の庄兵衛」と、
日本の伝統芸能「能」が繰り広げる世界を満喫し、秋の一日をお過ごし下さい。
 
 
【講演】   藤岡龍介さん (古民家再生を手がける建築家)
         プロフィール
         ● 藤岡龍介さん : 桜の庄兵衛屋敷他、多くの文化財、
           古民家再生を手掛けてきた建築家。

【能鑑賞】  楽しく体験!能のい・ろ・は (山本能楽堂)
         プロフィール
         ● 山本能楽堂  : 創始者、山本博之は明治28年京都に
           生まれる。22才で観世元義師に入門。
           1950年、56才で現大阪市中央区徳井町に山本能楽堂再建。

【参加費】 1,500円 (おみやげ付き)
【主催】   自然の住まい協議会    NPO 国産材推進協会
【共催】   コープ自然派ピュア大阪  コープ自然派兵庫
【申込み】  コープ自然派ピュア大阪  TEL 06-4862-0008

     桜の庄兵衛ギャラリー
        築200数十年 (江戸時代の建築)
        大阪府豊中市中桜塚 2-30-35
         (阪急宝塚線岡町駅下車 徒歩10分)


地球温暖化と森のはたらきー「不都合な真実」を読んで [2007年09月24日]

■ 日時  9月30日(日) 13:30分~15:30分

■ 場所 徳島県総合福祉センター 4F 視聴覚室

・参考資料 アル・ゴア著 「不都合な真実」 ランダムハウス講談社
・資料代   300 円


「地球のためにあなたが出来る最初の第一歩は、この事実を知ることだ」

これは、アル・ゴア著 「不都合な真実」の本の帯に書かれたメッセージです。
不都合な真実とは、地球温暖化問題のこと。
この夏の酷暑は、私たちに温暖化がすごい速さで進んでいることを突きつけました。
「温暖化は、わかるけどぉ、今の生活は変えたくなーい」と、いう状況ではないことも。
地球温暖化と、それに対する森の大切さについて理解を深めましょう。
そして、私たち一人ひとりが、できることを考えていきませんか。


25日の里山セミナー [2007年08月27日]

NEC_1652.JPG

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赤ちゃんから、小学生の子どもたちも参加して、和気藹々とした空気が流れました。
やはり、いわむらかずおさんの絵本の力でしょう。

wさんが、こころの原風景の大切さを語ってくれました。

未来を担う子どもたちに、どんな風景を、私たちは見せてあげることができるでしょうか。

そして、私たちが、死んでいくとき、どんな風景を思い浮かべるでしょうか。

こころ豊かであるために、何をしましょうか。

と、考えるセミナーでした。

それから、、、

Tさんの差し入れ、

大きなバレンのお皿に、手作りケーキと、お庭のブルーベリーは、

まさに、いわむらかずおの世界。

ごちそうさまでした。


里山セミナーのお知らせ [2007年08月03日]

いわむらかずおの絵本14ひきシリーズー森の中の生活ー

● 825日(土) 午後1時30分~3時30分

・場  所  徳島県総合福祉センター 2F 和室(204号)
・参加費  資料代 300円(一家族)

絵本作家 いわむらかずおさんの14ひきシリーズを取り上げます。
自然の中での豊かな生活のあり方を探してみませんか。
お子さんもごいっしょに参加してください。
森や季節や自然を描いた、お気に入りの絵本がありましたらお持ちくださいね。


里山セミナーのお知らせ [2007年08月03日]

いわむらかずおの絵本14ひきシリーズー森の中の生活ー

● 825日(土) 午後1時30分~3時30分

・場  所  徳島県総合福祉センター 2F 和室(204号)
・参加費  資料代 300円(一家族)

絵本作家 いわむらかずおさんの14ひきシリーズを取り上げます。
自然の中での豊かな生活のあり方を探してみませんか。
お子さんもごいっしょに参加してください。
森や季節や自然を描いた、お気に入りの絵本がありましたらお持ちくださいね。


2007年里山セミナー「アレックス・カー:美しき日本の残像」   [2007年02月25日]

*日時:3月18日(日)午後1時30分~3時

*会場:滝の焼餅 和田乃屋(徳島市眉山町5-5)駐車場あり

*会費:無料(お茶代が必要)


京都・亀岡の庵で暮し、徳島・東祖谷の古民家を修復し、セカンドハウスにしたアメリカ人、アレックス・カー。

新潮学芸賞を受賞した 彼の「美しき日本の残像」、そして、日本への愛から出た衝撃的な日本論「犬と鬼」。

今回の里山セミナーは、アレックス・カーの目を通して見た日本の姿をたどってみましょう。

 参考文献 美しき日本の残像(朝日文庫)、
        犬と鬼ー知られざる日本の肖像(講談社)
 

『「祖谷」谷は徳島県と高知県にあって、祖谷峡は日本で一番深い峡谷です。
この日見た景色は、日本の自然の中でも最もファンタスティックで、子供の時にあこがれた中国の山を想いおこしました。
丁度、宋時代の山水画に描かれた山々に似ていました。
  
 川は青い「阿波石」のためエメラルド色にそまり、そびえ立つ岸壁は「玉」のよう。
そして谷の向こうの山からは白い滝が、まるで筆で書いたように真すぐに流れ落ちていました。
その自然の中に、茅葺屋根が山腹に点在している様子は、仙人の棲み家を見るようでした。』
             (アレックス・カー「美しき日本の残像」より)


2007年里山セミナーが始まりました。 [2007年02月22日]

2007年の里山セミナーがスタートしました。

今年のセミナーのテーマは『日本人の生活スタイルについて考える』です。
3つの視点からアプローチを計画しています。

 
1.異邦人の見た日本の姿
    
モラエスや、ブルーノ・タウト、ハーン、アレックス・カーの目には日本の風景や文化がどのように映ったのでしょう。
明治から現代まで時代の変遷も見据えながら、日本の姿を見つめなおしてみたいと思います。
   
参考文献 
  モラエス 「おヨネとコハル」「日本精神」「徳島の盆踊り」
  アレックス・カー「美しき日本の残像」「犬と鬼」
  ブルート・タウト「日本美の再発見」「ニッポン」


2.生活のかたちを考える  

アーミッシュやシェーカーの村人の生活は実にシンプルです。私たちの生活と対比させながらシンプルの意味を考えてみます。
他に「いわむらかずおの絵本14ひきシリーズー森の中の生活」や「日本の民家の底力」、「さよならのかたち(グッバイお葬式)」などを題材にして、生活のかたちを考えていきます。
  

3.探訪・実践セミナー
    
実際に東祖谷の民家や、桂離宮などの京都の住まいを探訪したり、パターンランゲージによる里山のまちづくりを遊び感覚で楽しくつくってみます。   
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  

2月18日に1回目の里山セミナー「モラエスの見た日本の風景」をひらきました.

モラエスの描いた徳島の風景はとても美しく 、会場の和田乃屋の座敷ごと、あの時代にタイムスリップしたようでした。
 
参加者の感想が里山エッセイ「ぞめき『モラエスの愛した風景』」にのっています。そちらもご覧ください。

次回のセミナーは、最新情報でまもなく お知らせします。  


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NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

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