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箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part5 [2007年05月17日]

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箎庵(ちいおり)の帰り、落合集落へ足をのばしました。
偶然、出会った南さん。
歴史について教えてくださいました。


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目もくらむような高さです。
アレックス・カーも著書のなかで『「祖谷谷」は徳島県と高知県の境にあって、祖谷峡は日本で一番深い峡谷です』と紹介されています。

足をすべらすと、底まで転がり落ちそう。


今回のセミナーは、どこに、どのように住むのか、考えるヒントがたくさんありました。
参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part4 [2007年05月16日]

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参加者の女の子も、箎庵(ちいおり)のまわりを探検です。


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大人は哲学者になって、何を考える?


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後ろにさがって写真を撮れるのは、このポイントだけ?


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築300年の風格があります。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part3 [2007年05月15日]

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みなさん、建築家のNさんのお話に耳を傾けています。


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入り口をはいったところ。台所です。江戸中期の元禄時代の家ですから、玄関という感じではないのです。


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お気に入りの場所、みーつけた。


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立ち話にも、熱がはいります。


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アレックス・カーのいう、「ニ・ツァンの絵に見るように、雲の上にそびえるエメラルド色の岩壁の上にポツンと一軒の草屋根の山小屋、それは僕の夢でした」

まさにコレでしょう。残像はありました。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part2 [2007年05月14日]

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野良作業コーディネーターのウェインさんとお友達が、出迎えてくれました。


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箎庵(ちいおり)の正面です。


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総勢23名が、お家に上がって、一息つきます。


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囲炉裏とむしろです。畳みはありません。


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中から外に目をやると、こんなふうに見えます。


箎庵(ちいおり)の箎という字。むずかしいですよね。「竹のふえ」という意味があるそうです。

素朴な響きになぞらえる、仙人が住んでいそうな山の中でのたたずまいは、part3で詳しくご紹介します。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part1 [2007年05月13日]

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吉野川ハイウエイオアシスから見る吉野川。今日は、この川をどんどんさかのぼります。


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吉野川を横ぎり、祖谷へ。
お昼はもちろん、祖谷そばです。


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アレックス・カーのいう”お城”はもう、すぐ。
駐車場の看板さえ、趣が感じられる?


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さぁ、ここから、降りていきます。
慎重に・・・


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まだ、まだ、降ります。


さて、「美しき日本の残像」のなかで、とろけるような別世界として紹介される東祖谷。そこに建つお城、箎庵(ちいおり)。34年たった今、どんなふうにあらわれるでしょうか。
このさきは、part2でご紹介します。乞うご期待!


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