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景観から風景へ 里山セミナー「眉山のある風景」 [2008年06月23日]
■6月28日(土) 午後3時~4時30分
■ビオスホール(徳島市佐古一番町5-2 ビオスビル4階 佐古大橋西詰め )
旅先からの帰路、高徳線や吉野川大橋から眺める眉山に
いとおしさを覚えるのは、徳島の人ならだれもが感じることです。
私たちはなぜ眉山にこれほどの親しみを感じるのでしょう。
伝統的なまちなみと生活文化を大切にする京都市民が
「眺望景観創生条例」をつくり、
歴史ある京都の景観を守っていこうとしていることを、
前回の里山セミナーで知りました。
私たちも眉山のある風景を生かしたまちを
市民が主体になって創りあげていきたいと思いませんか。
今、徳島市が計画をすすめている「新町西地区市街地再開発事業」。
市民の意見はどうなのでしょう。
賛否いろんな意見を出し合いながら
眉山の風景・まち・暮らし について考えるセミナーを開きます。
お気軽にご参加ください。