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東日本大震災復興支援チャリティコンサート 寄付金について [2012年04月15日]

4月3日、桜の開花に合わせるように行われた
ウルマー・カンマー・ソリステンコンサートでは
550人もの方がご来場くださいました。
寄せられた14万円の寄付金を
「NPO法人 森は海の恋人」 にお送りさせていただきました。

里山の風景をつくる会は、吉野川下流から上流の森を想い、
上流の森の木を使って家をつくることで
もりとまちをつなぐ活動を10年余りつづけてきました。
その活動の原点ともなったのが
宮城県気仙沼市の漁師 畠山重篤さんたちが始めた
「森は海の恋人」運動です。
気仙沼の人々は、湾に豊かな水を注ぎ込む大川が
永遠に清流であれと祈りつつ、20数年の年月を費やして
上流の山に植林をし「牡蠣の森」を育ててきました。

2011年3月11日、東北大震災による津波は
この町からも1300を超える尊い命を呑み込み、
漁船も養殖・水産施設に壊滅的な被害をもたらしました。
しかし気仙沼の人々は海を恨まず、
これからも海と共に生き続けることを選ぼうとしています。
海を拒絶するのではなく、海と向き合うまちづくりに向かって
歩きはじめたのです。

森は海の恋人
きっと海を慈しむ「牡蠣の森」の心が
上流から溢れるほど流れてくることでしょう。


吉野川の旧河道を歩く [2012年04月05日]

「エジプトはナイル川の賜物」
そして、徳島は吉野川の賜物です。
流域の藍作は、川の氾濫による沃土に支えられてきました。
その中心地は
「藍畑」「藍園」「高畑(畠)」「高原」「高川原」「中島」など、
地名から輪中、中州が見えてきます。
そして、氾濫に苦悩しながらも、
竹林・かすみ堤・越流堤・微高地・高石垣・印石など、
地形を生かした知恵や工夫があります。
旧本流でもあった神宮入江川の河道の高低を感じながら、
田園風景の中を散策してみませんか。


日時:4月28日(土)9時30分~14時
場所:徳島県名西郡石井町藍畑周辺
集合:石井河川防災ステーション三郎広場 9時30分集合
参加費:300円(保険代含む)
申し込み先  088-655-1616(野口事務所内)



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お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

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