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田んぼ探険隊 part2 赤腹イモリの生きもの探検! [2015年05月19日]

日  程  5月30日(土) 午前9時~12時
場  所  小松島市 田浦町 西原
持 ち 物  水筒 タオル 着替え
服  装  濡れてもいい動きやすい服
参 加 費  300円(保険代含む)
申込み先  info@enjoy-satoyama.jp


田植えが終わった田んぼでは、
藁や堆肥が分解して栄養が水に溶けだし、
植物性プランクトンが発生します。
それをエサにして、ミジンコやカイエビが
卵から孵化し増えていきます。
水路からメダカやヤゴ、ため池や山からカエルやイモリ・・・。
エサの宝庫である田んぼでは
食うものと食われるものが鎖のようにつながっていき、
その頂点にたつのは鳥たちです。

観察会で子どもたちに人気のある生きものといえば、赤腹イモリ。
お腹の真っ赤な色には、びっくりしてしまいます。
ホウネンエビは、赤味や青味かかった透明な姿、
動きが妖精のようで、これも人気者です。
この時期、化学肥料や農薬をつかわない田んぼで
出会うことのできる生きものです。

たくさんのいのちが生まれ、つながっていく春の田んぼにでかけ、
いっしょに生きもの観察を楽しみませんか。

CIMG0173新.jpg


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