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2010里山セミナー「生物多様性を考えよう」三嶺山系の自然とシカの食害 [2010年03月02日]

三嶺(みうね)は、標高1893メートルの高さを有し、
登山者にとっては特別な感情を抱く美しい山です。
四国で最後といわれる自然豊かな原生林と貴重な草花が残されていましたが、
数年前よりニホンジカによる食害が目立つようになりました。
希少植物の消滅、標高の高い尾根筋の針葉樹の多くが被害を受けるなど
深刻な事態となっています。この三嶺の現状を、
「三嶺の自然を守る会」の暮石さんに映像とともにお話ししていただきます。
COP10にむけ、四国の森の大切さについて考えてみませんか。
日時:3月20日(土)午後1時30分~3時
ところ:里まちの家 講師:暮石 洋さん
参加費:500円 ★おやつに蕎麦米汁をいただきます
主 催:NPO法人 里山の風景をつくる会(連絡先 088-655-1616)
住まいかたセミナー『私のすきな“子どものいる風景”」&モデルハウス「里まちの家」見学会 [2008年08月06日]

■オープンハウス
8月23日(土)、24日(日) 午前10時~午後5時
■住まいかたセミナー『私の好きな“子どものいる風景”』
~おもちゃや絵本であそぼうね~
お気に入りだったり懐かしかったり、めずらしかったりもする、
そんなおもちゃや絵本を集めて親子であそびましょう。
お手玉や折り紙、できるかな?
源流キッズの積み木もいっぱいあるから大きく高く
積み上げて大物にチャレンジ!
絵本の読み聞かせ、どんなお話がとびだすのでしょう。
お楽しみに。
*日時:8月24日(日)午後1時30分~3時30分
*参加費:300円(飲み物とお菓子つき)
*場所:「里まちの家」(地図は裏をご覧下さい)
主催 :NPO法人 里山の風景をつくる会
連絡先:里山事務局 野口建築事務所内
tel 088-655-1616 fax 088-655-1632

「里まちの家」へ行き方 [2008年05月15日]

ここが山城団地の入り口です。
目印は、喫茶店「アングラー」

しばらくまっすぐに進みます。
まだかなぁ・・・と心配になるころに、看板が見えてきます。

ここで、右に(南方向) 曲がります。

すると、もう里まちの家が見えてきますよ!

この看板のあるお家が「里まちの家」。
里山の風景をつくる会一同で、お待ちしております!
2008年4月住まいかたセミナー 『私の好きな“春のしつらえ”』 [2008年04月07日]

吉野川の源流の木と、シックイでできた
里山の家のモデルハウスが誕生しました。
まちなかでの生活を楽しめるオシャレでモダンなデザインの家です。
名付けて“里まちの家”。
ここを舞台に、様々な生活のシーンに役立つ
住まいかたセミナーを開いていきます。
第1回目は、モデルハウスのオープンを記念して、
春の装いの見学会を開催いたします。
多くの方のご参加をお待ちしております。
■日程 4月19日(土)・20日(日)
■時間 午前10時~午後5時
■会場 モデルハウス“里まちの家” (徳島市山城町東浜傍示38-6)
☆ 20日 午後1時30分 ~ 3時30分 にティーパーティをひらきます。
ご希望の方には、軽食(紅茶とクッキーなど)をご用意しております。
(一席700円 * 要申込)
information !!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆ オープンハウスはこの日以外も行っております。
ご覧になりたい方は、里山事務局までどうぞ。
→ E-mail: info@enjoy-satoyama.jp
tel: 088-655-1616 fax: 088-655-1632

里山セミナー逝きし世の面影ー異邦人がみつけた美しい日本ー [2008年02月26日]

■日時 : 2008年3月8日(土) 午後2時~4時
■場所 : ビオスホール(ビオスクリニック4階)
徳島市佐古一番町5-2 佐古大橋西詰め
*資料代 : 500円
*主催 : NPO法人 里山の風景をつくる会
*お問い合わせ E-mail:info@enjoy-satoyama.jp
モラエス、ブルーノ・タウト、アレックス・カー とたどってきた今年の里山セミナー。
異邦人(エトランゼ)が見た日本の姿をテーマに一年間やってきましたが、
このシリーズの最終回は、
「逝きし世の面影」(渡辺京二著 平凡ライブラリー)です。
江戸~明治初期に日本を訪れた人たちの目に映った日本の姿を、
彼らが残した文章をもとに探ってみます。
日本の風景の原点が見つかることを願って。
里山セミナー「“シンプル”という贈りもの」―アーミッシュとシェーカーの暮らしにまなぶ― [2008年02月02日]

■2008年 2月9日(土)午後2時~4時
■ ビオスクリニック 4階ビオスホール
( (徳島市佐古一番町5-2 ビオスビル4F 佐古大橋西詰め)
*駐車場有
*資料代 500円
*参考資料 写真集「シンプルという贈りもの」―アーミッシュの暮らしから
映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」1985アメリカ
「ヴィレッジ」2004アメリカ
電気と自動車をつかわない生活を続けるアーミッシュ。
シンプルな飾りつけのない家具で知られるシェーカー。
彼らの素朴な、そして美しい生活の形から学ぶことは多いのではないでしょうか。
NPOのIT活用術 [2007年11月29日]
■ 日 時 12月7日(金) 午後3:00~午後5:00
■ 場 所 ビオスホール (徳島市佐古一番町5-2 ビオスビル4F) *駐車場有
■ 参加費 資料代 500円+飲食代(希望者)レストランビオスのケーキ、ドリンク、軽食です。
■ 講演者 森田桂治さん(株式会社Gofield 代表取締役CEO)
森田桂治さんは、ビーチコーミングから森づくりまで、フィールドを駆けめぐるアウトドアの達人です。
一方、地域を大切にし、ITで人と情報をつなぎ、知的でホットな空間を創造していく仕掛け人として、大変注目されています。
そして、私たち「NPO法人里山の風景をつくる会」のHPの企画者でもあります。
今回のセミナーは、NPOで活躍されている方、会社経営の方、ブログで情報発信したい方など、ぜったいに見逃せない内容です。
ITの情報、経営戦略の最新の話しを、ぜひ、この機会にお聞きください。
マクロビオティック料理ってなに? [2007年10月20日]
■ 日時 11月10日(土) 13時~15時
■ 場所 城西ビオスクリニック 2F レストラン ビオス(佐古一番町515-1)
■ 参加費 1650円(ランチ、コーヒー、デザート)
* 申し込みが20人を超える場合は抽選とさせていただきます。
四国の森づくり in かがわ [2007年10月20日]

10月27日から28日にかけて、香川県は満濃池森林公園にて
「四国の森づくり in かがわ」が開催されました!
どんなイベントでしたかって?
ちゃんとレポートしてきましたよ ご覧くださいませ。
さてさて、この四国の森づくり in かがわというイベントは、
平成16年11月14日の「四国の森づくりシンポジウム」において、四国4県の知事が
一堂に会し、「四国尾森づくりに関する共同宣言」を行い、
毎年11月11日を「四国山の日」と制定し、さまざまな取り組みを4県と四国森林管理局
が連携して推進していこうと決めたことを記念するイベントです。
森林の恵みを深く学び、子どもたちに森林とともに生きることの大切さを伝えよう!
というのがこのイベントの趣旨なのです。。。
今年は香川県はこんぴらさんの近く、満濃池公園にて開催されました。
広大な公園の中にイベントブースがいっぱい。
子どもの歓声が(だけじゃなく大人の楽しそう顔も)満ちていました。
6月24日 里山セミナー「タウトの愛した日本」 [2007年06月15日]
19世紀に活躍した建築家ブルーノ・タウト。
彼は、ナチス・ドイツから逃れて3年半、日本に滞在しました。
そして、桂離宮や伊勢神宮など、日本建築や文化を紹介する数々の本を残しました。
タウトの愛した日本の美を感じて見たいと思います。
■ 日 時 6月24日(日) 13時30分~15時30分
■ 場 所 滝のやき餅 和田乃屋(徳島市眉山町大滝山5-30)
■ 参加費 お茶・やき餅代(600円程度)
■ 参考文献 日本美の再発見(ブルーノ・タウト著 岩波新書)
ニッポン(ブルーノ・タウト著 講談社学術文庫)
箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part5 [2007年05月17日]
箎庵(ちいおり)の帰り、落合集落へ足をのばしました。
偶然、出会った南さん。
歴史について教えてくださいました。
目もくらむような高さです。
アレックス・カーも著書のなかで『「祖谷谷」は徳島県と高知県の境にあって、祖谷峡は日本で一番深い峡谷です』と紹介されています。
足をすべらすと、底まで転がり落ちそう。
今回のセミナーは、どこに、どのように住むのか、考えるヒントがたくさんありました。
参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。
箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part4 [2007年05月16日]
参加者の女の子も、箎庵(ちいおり)のまわりを探検です。
大人は哲学者になって、何を考える?
後ろにさがって写真を撮れるのは、このポイントだけ?
築300年の風格があります。
箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part3 [2007年05月15日]
みなさん、建築家のNさんのお話に耳を傾けています。
入り口をはいったところ。台所です。江戸中期の元禄時代の家ですから、玄関という感じではないのです。
お気に入りの場所、みーつけた。
立ち話にも、熱がはいります。
アレックス・カーのいう、「ニ・ツァンの絵に見るように、雲の上にそびえるエメラルド色の岩壁の上にポツンと一軒の草屋根の山小屋、それは僕の夢でした」
まさにコレでしょう。残像はありました。
箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part2 [2007年05月14日]
野良作業コーディネーターのウェインさんとお友達が、出迎えてくれました。
箎庵(ちいおり)の正面です。
総勢23名が、お家に上がって、一息つきます。
囲炉裏とむしろです。畳みはありません。
中から外に目をやると、こんなふうに見えます。
箎庵(ちいおり)の箎という字。むずかしいですよね。「竹のふえ」という意味があるそうです。
素朴な響きになぞらえる、仙人が住んでいそうな山の中でのたたずまいは、part3で詳しくご紹介します。
箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part1 [2007年05月13日]
吉野川ハイウエイオアシスから見る吉野川。今日は、この川をどんどんさかのぼります。
吉野川を横ぎり、祖谷へ。
お昼はもちろん、祖谷そばです。
アレックス・カーのいう”お城”はもう、すぐ。
駐車場の看板さえ、趣が感じられる?
さぁ、ここから、降りていきます。
慎重に・・・
まだ、まだ、降ります。
さて、「美しき日本の残像」のなかで、とろけるような別世界として紹介される東祖谷。そこに建つお城、箎庵(ちいおり)。34年たった今、どんなふうにあらわれるでしょうか。
このさきは、part2でご紹介します。乞うご期待!
里山セミナーが開催されました [2007年03月18日]
みなさん、アレックス・カーのファン?
建築家、野口さんの話しに耳を傾ける参加者。
子どもたちは、焼き餅がうれしいよね。
よっ、キマッテる。すてき!
趣のある焼き餅屋さんの二階。
まさに”美しき日本の残像”を語るには、ピッタリ。
次回のセミナーはいよいよ東祖谷のちいおりを訪ねます。
乞う、ご期待!
モラエスの見た日本の風景 [2007年01月30日]
● 日 時 2月18日(日) 午後1時30分~3時
● 会 場 滝のやき餅 和田乃屋 (徳島市眉山町5-5)
・ 駐車場有り
☆ 会費 : 無料(ただし飲食代が必要)
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黄花亜麻(キバナアマ)・・・モラエスからの贈り物といわれる。
黄色いかれんな花が滝の水に溶けこむように咲いている。
眉山のふもとにある和田乃屋さんで、黄花亜麻を見ながらモラエスの愛した日本の風景を振り返ってみよう。
モラエスの著作や妹へあてた絵葉書から、日本の風景の美しさと、わたし達の失ったものが見えてくるだろう。
主 催 : NPO法人 里山の風景をつくる会
連絡先: 事務局(野口建築事務所) ℡ 088-655-1616 Fax 088-655-1632
