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里山セミナー  南海プレート巨大地震に備えて 2 -『東京防災』を読む- [2016年09月06日]

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開催日:10月15日(土)午後2~4時
会場 :ビオスホール(佐古大橋西詰南側)
    徳島市佐古一番町5-2
城西ビオスクリニック4F
解説 :野口政司(建築家・一級建築士)
セミナー参加者には『東京防災』の
本を資料としてお分けいたします。
参加費:500円(『東京防災』の本代も含まれます)
主催 :NPO法人 里山の風景をつくる会
申込先:事務局(野口建築事務所内)
TEL: 088-655-1616 
FAX: 088-655-1632 
E-mail: info@enjoy-satoyama.jp

公私混同問題で辞任した舛添要一前知事は、海外出張と美術館巡りのほかは
何もしないで湯河原の別荘で風呂につかっていただけのように言われていますが、
実は彼の唯一といってもいい仕事があります。
それは2015年9月に『東京防災』という本をつくり、都民に配ったことでした。
30年以内に70%の確率で発生すると予測される首都直下地震に備えて、
どのような準備をすることが必要かを書いた本です。
30年以内に70%の確率というと、南海プレート巨大地震とほぼ同じ予測値です。
私たち四国徳島の県民には、それだけの覚悟と備えができているでしょうか。
『東京防災』を読んで私たちに参考になることを学び考えてみようと思います。

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田んぼ探検隊2016 あかはらイモリを捕ろう [2016年05月05日]

田んぼ探検隊2016春 (7)いもり.jpg

あかはらイモリ、見たことがありますか?
黒い背中に赤いお腹。
田んぼに来た子どもたちは
初めはおっかなびっくりなのですが
帰るころには手のひらに乗せて見入ってしまう
不思議な生きものです。
この時期、産卵するために
里山から田んぼに降りてきます。
井守(イモリ)の井とは田んぼのこと、
田んぼを守ってくれる生きものなのでしょう。

田んぼは生きものが卵を産みいのちが育つ、
言うならば‘いのちのゆりかご’です。
ナマズの稚魚やヤゴ、ゲンゴロウ・・・
数えきれない生きものと出会う田んぼ探検隊に
参加しませんか?

日  程  5月29日(日)午前9時30分~11時30分
場  所  小松島市 田浦町 西原
持 ち 物  水筒 タオル 着替え
服  装  動きやすい服  長靴か運動靴
参 加 費  300円(保険代含む)
問い合わせ  090-7142-0910(近藤) info@enjoy-satoyama.jp

*この事業は全労済地域貢献助成金で運営しています。
*「湿地のクリーンウェイブ」に参加しています。


2016田んぼ探険隊 田植えをしよう! [2016年04月21日]

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今年も田んぼ探検隊が始まります。

苗を植え終わった時の爽快感、泥んこ遊びの楽しさ。
1年に1度だけのとびきりおもしろい体験をしよう。
田んぼに水を張ってみんなが来るのを待っているよ。

■日  程   5月3日(火・祝日) 午前9時30分~11時30分
■場  所  小松島市 大林町 新開小学校北側
■持 ち 物  水筒 タオル 着替え
■服  装  田んぼに入るので濡れてもいい動きやすい服
■参 加 費  300円(保険代含む)
申し込み・問い合わせ先 
 info@enjoy-satoyama.jp   

*この事業は全労済地域貢献助成金で運営しています。
*湿地のグリーンウェイブ 2016参加イベントです。


2015田んぼ探検隊part5 「稲刈りしよう!」 [2015年08月25日]

5月に田植えをした武蔵さんの田んぼでは
稲穂が黄金色になって、収穫の日を待っています。

長靴をはき、軍手をはめた手に鎌を持って
田んぼにでかけてみよう。
驚いたバッタがびゅんびゅうん 飛び交う中、
ざくっ ざくっ 鎌を上手に使って、
稲を刈る音の小気味いいこと。

刈った稲は束ねて、はぜ掛けをして
太陽の光と自然の風でゆっくり乾かします。

初めての稲刈り体験。みんな、おいで!


日 時    8月29日(土) 午前9時~11時
場 所    小松島市大林町 新開小学校北側
服 装    帽子 長袖の上着 長靴
持ち物    水筒 タオル あれば鎌
参加費    300円(保険代含む)
申込み    必要です。info@enjoy-satoyama.jp まで

*全労済地域貢献助成事業
主催 NPO法人 里山の風景をつくる会
共催 NPO法人 とくしま有機農業サポートセンター


田んぼ探検隊part3「稲と一緒に育つ生きものの観察」 [2015年06月02日]

夏になると、恵みの雨とたっぷりの光を受けながら、
稲も生きものもぐんぐん育っていきます。

静かに耳をすましてごらん。
水の中に、畔に、稲の葉に、頭上に
さまざまな生きものの息づかいが感じられるよ。

生きものたちは、どんな一日を過ごしているんだろう。
見て、聞いて、触って、遊んで、小さないのちを確かめよう。

日  程  2015年 7月4日(土)午前9時~12時
場  所  小松島市 大林町 武蔵さんの圃場
持 ち 物  水筒 タオル 着替え
服  装  濡れてもいい動きやすい服
参 加 費  300円(保険代含む)    
申込み先 info@enjoy-satoyama.jp

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まちと森をつなぐ―里山の風景をつくる会15年展 [2015年04月21日]

吉野川源流の森を保全し、
保水力のある豊かな環境をつくりだすためには、
源流の森の木をつかい、木の良さを伝え広げること。

その大切さに気付いたわたしたち里山の風景をつくる会の
15年にわたる活動を写真や映像を中心に展示します。

まちに住む人たちが上流の森の人たちと
顔の見える交流を結び、
流域全体が大きな流域圏のつながりの中で
それぞれが生かし合っている。
そのことを実感し、これからの展望を考える
きっかけになればと思います。

開催日時 2015年5月15日(金)~17日(日)  
時間   9:30 ~ 17:00 
会場   徳島県立近代美術館ギャラリー
文化の森総合公園内(徳島市八万町向寺山)
入場料  無料

◎ギャラリートーク
展示に合わせてのギャラリートークにもご参加下さい。
 
「 源流の森と里山の家 」
野口政司 (建築家・理事) 
5月16日(土)午後3時~
5月17日(日)午後3時~

「 父、田岡秀昭のめざしたこと 」 
田岡大史   
5月16日(土)午後4時~

「 里山の風景をつくる会の15年 」
リレートーク
5月17日(日)午後4時~

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2015田んぼ探検隊 「田んぼをつくろう!」 [2015年04月21日]

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田植えの季節になりました。
3年目の田んぼ探検隊、
今年も田植えからスタートです。

素足でとろとろの田んぼに入り、まずは歩行の練習。
それから手で苗を植えていきます。
そして、農家さんから、お米や田んぼのお話を聞きましょう。

・日時:5月2日(土) 午前9時~12時
・場所:徳島県小松島市大林町の圃場
・参加費:300円(保険代含む)
・年齢制限:なし。小さいお子さんも十分楽しめます。
・申し込み:必要です。info@enjoy-satoyama.jp まで


2015田んぼ探検隊 はじまります [2015年04月21日]

田んぼ探検隊でお世話になっている 武蔵さんから
声の便りが届きました。
「お米作りが始まったよ。今年も田植えをしにおいでね!」

そうです、昨年は総勢80名で
武蔵さんの田んぼ8畝に田植えをしたのでした。
植えた苗はすくすくと育ち8月終わりに稲刈り。
感謝祭の日、子どもたちがつやつやのご飯を
大切そうにおむすびに握ってくれたことでした。

武蔵さんのハウスでは3月21日に蒔いた種もみから
10日間で5㎝ほどの苗が育っていました。
温度や光、水管理をしながら苗を育て、田を起こし
畔を塗り、水を張り代掻きをし、
そして間もなく田植えが始まります。

昨年は延べ270人もの人が田んぼ探検隊に参加し、
数えきれないほどの生きものに出会いました。
おとうさんは網を持って走ること、まるで少年のごとし。
子どもたちは汗流しながら苗を植え稲を刈り、
それはもう大人顔負けの働きっぷり。
のどかな田園風景に立ち
稲穂を伝わってくる風を受ける爽快さ。
得難い体験は山ほどに・・・

今年の田んぼ探検隊の年間スケジュールは以下の通り。
昨年より1回増えて毎月開催します。
稲の成長とともに生きものが育っていく様子を観察できて
おもしろくなりそうですよ。

・5月2日 (土) 「田んぼをつくろう!」
・5月30日(土)「赤腹イモリの生きもの探検」     
・7月4日 (土) 「稲と一緒に育つ生きものの観察」  
・8月1日 (土) 「ナマズの生きもの探検」    
・8月29日(土)「稲刈りしよう!」             
・10月3日(土)「収穫祭」


田んぼ探検隊 part5 田んぼの収穫祭!田んぼと生きものの1年 [2014年09月03日]

春、皆で田植えをした武蔵さんの田んぼでは、
度重なる大雨を乗り越えてお米が実り、
生きものも元気に育ちました。
さあ、お楽しみの収穫祭です!
新米のおにぎりと、
秋野菜をふんだんに使った料理に舌鼓。
田んぼと生きもののお話やカエル探検も楽しいよ。


日時  10月5日(日) 午前10時~午後1時
場 所   小松島有機農業サポートセンター
           小松島市櫛淵町字間町11-4
参加費   大人500円 子ども300円
申込み   必要です 090-7142-0910(近藤)まで 

プログラム
☀お話       「田んぼと生きものの1年」
☀ランチ      新米のおにぎり・秋の野菜料理 
☀カエル探検  収穫が終わった田んぼには、
           その年にオタマジャクシからカエルに
           なった小カエルが、山や畑に行かずに
           たくさん留まっています。
           カエルの捕まえ方、触り方、接し方を知って、
           カエルたちと仲良くなろう。

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illust by Megumi Sasaki


田んぼ探検隊part4 稲刈り しよう! [2014年07月28日]

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illust by Megumi Sasaki

5月に田植えをした武蔵さんの田んぼでは、
猛暑を乗り越えた苗が黄金色の稲穂に育ち、
収穫の日を待っています。
長靴をはき、軍手をはめた手に鎌を持って
田んぼにでかけてみよう。
あたりにはカエルやバッタが飛び跳ねているよ。
初めての稲刈り体験。みんな、おいで!


日 時    8月30日(土) 午前9時~11時
場 所    小松島市大林町 新開小学校北側
自然観察指導 中村隆宏さん 津嘉山郁子さん 石原禮子さん
服 装    帽子 長袖の上着 長靴
持ち物    水筒 タオル あれば鎌
参加費    300円(保険代含む)
申込み    必要です


田んぼ探険隊 part3 魚をとろう! [2014年07月21日]

むしとり少年 (1).jpg

生きものは田んぼが大好き。
春、川から上がってきたナマズやドジョウは
田んぼのどろの中に卵を産みます。
田んぼは大雨で流されたり、
大きな魚が入ってこれないので食べられたりする心配がないし
ミジンコなどの小さな生きものがひしめいているから
子どもの食べものに困らないので、子育てにもってこいの場所。
夏がくるころには卵から孵った稚魚や幼虫が立派に育って、
田んぼや用水路は生きもので大盛況です。

今回の生きもの観察をするところは、小松島市櫛淵町の
里山の裾野に広がる千枚田といわれるところ。
里山から養分をたっぷり含んだ水が湧いてくるので、
生きものの種類もたくさん。
どんな魚が網にかかるかな?

日  程  7月26日(土) 午前9時~11時
集合場所  小松島市 櫛淵町 字外開
持 ち 物  水筒 タオル 着替え
服  装  帽子 長袖の上着 長靴
参 加 費  300円(保険代含む)
申  込  必要です



2014田んぼ探検隊part2「ほたるの里は生きものがいっぱい!」 [2014年05月17日]

初夏の夜、日が暮れると、
小松島市田浦町には無数のホタルが舞います。
ホタルの棲む場所は、田んぼへ水を引き込む用水路。
その護岸は生きものの棲み家になるように石垣でつくり、
柳の木を植えています。
水をくみ上げるのは電気ではなくて、昔ながらの水車。
もちろん、田んぼに農薬(化学肥料)を使わない
有機栽培で稲を育てます。
農家さんの努力によって、
ホタルが舞う美しい田園風景がつくられているのです。


田んぼと用水路で
どんな生きものがいるのか探してみましょう。
ドジョウ・赤とんぼのヤゴ・トノサマガエル・
イモリ・ナマズたちが見つかるでしょう。
そして農家さんに田んぼの話や
お米の話をお聞きします。

日程     6月7日(土) 午前10時~12時
集合場所  小松島市 田浦町 西原
持ち物    水筒 タオル 着替え
服装     水辺で観察するので濡れてもいい動きやすい服
参加費    300円(保険代含む)
申し込み   必要です
主催      NPO法人 里山の風景をつくる会


秋の遍路道を歩く ―四国八十八ヶ所一番札所から巡る秋の旅― [2013年11月08日]

透き通るような秋の日ざしに誘われて、歩き遍路。
道しるべや遍路墓を見ながら、
同じ道を歩きつづけてきた遍路の歩みや、
それを支えてきた地域の歴史に思いをはせます。
いっしょに歩いてみませんか。

案内人   町田 哲 先生
          鳴門教育大学准教授
          日本近世史や阿波の地域史などの研究が専門

日程    11月23日(土)
時間    午前10時~午後1時頃(雨天中止)

集合場所 四国八十八ヶ所一番札所 霊山寺
          徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126)
           アクセス JR高徳線板東駅から徒歩10分 

参加費   500円(保険代含む)
持ち物   お弁当 水筒

行程    一番札所 霊山寺   二番札所 極楽寺
三番札所 金泉寺(昼食 先生のお話を聞いて解散)

申し込み先   tel088-655-1616 (野口建築事務所内)
          fax088-655-1632


森からの贈りものと遊ぼう! in ほんものたべものフェスティバル2013 [2013年11月08日]

森からの贈りものと遊ぼう!
in ほんものたべものフェスティバル2013
     
日時  11月10日(日) 11時~14時
場所  コープ自然派しこくとくしまセンター 子ども遊び広場

●木の実で工作!コーナー
   秋の里山には木の実や落ち葉、小枝など個性豊かなオブジェがいっぱい。
   なにがつくれるかな?たのしく工作しましょう。

●積み木コーナー
   吉野川源流の木でつくった“源流キッズ”は
   3つのパーツのとてもシンプルな積み木。
   高く積み上げてもよし。ドミノに挑戦してもよし。
   楽しいこと間違いなし!

●源流ボックスと木のプランター組み立てコーナー
   組み立ての苦手な人、いっしょにつくりませんか?
   木のぬくもりと香りが楽しめていろんな使い方ができる源流ボックスは、
   整理整頓の強い味方です。


田んぼ探検隊part5 ‘田んぼの収穫祭’~ 味わって・遊んで・気づいて [2013年09月10日]

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                                    illust by Megumi Sasaki

春、田んぼ探検隊総勢90人で
田植えをさせていただいた武蔵さんの田んぼでは、
この夏もおいしいお米がたくさん採れ、
いろんな生きものも元気に育ちました。
そこで、お楽しみの収穫のお祭をします。

新米のおにぎりと秋野菜のランチをいただきましょう。
そして田んぼと生きもののお話や
田んぼ探検隊の活動をスライドで紹介。
もちろん、刈った後の田んぼでカエル探検も!

きっと、お米のおいしさや田んぼのある風景が
今までとは違って感じられると思います。
子どもも大人も、みんな来てね。

日時    9月28日(土) 午前10時~午後1時
場所    小松島有機農業サポートセンター 
         (小松島市櫛淵町字間町11-4)
参加費   大人500円 子ども300円
講師    中村隆宏さん(自然観察指導員)
申し込み  必要です

スケジュール
 10:00 お話とスライド「田んぼと生きものの1年」
 11:00 ランチタイム 
       ♪メニュー 
         新米のおにぎり 
         ゆるベジマイスター片寄靖子さんによる季節の野菜料理 
 12:00 カエル探検隊(オプショナルツアー) 
         収穫が終わった田んぼには、
         その年にオタマジャクシからカエルになった小カエルが
         山や畑に行かずに、たくさん留まっています。
         カエルの捕まえ方、触り方、接し方を知って、
         カエルたちと仲良くなろう。
 13:00 解散


主催:NPO里山の風景をつくる会・NPO徳島有機農業サポートセンター
    小松島市生物多様性農業推進協議会 
共催:生物多様性とくしま会議


田んぼ探検隊 part3 「魚をとろう!」 [2013年07月11日]

 
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      illust by Megumi Sasaki
 
生きものは田んぼが大好き。
春、川から上がってきたナマズやドジョウは
田んぼのどろの中に卵を産みます。
田んぼは大雨で流されたり、
大きな魚が入ってこれないので
食べられたりする心配がありません。
ミジンコなどの小さな生きものがひしめいていて
子どもの食べものに困らないから、
子育てにもってこいの場所。
夏がくるころには卵から孵った稚魚や幼虫が育って、
田んぼや用水路は生きもので大盛況です。

今回の生きもの観察会は小松島市櫛淵町の
多様な生きものが棲む田んぼづくりに取り組む農家さんの田んぼと
その周辺の用水路で行います。
里山から養分をたっぷり含んだ水が湧いてくるので、
ナマズやドジョウ、タナゴなどの魚が水路を泳ぎまわっています。
夏の田んぼで魚をとって観察してみましょう。

日時      7月28日(日曜日)  9時~11時
場所      小松島市櫛淵町字外開
服装      帽子 長袖の上着 長靴
持ち物     水筒 タオル 着替え
参加費     300円(保険代含む)
申し込み    必要です
主催      NPO法人里山の風景をつくる会  
         小松島市生物多様性農業推進協議会
共催      生物多様性とくしま会議 
 
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地震に強く原発に頼らない家をつくろう 第一回 地盤と構造を考える [2013年06月04日]

 
 
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                  illust by Megumi Sasaki
 
 
阪神大震災から18年、東日本大震災から2年が過ぎました。

東日本大震災のすぐ後に被災地を訪れましたが、
南三陸町や名取市の惨状は目を覆うばかりでした。
女川町ではコンクリートの建物が引き波で倒れていて、
その町を見下ろす高台の所まで津波が押し寄せていました。
新幹線の中でもガイガーカウンターは高い値を示し、
福島県の郡山周辺では特に顕著でした。
東北地方の復興は未だ道半ばで、
福島の人たちは現在も放射能汚染に苦しんでいます。

さて、四国地方、近畿地方では
南海・東南海地震が近いと想定されています。
徳島県でも海沿いの町は津波が押し寄せると報道されています。

どのような対策が必要でしょうか。
家を建てる時の注意点を中心に、数回に分けて考えてみます。
今回は「地盤と構造」についてです。
 
 
 
■ 地震に耐えられる地盤と構造
・敷地の履歴を知ろう
以前その土地がどのような形態であったか調べましょう。
古い地図や地名などからも分かります。

・地盤の強さを確かめよう
建物が建つ場所の地盤調査を信頼できる業者でしましょう。
埋立地などで液状化が起こりやすい場所は、
地盤改良や基礎杭による補強を考えましょう。
傾斜地などで不同沈下が心配される敷地は、
盛土、切土の見極めをし、建てる位置を決めましょう。
既存建築物のある場合でも調査できます。

・耐震等級を充分に
現在の建築基準法などで示される耐震基準は
将来変わる可能性があります。
100年単位で法改正も考慮に入れて耐震等級を決めましょう。

・上部躯体の構造は、剛性とねばりをバランス良く
筋交(すじか)いだけでなく、荒壁による貫構造など、
いくつかの耐震力を複合的に用いましょう。
 
   里山の風景をつくる会 理事・建築家  野口 政司
 
 
事例報告見学会:
6月9日に里山の家の竣工前見学会及びセミナーをします。
里山の家(佐古)は、上記の地盤と構造の耐震性を考え、
さらに原発に頼らないことを目指した家です。
現地で設計者の野口が説明いたします。ぜひご参加下さい。

日  程   6月9日(日)
        午後2時~3時30頃

見学会案内 及び 説明: 野口政司

集合場所 徳島市佐古八番町
       詳しくは申し込まれた方にご連絡します。

主催 里山の風景をつくる会

               


田んぼ探険隊 part2 ほたるの里をつくろう!―田んぼの生きもの観察会―6月1日(土) 午前10時~12時 [2013年05月13日]

 
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               illust by Megumi Sasaki
 
初夏の夜、日が暮れると、
小松島市田浦町には無数のホタルが舞います。
このホタルが舞う風景は、実は農家さんがつくっているのです。
ホタルの棲む川は田んぼへ水を引き込む用水路です。
コンクリートで護岸をすれば楽なのですが、
昔ながらの石垣で、水をくみ上げるのも電気ではなくて、
昔ながらの水車で、柳の木も植えて、
もちろん水を汚さないように田んぼには農薬化学肥料は使わないで、
昔ながらの有機栽培で、農家さんの日々の努力が
ホタルが舞う美しい田園風景を生みだしているのです。

まずは、田んぼと用水路で
どんな生きものがいるのか探してみましょう。
赤腹イモリ・トノサマガエル・ドジョウ・ナマズ・
ヤリタナゴ・赤とんぼのヤゴなどがいます。
そして農家さんにお米の話、田んぼの話をお聞きします。

 
日  程  6月1日(土) 午前10時~12時
場  所  小松島市田浦町西原
持 ち 物  飲み物 着替え
服  装  濡れてもいい動きやすい服
参 加 費  300円(保険代含む)
申  込  必要

― 湿地のグリーンウェイブ2013 in 徳島 参加イベント ―

主 催  NPO法人里山の風景をつくる会


4月住まいかたセミナー「春の遍路道を歩く」 [2013年03月23日]

 
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      illust by Megumi Sasaki
 
 
4月住まいかたセミナー
春の遍路道を歩く
-四国八十八ヶ所一番札所から巡る春の旅-

暖かな春の日ざしに誘われて、歩き遍路。
道しるべや遍路墓を見ながら、
同じ道を歩きつづけてきた遍路の歩みや、
それを支えてきた地域の歴史に思いをはせます。
いっしょに春をみつけながら歩いてみませんか。

案 内 人  町田 哲 先生
鳴門教育大学准教授
日本近世史や阿波農村集落などの研究が専門
日  程  4月6日(土)
時  間  午前10時~午後2時頃(雨天中止)
集合場所  四国八十八ヶ所一番札所 霊(りょう)山寺(ぜんじ)
住所   徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
アクセス JR高徳線板東駅から徒歩10分
参加料  500円(保険代含む)
持ち物  お弁当、水筒

行  程  一番札所 霊山寺  二番札所 極楽寺
      三番札所 金泉寺(昼食を予定・この先自由参加)
      四番札所 大日寺  五番札所 地蔵寺
(お子さんの足で、一番から五番札所まで5時間程度)   

主催: N P O 里山の風景をつくる会
お問合先: TEL 088-655-1616 (野口建築事務所内)


吉野川の旧河道を歩く [2012年04月05日]

「エジプトはナイル川の賜物」
そして、徳島は吉野川の賜物です。
流域の藍作は、川の氾濫による沃土に支えられてきました。
その中心地は
「藍畑」「藍園」「高畑(畠)」「高原」「高川原」「中島」など、
地名から輪中、中州が見えてきます。
そして、氾濫に苦悩しながらも、
竹林・かすみ堤・越流堤・微高地・高石垣・印石など、
地形を生かした知恵や工夫があります。
旧本流でもあった神宮入江川の河道の高低を感じながら、
田園風景の中を散策してみませんか。


日時:4月28日(土)9時30分~14時
場所:徳島県名西郡石井町藍畑周辺
集合:石井河川防災ステーション三郎広場 9時30分集合
参加費:300円(保険代含む)
申し込み先  088-655-1616(野口事務所内)



里山セミナー 日本文化を游ぶ “春” ―原田家屋敷 [2011年03月13日]

原田家住宅は徳島に現存する数少ない武家屋敷のひとつです。
蜂須賀桜を見ながら日本の文化を楽しみましょう。

日時:  3月20日(日) 午後1時~3時
場所:  徳島市かちどき橋3-43 駐車場なし
参加費: 500円(お抹茶とお菓子) 要予約


オープンハウス&里山セミナー [2010年12月07日]

Christchurch5.jpg
 
 
今春、ニュージーランドに3ヶ月間滞在した饗場和彦さん恭子さんご夫妻に、
魅力にあふれた町の様子と人々の暮らしについて語っていただきます。
映像も交えた楽しいセミナーですのでふるってご参加下さい。
私たちの町をどう再生していくのか、町づくりのヒントがいっぱい得られることでしょう。

■講師
饗場和彦さん(徳島大学総合科学部教授。国際政治学・国際協力論を教える)
饗場恭子さん(NGOセカンドハンド元代表。カンボジアなどの国際協力に力を注ぐ)   
           
                               
日時:2010年12月12日(日) 午後2時~3時30分 
場所:モデルハウス里まちの家 (徳島市山城町東浜傍示28-100)

主催:NPO法人 里山の風景をつくる会
住所 徳島市山城町東浜傍示28-53 (野口建築事務所内 TEL 088-655-1616)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同時開催:里まちの家 オープンハウス
12月12日(日) 午前10時~午後1時
申込先はセミナーと同じです。


オープンハウス&里山セミナー“流域へ” [2010年11月24日]

森は海の恋人4.jpg
 
  森は海を 海は森を恋いながら
         悠久よりの 愛紡ぎゆく
                (熊谷龍子)


                 
秋の深まりを感じる11月の里山セミナーは
畠山重篤さんの「森は海の恋人」。
森の民と海の民との出会いを描いたこの名作を
ひもときます。                  

日時:2010年11月28日(日)
午後2時~3時30分 
場所:里まちの家(モデルハウス)
徳島市山城町東浜傍示28-100  

同時開催:里まちの家 オープンハウス
11月28日(日) 午前10時~午後2時

主催:NPO法人 里山の風景をつくる会


2010 第2回里山セミナー「流域へ~木を植えた男」 [2010年08月29日]

フレデリック・バック.JPG
                      「木を植えた男」より


森は海の恋人。 森と海は川で結ばれ、循環し響きあい、
美しい風景を生み出し、さまざまな命のハーモニーを奏でます。

第2回セミナーは「流域へ ~ 木を植えた男」。
南仏の荒地に黙々と木を植え続けた男の物語です。
ジャン・ジオノ作 フレデリック・バックの絵で知られる
「木を植えた男」は世界中で多くの人たちに読まれています。
このセミナーでは森の大切さ、そして流域全体の循環について
考えようと思います。どうぞお楽しみください。

日時:2010年9月11日(土)
午後7時~9時 
場所:里まちの家(モデルハウス)
     徳島市山城町東浜傍示28-100  
参加費500円
主催:NPO法人 里山の風景をつくる会
住所 徳島市山城町東浜傍示28-53
   TEL. 088-655-1616  FAX. 088-655-1632
   (野口建築事務所内)


第1回里山セミナー 「流域へ ― 里山の発見」 [2010年08月11日]

日時:2010年8月28日(土) 午後7時~9時

場所:里まちの家(モデルハウス 徳島市山城町東浜傍示28-100)

参加費:500円


森は海の恋人。
森と海は川で結ばれ、循環し響きあい、
美しい風景を生み出しさまざまな命のハーモニーを奏でます。

そして、日本の都市も自然の水循環である川の流域を単位として
成立・発展してきました。
人・物・文化が交流する「流域圏」という優れた社会システムを
つくり上げてきたのです。
しかし自然の水循環と共に、流域もかつての輝きを失いつつあるように思われます。

今年の里山セミナーは、「流域圏」をテーマに、日本のまち再生の方法を探ります。
第1回セミナーは「流域へ ― 里山の発見」。
美しい里山の映像を見ながら、里山の大切さについて考えます。


主催:NPO法人 里山の風景をつくる会
    徳島市山城町東浜傍示28-53  TEL. 088-655-1616(野口建築事務所内)


2010里山セミナー「生物多様性を考えよう」三嶺山系の自然とシカの食害 [2010年03月02日]

三嶺の山.jpg
 
 
三嶺(みうね)は、標高1893メートルの高さを有し、
登山者にとっては特別な感情を抱く美しい山です。
四国で最後といわれる自然豊かな原生林と貴重な草花が残されていましたが、
数年前よりニホンジカによる食害が目立つようになりました。
希少植物の消滅、標高の高い尾根筋の針葉樹の多くが被害を受けるなど
深刻な事態となっています。この三嶺の現状を、
「三嶺の自然を守る会」の暮石さんに映像とともにお話ししていただきます。
COP10にむけ、四国の森の大切さについて考えてみませんか。

日時:3月20日(土)午後1時30分~3時

ところ:里まちの家  講師:暮石 洋さん

参加費:500円 ★おやつに蕎麦米汁をいただきます

主 催:NPO法人 里山の風景をつくる会(連絡先 088-655-1616)


11月里まちの家オープンハウス&住まいかたセミナー マクロビオ料理講習会~和食の力はすばらしい~ [2009年11月07日]

健康志向が高まる中で「マクロビオティック」という
日本古来の食事療法が注目されています。
11月の住まいかたセミナーは、
マクロビオ料理の基本的な知識から、
家庭での実践編までを紹介します。
健康的でカラダにやさしく、
おいしいご飯にトライしてみませんか?

■ 住まいかたセミナー「和食の力はすばらしい」
日程: 11月29日(日)
午前11時~午後1時
講師: 別所京伊子さん
会場: モデルハウス“里まちの家”
(徳島市山城町東浜傍示28-100)

Menu 雑穀入り玄米ごはん、メインディッシュ、お味噌汁、漬物、デザート、お茶
Time Schedule  料理講習(11時~12時) ランチタイム(12時~1時)
参加費 1000円(ランチ代)  定員 20名
★お申込みが必要です。締切は11月20日(金)です。

■ モデルハウス「里まちの家」オープンハウス
日程: 11月28日(土)・29日(日)午前10時~午後5時

主催 NPO法人 里山の風景をつくる会
連絡先 tel: 088-655-1616 fax: 088-655-1632


9月住まいかたセミナー「緑のある暮らし~ 木のプランターをつくろう~」 [2009年09月11日]

野菜やお花をとてもお洒落にみせてくれる木のプランター。
庭やベランダに、木目の風合いがやさしい木のプランターを置いて
ガーデニングを楽しみませんか。
木のプランターは通気性や断熱性に優れているから根にやさしく、
最後には土に還るから地球にもやさしいスグレモノです。

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8月里まちの家オープンハウス & 住まいかたセミナー「夏をいただきます!~とっておきのひんやりスイーツ~」 [2009年07月27日]

2009.8月住まいかたセミナー.jpg

暑い夏を気持ちよく過ごすには、ひんやりスイーツが一番。

甘酸っぱいフルーツソースをかけた
ふんわりやさしい味のパンナコッタや
とろけそうな杏仁豆腐。
お客様のもてなしにもおすすめの
ノンアルコールカクテルやセパレートティ。
フランボワーズムースケーキにフルーツのソルベなど、
すてきなメニューを用意しました。

“里まちの家”でおしゃれなスイーツテーブルを楽しみませんか。


「里まちの家」オープンハウス

日程: 8月22日(土)・23日(日)
時間: 午前10時~午後5時
会場: モデルハウス “里まちの家”
    (徳島市山城町東浜傍示28-100)


住まいかたセミナー 

料理研究家 野村みどりさんのお話を聞きながらスイーツを頂きます。

日程: 8月22日(土) ※ 同会場 
時間: 午後2時~3時30分
参加費 700円(小学生未満 400円)
定員 20名 (申込締切 8月16日)


主催
NPO法人 里山の風景をつくる会
連絡先
tel: 088-655-1616
fax: 088-655-1632(野口建築事務所内) 
E-mail: info@enjoy-satoyama.jp

ところ   : 里まちの家 (徳島市山城町東浜傍示 → 行き方はこちらをご覧下さい
 

元木邸地図 new.jpg



7月の住まいかたセミナー「香りで暮らしを豊かに~アロマクラフトの魅力」 [2009年07月07日]

アロマクラフト1.jpg
 
花や木や葉などから抽出したエッセンシャルオイル(精油)は
私たちの暮らしにさまざまに役立つ、
まさに自然の恵み。

素晴らしい香りを楽しむことはもちろん、
簡単な加工をすれば1本の精油をいろんな用途に使えます。

マルチに活躍する「ラベンダー」や
殺菌・消臭効果に優れた「ティートゥリー」「レモン」などの精油を使って
すぐに使えるアロマクラフトを一緒に作ってみませんか。

★里まちの家オープンハウス

日程:7月25日(土)・26日(日)
時間:午前10時~午後5時
会場:モデルハウス“里まちの家”

★住まいかたセミナー

日程:7月25日(土) 同会場
時間:午後2時~3時30分
 
作るもの(予定):ルームフレグランス
           虫除けスプレー
           かゆみ止めジェル など 
材料代 500円
              アロマクラフト2.jpg

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里まちの家オープンハウス & 住まいかたセミナー『再生・リフォームの魅力』 [2009年06月17日]

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              築135年の民家を改修した 「南あわじの家」の事例
 
 
 
「家族の思い出がいっぱいつまった家を何とか再生できないでしょうか・・・」

里山の風景をつくる会には、新築・改築の他にも
再生・リフォームの相談が寄せられます。

これまでに私たちが手がけた事例をもとに、
古民家再生、耐震リフォーム、書斎やミニシアター、水周りの改修など
再生・リフォームの魅力について一緒に考えましょう。
 
 
 
■ 「里まちの家」 オープンハウス 6月27日(土) 午前10時~午後5時

■ 住まいかたセミナー 6月28日(日) 午後2時~4時

 

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モデルハウス「里まちの家」1周年記念オープンハウス & 5月住まいかたセミナー『私のお気に入りの部屋』ーミニ書斎からシアタールームまでー [2009年04月29日]

家を建てることは夢を形にすること。
ささやかな夢でも、自分たちのお気に入りの部屋があればとても楽しい。
小さな書斎(ワークスペース)、オーディオルーム、そしてミニシアタールーム。
ちょっとした工夫でリビングルームや子ども部屋、ロフトがお気に入りの部屋に早替わり。
家を建てることの喜びが何十倍にもふくらみます。

モデルハウス「里まちの家」のロフトにしつらえたシアタールームで
映画「つみきのいえ」(アカデミー短編アニメーション賞)などの話題の映画も上映予定です。
ご家族みなさんでお楽しみ下さい。

★ 「里まちの家」オープンハウス
日程 : 5月16日(土)・17日(日) 午前10時~午後5時
会場 : モデルハウス“里まちの家”(徳島市山城町東浜傍示28-100)

★ 住まいかたセミナー「私のお気に入りの部屋」
日程 : 5月17日(日) 午後2時~4時


10月住まいセミナー『私の好きな和三郎さんの器―髙橋和三郎作陶展』 [2008年10月09日]

里山の家のモデルハウス『里まちの家』では、住文化について学び、
体験するセミナーを 開いています。
今回は、陶芸家 髙橋和三郎さんの作品を展示いたします。
確かなろくろの技とあでやかな釉(うわぐすり)にいろどられた
その作品には、りんとした品格を感じます。
そしてひとたび手にすると、温かく親しさにあふれる器に魅了されます。
秋の深まるこの季節、「土と釉」のおりなす“和三郎ワールド”におでかけください。
(来場された方は、和三郎さんの器でお茶を楽しんでいただくことができます。)

日時:10月18日(土)~26日(日)午前10時~午後5時
場所:里まちの家ギャラリー(徳島市山城町東浜傍示38-6)
主催:NPO法人 里山の風景をつくる会

髙橋和三郎さん
人間国宝の清水卯一氏の内弟子として陶芸を学ぶ。日本陶芸展、日本伝統工芸展
などに出品。高島屋、三越などで個展多数開催。徳島文理大学などで陶芸講師を
務めるかたわら、海外での講演、陶芸指導も行なう。吉野川市にかまえる陶房・
ギャラリー『方山窯』は当会理事 野口政司さんの設計です。なお、10月21日(火)
~26日(日)に県立近代美術館ギャラリーで髙橋和三郎陶芸展が同時開催されます。

連絡先:里山の風景をつくる会
( Tel 088-655-1616 Fax 088-655-1632野口建築事務所内)


住まいかたセミナー『私のすきな“子どものいる風景”」&モデルハウス「里まちの家」見学会 [2008年08月06日]

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■オープンハウス
8月23日(土)、24日(日) 午前10時~午後5時

■住まいかたセミナー『私の好きな“子どものいる風景”』
~おもちゃや絵本であそぼうね~

お気に入りだったり懐かしかったり、めずらしかったりもする、
そんなおもちゃや絵本を集めて親子であそびましょう。

お手玉や折り紙、できるかな?
源流キッズの積み木もいっぱいあるから大きく高く
積み上げて大物にチャレンジ!

絵本の読み聞かせ、どんなお話がとびだすのでしょう。

お楽しみに。

*日時:8月24日(日)午後1時30分~3時30分

*参加費:300円(飲み物とお菓子つき)

*場所:「里まちの家」(地図は裏をご覧下さい)

主催 :NPO法人 里山の風景をつくる会

連絡先:里山事務局 野口建築事務所内
       tel 088-655-1616 fax 088-655-1632

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景観から風景へ 里山セミナー「眉山のある風景」 [2008年06月23日]

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■6月28日(土) 午後3時~4時30分
■ビオスホール(徳島市佐古一番町5-2 ビオスビル4階 佐古大橋西詰め )

旅先からの帰路、高徳線や吉野川大橋から眺める眉山に
いとおしさを覚えるのは、徳島の人ならだれもが感じることです。

私たちはなぜ眉山にこれほどの親しみを感じるのでしょう。

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伝統的なまちなみと生活文化を大切にする京都市民が
「眺望景観創生条例」をつくり、
歴史ある京都の景観を守っていこうとしていることを、
前回の里山セミナーで知りました。

私たちも眉山のある風景を生かしたまちを
市民が主体になって創りあげていきたいと思いませんか。

今、徳島市が計画をすすめている「新町西地区市街地再開発事業」。
市民の意見はどうなのでしょう。
賛否いろんな意見を出し合いながら
眉山の風景・まち・暮らし について考えるセミナーを開きます。
お気軽にご参加ください。



5月里山セミナー 景観から風景へ 『物語のはじまりー京都の風景づくりの試みー』 [2008年05月19日]

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京都はこれまでのグランドデザインを書きかえる画期的な一歩を踏み出しました。
それは、50年後100年後に向けて京都らしさを伝えていく試みです。

これからの日本の風景づくりのお手本になるであろう京都市の新しい景観条例と
町衆の意気込みについて学ぶセミナーです。


日時:5月24日(土)午後2時~3時30分
場所:ビオスホール
(ビオスクリニック4F、徳島市佐古一番町5-2 佐古大橋西詰)
資料代:500円


2008年4月住まいかたセミナー 『私の好きな“春のしつらえ”』 [2008年04月07日]

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吉野川の源流の木と、シックイでできた
里山の家のモデルハウスが誕生しました。

まちなかでの生活を楽しめるオシャレでモダンなデザインの家です。
名付けて“里まちの家”。

ここを舞台に、様々な生活のシーンに役立つ
住まいかたセミナーを開いていきます。

第1回目は、モデルハウスのオープンを記念して、
春の装いの見学会を開催いたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。
 
 
■日程   4月19日(土)・20日(日)
■時間   午前10時~午後5時
■会場   モデルハウス“里まちの家” (徳島市山城町東浜傍示38-6)
 
☆ 20日 午後1時30分 ~ 3時30分 にティーパーティをひらきます。
  ご希望の方には、軽食(紅茶とクッキーなど)をご用意しております。
                            (一席700円 * 要申込)
 
 information !!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
☆ オープンハウスはこの日以外も行っております。
  ご覧になりたい方は、里山事務局までどうぞ。

  → E-mail: info@enjoy-satoyama.jp
    tel: 088-655-1616   fax: 088-655-1632

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里山セミナー逝きし世の面影ー異邦人がみつけた美しい日本ー [2008年02月26日]

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■日時 : 2008年3月8日(土) 午後2時~4時

■場所 : ビオスホール(ビオスクリニック4階)  
徳島市佐古一番町5-2 佐古大橋西詰め           

*資料代 : 500円

*主催 : NPO法人 里山の風景をつくる会

*お問い合わせ  E-mail:info@enjoy-satoyama.jp



モラエス、ブルーノ・タウト、アレックス・カー とたどってきた今年の里山セミナー。

異邦人(エトランゼ)が見た日本の姿をテーマに一年間やってきましたが、
このシリーズの最終回は、
「逝きし世の面影」(渡辺京二著 平凡ライブラリー)です。

江戸~明治初期に日本を訪れた人たちの目に映った日本の姿を、
彼らが残した文章をもとに探ってみます。


日本の風景の原点が見つかることを願って。


里山セミナー「“シンプル”という贈りもの」―アーミッシュとシェーカーの暮らしにまなぶ― [2008年02月02日]

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■2008年 2月9日(土)午後2時~4時

■ ビオスクリニック 4階ビオスホール
   ( (徳島市佐古一番町5-2 ビオスビル4F 佐古大橋西詰め) 

*駐車場有

*資料代 500円

*参考資料 写真集「シンプルという贈りもの」―アーミッシュの暮らしから
         映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」1985アメリカ
            「ヴィレッジ」2004アメリカ

電気と自動車をつかわない生活を続けるアーミッシュ。
シンプルな飾りつけのない家具で知られるシェーカー。
彼らの素朴な、そして美しい生活の形から学ぶことは多いのではないでしょうか。

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NPOのIT活用術 [2007年11月29日]

■ 日 時   12月7日(金) 午後3:00~午後5:00

■ 場 所   ビオスホール (徳島市佐古一番町5-2 ビオスビル4F) *駐車場有

■ 参加費 資料代 500円+飲食代(希望者)レストランビオスのケーキ、ドリンク、軽食です。

■ 講演者  森田桂治さん(株式会社Gofield 代表取締役CEO)

森田桂治さんは、ビーチコーミングから森づくりまで、フィールドを駆けめぐるアウトドアの達人です。
一方、地域を大切にし、ITで人と情報をつなぎ、知的でホットな空間を創造していく仕掛け人として、大変注目されています。
そして、私たち「NPO法人里山の風景をつくる会」のHPの企画者でもあります。
今回のセミナーは、NPOで活躍されている方、会社経営の方、ブログで情報発信したい方など、ぜったいに見逃せない内容です。
ITの情報、経営戦略の最新の話しを、ぜひ、この機会にお聞きください。


2007 吉野川源流の森伐採ツアーに行ってきましたよ Report 1 [2007年11月22日]

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紅葉深まる11月17・18日に、四国のまんまんなか、
高知は土佐町の源流伐採ツアーに行ってきましたよ!
 
好天にめぐまれた さとやまツアーの一行は、
 
ぜったい一人では行けないような山の中で、80年生の伐採現場をみたり、
四国の水がめ早明浦ダムに行ったり、
 
原木市場や製材所、ごみプラント工場を見学したり、
 
それから、りんごをもいでお腹いっぱいになったり
800歳のイチョウや、3000歳の杉に会ってきたりしました!
 
締めくくりは、森から伐りだされた木で建てられた里山の家で、
世界の環境問題についても思いを馳せてきました・・・・。
 
この、いろんなこと見て、触れて、学んだ2日間を
皆さまにもお届けしようと思います。
 
お伝えしたいことはたくさん!
少しずつアップしていきますから、お楽しみに☆
 
まっててね~.jpg

 
2007吉野川源流の森伐採ツアー Report は、
ことのはだより にてお送りします。>> ←クリック


マクロビオティック料理ってなに? [2007年10月20日]

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■ 日時  11月10日(土) 13時~15時
■ 場所  城西ビオスクリニック 2F  レストラン ビオス(佐古一番町515-1)

■ 参加費  1650円(ランチ、コーヒー、デザート)

* 申し込みが20人を超える場合は抽選とさせていただきます。

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地球温暖化と森のはたらきー「不都合な真実」を読んで [2007年09月24日]

■ 日時  9月30日(日) 13:30分~15:30分

■ 場所 徳島県総合福祉センター 4F 視聴覚室

・参考資料 アル・ゴア著 「不都合な真実」 ランダムハウス講談社
・資料代   300 円


「地球のためにあなたが出来る最初の第一歩は、この事実を知ることだ」

これは、アル・ゴア著 「不都合な真実」の本の帯に書かれたメッセージです。
不都合な真実とは、地球温暖化問題のこと。
この夏の酷暑は、私たちに温暖化がすごい速さで進んでいることを突きつけました。
「温暖化は、わかるけどぉ、今の生活は変えたくなーい」と、いう状況ではないことも。
地球温暖化と、それに対する森の大切さについて理解を深めましょう。
そして、私たち一人ひとりが、できることを考えていきませんか。


25日の里山セミナー [2007年08月27日]

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赤ちゃんから、小学生の子どもたちも参加して、和気藹々とした空気が流れました。
やはり、いわむらかずおさんの絵本の力でしょう。

wさんが、こころの原風景の大切さを語ってくれました。

未来を担う子どもたちに、どんな風景を、私たちは見せてあげることができるでしょうか。

そして、私たちが、死んでいくとき、どんな風景を思い浮かべるでしょうか。

こころ豊かであるために、何をしましょうか。

と、考えるセミナーでした。

それから、、、

Tさんの差し入れ、

大きなバレンのお皿に、手作りケーキと、お庭のブルーベリーは、

まさに、いわむらかずおの世界。

ごちそうさまでした。


里山セミナーのお知らせ [2007年08月03日]

いわむらかずおの絵本14ひきシリーズー森の中の生活ー

● 825日(土) 午後1時30分~3時30分

・場  所  徳島県総合福祉センター 2F 和室(204号)
・参加費  資料代 300円(一家族)

絵本作家 いわむらかずおさんの14ひきシリーズを取り上げます。
自然の中での豊かな生活のあり方を探してみませんか。
お子さんもごいっしょに参加してください。
森や季節や自然を描いた、お気に入りの絵本がありましたらお持ちくださいね。


6月24日 里山セミナー「タウトの愛した日本」 [2007年06月15日]

19世紀に活躍した建築家ブルーノ・タウト。
彼は、ナチス・ドイツから逃れて3年半、日本に滞在しました。
そして、桂離宮や伊勢神宮など、日本建築や文化を紹介する数々の本を残しました。
タウトの愛した日本の美を感じて見たいと思います。

■ 日 時    6月24日(日) 13時30分~15時30分
■ 場 所    滝のやき餅 和田乃屋(徳島市眉山町大滝山5-30)
■ 参加費    お茶・やき餅代(600円程度)
■ 参考文献  日本美の再発見(ブルーノ・タウト著 岩波新書)
           ニッポン(ブルーノ・タウト著 講談社学術文庫)


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part5 [2007年05月17日]

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箎庵(ちいおり)の帰り、落合集落へ足をのばしました。
偶然、出会った南さん。
歴史について教えてくださいました。


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目もくらむような高さです。
アレックス・カーも著書のなかで『「祖谷谷」は徳島県と高知県の境にあって、祖谷峡は日本で一番深い峡谷です』と紹介されています。

足をすべらすと、底まで転がり落ちそう。


今回のセミナーは、どこに、どのように住むのか、考えるヒントがたくさんありました。
参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part4 [2007年05月16日]

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参加者の女の子も、箎庵(ちいおり)のまわりを探検です。


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大人は哲学者になって、何を考える?


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後ろにさがって写真を撮れるのは、このポイントだけ?


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築300年の風格があります。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part3 [2007年05月15日]

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みなさん、建築家のNさんのお話に耳を傾けています。


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入り口をはいったところ。台所です。江戸中期の元禄時代の家ですから、玄関という感じではないのです。


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お気に入りの場所、みーつけた。


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立ち話にも、熱がはいります。


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アレックス・カーのいう、「ニ・ツァンの絵に見るように、雲の上にそびえるエメラルド色の岩壁の上にポツンと一軒の草屋根の山小屋、それは僕の夢でした」

まさにコレでしょう。残像はありました。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part2 [2007年05月14日]

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野良作業コーディネーターのウェインさんとお友達が、出迎えてくれました。


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箎庵(ちいおり)の正面です。


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総勢23名が、お家に上がって、一息つきます。


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囲炉裏とむしろです。畳みはありません。


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中から外に目をやると、こんなふうに見えます。


箎庵(ちいおり)の箎という字。むずかしいですよね。「竹のふえ」という意味があるそうです。

素朴な響きになぞらえる、仙人が住んでいそうな山の中でのたたずまいは、part3で詳しくご紹介します。


箎庵(ちいおり)に行ってきましたぁ。part1 [2007年05月13日]

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吉野川ハイウエイオアシスから見る吉野川。今日は、この川をどんどんさかのぼります。


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吉野川を横ぎり、祖谷へ。
お昼はもちろん、祖谷そばです。


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アレックス・カーのいう”お城”はもう、すぐ。
駐車場の看板さえ、趣が感じられる?


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さぁ、ここから、降りていきます。
慎重に・・・


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まだ、まだ、降ります。


さて、「美しき日本の残像」のなかで、とろけるような別世界として紹介される東祖谷。そこに建つお城、箎庵(ちいおり)。34年たった今、どんなふうにあらわれるでしょうか。
このさきは、part2でご紹介します。乞うご期待!


里山セミナーが開催されました [2007年03月18日]

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みなさん、アレックス・カーのファン?


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建築家、野口さんの話しに耳を傾ける参加者。


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子どもたちは、焼き餅がうれしいよね。


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よっ、キマッテる。すてき!


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趣のある焼き餅屋さんの二階。
まさに”美しき日本の残像”を語るには、ピッタリ。
次回のセミナーはいよいよ東祖谷のちいおりを訪ねます。
乞う、ご期待!


2007年里山セミナー「アレックス・カー:美しき日本の残像」   [2007年02月25日]

*日時:3月18日(日)午後1時30分~3時

*会場:滝の焼餅 和田乃屋(徳島市眉山町5-5)駐車場あり

*会費:無料(お茶代が必要)


京都・亀岡の庵で暮し、徳島・東祖谷の古民家を修復し、セカンドハウスにしたアメリカ人、アレックス・カー。

新潮学芸賞を受賞した 彼の「美しき日本の残像」、そして、日本への愛から出た衝撃的な日本論「犬と鬼」。

今回の里山セミナーは、アレックス・カーの目を通して見た日本の姿をたどってみましょう。

 参考文献 美しき日本の残像(朝日文庫)、
        犬と鬼ー知られざる日本の肖像(講談社)
 

『「祖谷」谷は徳島県と高知県にあって、祖谷峡は日本で一番深い峡谷です。
この日見た景色は、日本の自然の中でも最もファンタスティックで、子供の時にあこがれた中国の山を想いおこしました。
丁度、宋時代の山水画に描かれた山々に似ていました。
  
 川は青い「阿波石」のためエメラルド色にそまり、そびえ立つ岸壁は「玉」のよう。
そして谷の向こうの山からは白い滝が、まるで筆で書いたように真すぐに流れ落ちていました。
その自然の中に、茅葺屋根が山腹に点在している様子は、仙人の棲み家を見るようでした。』
             (アレックス・カー「美しき日本の残像」より)


2007年里山セミナーが始まりました。 [2007年02月22日]

2007年の里山セミナーがスタートしました。

今年のセミナーのテーマは『日本人の生活スタイルについて考える』です。
3つの視点からアプローチを計画しています。

 
1.異邦人の見た日本の姿
    
モラエスや、ブルーノ・タウト、ハーン、アレックス・カーの目には日本の風景や文化がどのように映ったのでしょう。
明治から現代まで時代の変遷も見据えながら、日本の姿を見つめなおしてみたいと思います。
   
参考文献 
  モラエス 「おヨネとコハル」「日本精神」「徳島の盆踊り」
  アレックス・カー「美しき日本の残像」「犬と鬼」
  ブルート・タウト「日本美の再発見」「ニッポン」


2.生活のかたちを考える  

アーミッシュやシェーカーの村人の生活は実にシンプルです。私たちの生活と対比させながらシンプルの意味を考えてみます。
他に「いわむらかずおの絵本14ひきシリーズー森の中の生活」や「日本の民家の底力」、「さよならのかたち(グッバイお葬式)」などを題材にして、生活のかたちを考えていきます。
  

3.探訪・実践セミナー
    
実際に東祖谷の民家や、桂離宮などの京都の住まいを探訪したり、パターンランゲージによる里山のまちづくりを遊び感覚で楽しくつくってみます。   
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  

2月18日に1回目の里山セミナー「モラエスの見た日本の風景」をひらきました.

モラエスの描いた徳島の風景はとても美しく 、会場の和田乃屋の座敷ごと、あの時代にタイムスリップしたようでした。
 
参加者の感想が里山エッセイ「ぞめき『モラエスの愛した風景』」にのっています。そちらもご覧ください。

次回のセミナーは、最新情報でまもなく お知らせします。  


モラエスの見た日本の風景 [2007年01月30日]

● 日 時   2月18日(日) 午後1時30分~3時

● 会 場   滝のやき餅 和田乃屋 (徳島市眉山町5-5)
         ・ 駐車場有り

☆ 会費 : 無料(ただし飲食代が必要)


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

黄花亜麻(キバナアマ)・・・モラエスからの贈り物といわれる。

黄色いかれんな花が滝の水に溶けこむように咲いている。


眉山のふもとにある和田乃屋さんで、黄花亜麻を見ながらモラエスの愛した日本の風景を振り返ってみよう。

モラエスの著作や妹へあてた絵葉書から、日本の風景の美しさと、わたし達の失ったものが見えてくるだろう。


主 催 : NPO法人 里山の風景をつくる会
連絡先: 事務局(野口建築事務所) ℡ 088-655-1616 Fax 088-655-1632


美しいまちに住みたい Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ [2006年10月22日]

今年のセミナーをしめくくる連続セミナーです。
行動する法学者、五十嵐敬喜氏の本をテキストにして、徳島のまちを 「空」「川」「道」から眺め、考えてみましょう。

第7回 「いきづく町をつくるー真鶴町の選択」

【セミナー】
 ● 日時   10月22日(日) 15:00~17:00
 ● 場所   ふれあい健康館
 ● BOOK 「美の条例」 (学芸出版社)

【星空観察会ーサーチライトを考える】
 ● 日時   10月22日(日) 19:00~20:30
 ● 場所   文化の森公園


第8回 「美しい都市をつくる権利」

【新町川クルージングー川から見る風景】(予定)
 ● 日時   11月18日(土) 13:00~14:00

【セミナー】
 ● 日時   11月18日(土) 15:00~16:30
 ● 場所   総合福祉センター
 ● BOOK 「美しい都市をつくる権利」 (学芸出版社)


第9回 「美しい都市と祈り」

【道の観察会ー巡礼者をもてなす町のたたずまい】(予定)
 ● 日時   12月3日(日) 13:00~15:00

【セミナー】
 ● 日時   12月3日(日) 15:30~17:00
 ● 場所   総合福祉センター
 ● BOOK 「美しい都市と祈り」 (学芸出版社)

参加費 300円

2006里山セミナー「まちと住まいと風景」 ・・・心に響く風景をつくろう・・・

 


 


第6回 里山セミナー 「イタリア 小さなまちの底力」 [2006年09月10日]

個性的な町の集まりである都市国家イタリア。その魅力を陣内秀信さんの本とスライドで楽しみましょう。

■BOOK■    「イタリア 小さなまちの底力」 (講談社)  陣内秀信 著

イタリアを語るのに最も重要なキーワードは”都市”だろう。あのファッションもデザインもグルメも、すべて都市の文化として生まれる。ミラノやローマ、ヴェネツィアなどの代表的都市ばかりではない。イタリアには、小さいながら輝く個性的な都市が、まるでキラ星のごとく国土全体にちりばめられている。その個性の総和として、イタリアの多様な文化が成立しているのである。それこそがこの国の底力となっている。

○著者プロフィール

専門はイタリア建築・都市史。法政大学教授。日本におけるヴェネツィア研究の第一人者。イタリア各地のフィールド調査を通じイタリアの都市事情、市民生活にも精通。

■日時■  9月10日(日) 13時30分~15時30分
■場所■  総合福祉センター4F 視聴覚室

2006里山セミナー「まちと住まいと風景」 ・・・心に響く風景をつくろう・・・


2006 里山セミナー「こんな家に住みたいな」 [2006年07月23日]

子どもたちの絵本の中には、私たちが住んでみたい家やまちの姿が素朴な形で書かれています。童心に返って絵本の中を歩いてみよう。


第5回 「こんな家に住みたいな」ー絵本にみる住宅と都市ー
     参考図書  「こんな家に住みたいな」   延藤安弘 著  晶文社


日時:7月23日(日) 14:00~16:00
場所:徳島県立総合福祉センター 301会議室

参加費 300円


2006 第4回 里山セミナー [2006年06月17日]

2006 里山セミナー「まちと住まいと風景」
   ・ ・ ・心に響く風景をつくろう ・ ・ ・


現在、最も注目される社会学者 上野千鶴子さんの建築や都市への発言は、私たちをとても挑発します。これからの住まいはどのように変化していくのか。私たちはどういうまちに住んで、どういう住宅に住んでいったらいいのか。 ごいっしょに考えてみませんか?
 

第4回  「家族を容れるハコ 家族を超えるハコ」
      上野千鶴子 著 平凡社

以前は住宅については建築家が、家族については社会学者や文学者が考え、両者には接点がありませんでした。しかし、建築家のなかに「いったい自分がつくったハコの中に誰が入り、どのように使われているのか」ということに関心を持つ人たちがあらわれ、一方で、社会学や文学のほうから住宅にアプローチしていこうとする動きが出てきました。
「家族から住宅をみる」「住宅から家族をみる」その両方からのアプローチの越境がいま、はじまっているのです。

日時  6月17日(土)13:30~15:30
      場所  徳島県立総合福祉センター301会議室
 

お問い合わせ  tel 088-655-1616  fax 088-655-1632 (野口建築事務所)  

主催:NPO法人 里山の風景をつくる会  


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〒770-8055
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